速記を始めて。 山田耻目君。
速記を始めて。 山田耻目君。
理事各位と協議の結果、経済企画庁藤井参事官に答弁させます。
御静粛に願います。
松浦利尚君——松浦利尚君、質問を続行願います。
御静粛に願います。
松浦君の御要望につきましては、理事各位と先ほど協議した結果を申し上げておりますので、ぜひその点御了承を願います。
理事各位と協議した……。
松浦利尚君に申し上げます。 ただいまの御要望につきましては、委員長としまして努力をいたしたいと思います。 佐藤観樹君。
野田君の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔発言する者、離席する者多し〕
起立多数。よって、質疑は終局いたしました。(発言する者多し) —————————————
本案に……(発言する者多く、聴取不能)採決いたします。 〔発言する者多く、聴取不能〕 〔委員長退席、浜田委員長代理着席〕
これより会議を開きます。 昭和五十年度の公債の発行の特例に関する法律案を議題といたします。 この際、参考人出席要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、ただいま議題となっております本案について参考人の出席を求め、その意見を聴取することとし、その日時及び人選につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。松浦利尚君。
大蔵委員会は、予算関連法案その他、重要法案を審議する委員会になっておりますので、その運営につきましては慎重の上にも慎重な運営をいたしていきたいと思います。
昨日の経緯につきましては、理事会でいろいろと討議をしたわけでございます。先ほど申し上げましたように、当委員会はきわめて重要な案件の審議が多くございますので、各理事の方々とその点を十分考えながら今後やっていこうということになっておりますので、よろしく御了承を賜りたいと思います。
午後一時再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十九分休憩 ————◇————— 午後一時十分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、政府当局に申し上げます。 向こう十カ年間の財政見通しを責任ある数字をもって説明することは困難である旨答弁されておりますが、今回の特例公債を十年間に償還するためにどのような問題点があるかについての政府の基本的考え方を、率直に答弁の中で示していただきたいと存じます。 質疑を続行いたします。松浦利尚君。
村山喜一君。
高沢寅男君。