これにて上原康助君の質疑は終了いたしました。 次に、岩佐恵美君。
これにて上原康助君の質疑は終了いたしました。 次に、岩佐恵美君。
これにて岩佐恵美君の質疑は終了いたしました。 次に、鳥居一雄君。
これにて鳥居一雄君の質疑は終了いたしました。 次に、中路雅弘君。
これにて中路雅弘君の質疑は終了いたしました。 次に、四ツ谷光子君。
これにて四ツ谷光子君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして労働省所管についての質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日土曜日午前九時三十分から開会し、厚生省及び自治省所管について審査を行います。 本日は、これにて散会いたします。 午後七時五十二分散会
これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの山崎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、中山正暉君が委員長に御当選になりました。 (拍手) 委員長中山正暉君に本席を譲ります。 〔中山委員長、委員長席に着く〕
これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの山崎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、中山正暉君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長中山正暉君に本席を譲ります。 〔中山委員長、委員長席に着く〕
ただいま御決議のありましたニホンカモシカによる食害問題につきましては、森林の保全に当たる農林水産省、特別天然記念物を所管する文部省とも連携を密にし、環境庁といたしましても御決議の趣旨に沿うようその対策について一層の努力をいたす所存でございます。
島本委員十分御承知だと思いますが、この前の公環特でも経過は詳細に申し上げておりますので、ここで改めて申し上げません。 なお、いま島本委員から田中官房長官にずっとお話しされた。官房長官もそういう意図だと思います。と申しますのは、この前衆議院の予算委員会におきまして私も申し上げ、それから官房長官もいまのような趣旨を申し上げております。 御承知のように、いろいろな事情はございましたが、昨年の五月十八日にああいう与党の政調会の御意見が出て、その後昨年の末におきまして、私どもは時期尚早という問題の内容につきまして政調会長に、その内容は各省庁間あるいは各団体あるいは党関係の調整が十分できていないという意味に解釈してよろしいか、そしてそう
五十三年度の環境白書につきましていろいろと御指摘がございました。私も各報道関係の論説その他全部目を通させていただきました。その中には、多少楽観的であるというような口調がございます。これは非常に私どもはよく受けとめて反省していかなければならぬ、こういうふうに思っております。が、しかし、アメニティーの問題については、これは異論がないだろう。これはほとんど全部の論調になっております。 私、この環境白書につきましてよく見ましたところが、環境白書というのは五十三年度の行政施策なり行政状態を客観的に記述しておる、こういうふうに見ていいと思うのです。そういう際に、いま御指摘になったように、五十三年度が環境政策の進展の年というような表現がある。
水俣病の患者の方の救済を遺漏ないようにしたい、またすべきであるという思想、考え方のもとに県債の問題あるいは国のいろいろな援助体制というようなことを考えるのは、環境庁としましてはそういう考え方なんですね。要するに、被害患者の方の救済、そういうものが万般よくいくように財政上のことも金銭上のことも考えなければいかぬというわけで、姿勢を打ち出しております。 それから、水俣病というものに対しまして、この認定促進をさせるということは当然のことであるし、何とかしなければいかぬ。また、現実に不作為の関係の訴訟のあれもございますし、それから法律もつくっていただいておりますから、これ一は何とかしなければいかぬということです。それで基本的には、もちろ
国会がこういう状態になっておりますから、何月ということでなくて、国会終了後できるだけ早い時期にと、こういうふうにこちらは誠意を持って申し上げておるわけですから、御了承賜りたいと思います。
昨年の六月二十日の閣議了解のチッソ株式会社に対する金融支援の措置、これは御指摘のとおりだと思います。それで、同社の経営基盤の維持強化を通じまして患者に対する補償金支払いに支障がないようにいたしたい、また、 一面地域経済社会の安定に資するようにというような趣旨、御指摘のとおりだと思います。それで、私としましても、チッソ株式会社の経営基盤の維持、強化、とりわけ水俣工場の充実につきましては、重大な関心を持っておるわけです。直接な指導、いろいろなことになれば通産省でございますが、私の方は、閣議了解、この趣旨に沿いまして、水俣工場が充実されることにつきましては重大な関心を持っております。
島本委員御承知のとおりでございますし、私も環境白書というものについては客観的にできるだけそれを記述し、そしていろいろと将来のための政策の進展に資し、また反省にもするというものだと思うのです。そのためには、たとえば楽観とかどうとかというのは主観的な要素の問題でありますから、その表現の仕方というものにつきましては、いろいろな御指摘を受けるような表現というものは気をつけなければいかぬ、こういうふうに思っておるのです。基本的にはそういう考えを持っております。 それから、環境アセスの問題につきましても、そういうようないまの決意なり私どもの考え方というのは再三ここで申し上げておるわけでございます。そして前と違ってまいっておりますのは、御承知
御指摘のように、白書についていい点と悪い点と、そういうようなことで悪い点を伏せておくというのではいかぬと思います。というのは、客観的に五十三年度の環境政策なり進展を率直に述べていくという姿勢でなければいかぬ。そこへ主観的なものが入りますものですから、非常に御指摘をいま受けておるわけです。今後そういった表現、その他というもの、あるいはもし心に沿えぬようなことが生ずるおそれがあるということについては厳に反省していくべきものだ、こういうふうに思っております。
中井委員がおっしゃる物の考え方、これは同感です。同じような考えです。 実情をちょっと申し上げますと、実は公害健康被害補償制度につきまして、もちろんこの大気汚染の改善状況とか制度の施行実績等を踏んまえながら、この改善合理化を図っていく、これは環境庁としまして当然調査検討していかなければならぬわけです。この問題につきましていろいろ御意見があるわけですね。御陳情もいろいろあるのです。たとえば解除の問題につきましても、これだけきれいにしていったのだから少し解除してもらいたいという陳情もある。冗談じゃない、それは患者はまだ減っていくわけじゃない、ふえる地区もある、そんなことは困るとか、いろいろなことがあります、解除の関係だけでも。 そ