いや、あれでしょう、国鉄を導入するかしないかです。
いや、あれでしょう、国鉄を導入するかしないかです。
だけど、あなた触れたでしょう、いま。積極的に考えるって言ったんでしょう。
それじゃ、モノレールでいいや。後からモノレール話しよう。 国鉄の問題。どうしてあなただけが残ってる。当然こういう問題が出てくるのあたりまえでしょう。沖繩へ行って、沖繩の総合交通体系の問題が出てきたら、当然出てくるのに決まってるじゃないですか。だから、一部分だけ知ってればいいってもんじゃないですよ、そんなものは。だから、あなたに文句言ってもしょうがないかもしれないけどね。——委員部もしっかりしろよ。遊びにやってんじゃないんだからな。聞けやしないじゃないか、そんなじゃ。 それじゃまあ、モノレールへいきましょう。で、モノレールは四十八年からは建設省だ。で、四十五年からはどこでもって検討を始めたんですか。
あのね、よく聞いてくださいよ。時間がないんだよ。四十五年から——ここに書いてあるじゃないか、建設省の資料に。「中量輸送機関の導入について、昭和四十五年度から那覇市を中心に検討に着手した。」と書いてあるんだ。だから、四十五年からはどこが着手したんだと言うんだ、検討に。
では、その後それはどうなんですか、立ち消えたんですか。
そうすると、少なくとも地元では今後の沖繩の交通体系の一環としてモノレールというものは必要じゃないかという考え方に立っているということだけは間違いないね。だから、そうなると大臣は地元地元と言うけれども、地元はそういう積極的な姿勢を持っているということをどう評価しているんですか。
それじゃあ突っ込んで聞きますが、さっきからみんな地元のコンセンサス、コンセンサスと言うんですよ。で、いま大臣は、モノレールというのは一番いいんじゃないかと思っていると、こう言うわけです。だから、われわれもそういった着眼があるわけだ。だからこそ、さきほどからモノレールという問題が出てきている。当然進めるべきであると。 そこで、いわゆる何かというと、やはり地元のコンセンサス、いまの大臣のお話でも、いろいろな事情があるんだということなんだ。ですから、そのコンセンサスとか、いろんな事情というのはどういうことなんだと。いわゆる、それはモノレールを建設していく上において一つのネックということになるわけだ。だから、そのネックとは何なんだと、ま
そうすると——あなたどこですって。
それで、建設省の資料ね、これはある程度のまとめができているわけだ、ごらんになった。——ばらばらですね。さっきも指摘があったけれども、縦割り縦割りと言うけれども。建設省でやっぱりある程度のそういった資料つくっているんですよ。このことについて、この資料に基づいて、じゃ長官はどう感じていますか。これは、そういう重要なあれですから、モノレールについての。
全くそのとおり。そのとおりだけれども、建設省でも四十八年からやっているんでしょう。それを何年かけた……。 〔委員長退席、理事安恒良一君着席〕 それじゃ聞きますけれども、じっくりと構えてやろう、結構——結構ですよ。だからじっくり構えて、あとどのくらいたてば沖繩のそういう問題が解決できるのか。じゃ、そのめどはどの辺につけているんですか。
もう幾ら話したってこれはらち明きませんので、もうそろそろやめますよ、これは。だけども、私が聞いているのは、たとえばいわゆる地元のコンセンサスという問題、それは合意ができてない。なぜできないのか。こうやっているんだけれども、この点にいわゆる問題点があって、なかなか進まないんだ、そういったところを私は聞かしてもらいたいんだ。それを聞くことによって判断の基準というものが生まれてくるわけですよ。それがわからないでもって、幾らこっちが聞いてみたって、そちらの方としても困るだろうし、そういう意味でどこにネックがあるんだということを聞いているわけです、具体性を持った。それを非常に抽象的な言い回しでもってやっているから、いつまでたったって進まないと
ケース・バイ・ケース、確かにそういうことでなければやれない面もあるとは思うけれども、やはり地元とすれば、やはり融資の問題にしても、どういうケースのものが対象になるのかという、そういったものを知りたいという。で、一々聞いてでなければできないんだということではなくて、そういうものを望んでいるようですね。それは十分検討してみてもらいたいと思いますね。 それから、これ時間がもうないんですよ。時間がないので簡単明瞭に答えてもらいたいんですが、融資の内容ですね、金利の問題だとか、あるいは期限の問題とか、この特別融資制度のいわゆる内容について簡単明瞭にひとつ答えてください。
あのね、もう本当に時間がないから端的に伺いますがね、大体期限は十年以内、それから金利は五%。そこで、これは特別融資制度だ。で、いままでにすでに農業関係にしても何にしても、金利が三・五%とか、あるいは返済期限が十五年だとか二十年とかいうのがあるわけです。この場合には、やはりその金利五%というのは相当なものですよ。ですから、三・五%なんというような制度があるわけだから、今度の交通方法変更というのが何によって行われたかということは、何も説明をしなくてもわかるわけだ。そういう趣旨、目的、そういうものから考えても、私はこの五%というのは高いと思う。すでに三・五%というような制度があるわけですよ。だから、それと同じような内容のものにして私はしか
あのね、あなた一沖繩というものを対象にして物を考えているからそういうことになるんで、私はもっと大きな立場から物を言っているわけです。沖繩ももう日本国ですよ。そこを忘れているんじゃないか。沖繩金融公庫ではこうだから、だから、そのいわゆる兼ね合いを見て五%にしたんだという言い方、考え方、それは、まだ復帰前の沖繩みたいなことを考えているんじゃないですか。沖繩はもう復帰した堂々たるいわゆる日本の一部なんです。だから、日本の、いわゆる融資制度の体系というかな、その中にはめ込まれていいはずです。日本全体から見れば三・五%なんていう安いものもあるわけだから、そういう立場から物を考えるべきだと、私はこう申し上げているわけです。いいですか。——返事し
時間がないのに——だから、もう時間がないからこれでやめなくちゃならないんだけれども、そんなことを聞いているんじゃないんですよ。千三十台買ったでしょう。その千三十台の金額というのは決まっているんですよ、こんなこと。返済のときに元利含めて幾ら初年度に払うようになるのだと、それを聞いているんです。
それね、本当は四社の経営状態もちょっと聞いてみたいんだけれども、余り詳しいこと言えないかもしれない。七億ですよ、それを四社に平均して分けてごらんなさいよ。本当にいまでも経営が非常にむずかしいと言っているんだ。そういう中で、それ本当に現実性がありますか。そういった点をどう踏まえているのかな。
委員長、最後です。 なぜこんなことを言うかというと、いま自体もう経営が非常に苦しいんだ。そこで、今度国策によってこうなったんでしょう。それで、あなたの立場から言えば最大限のことをしたんだと、それはわかる。だが、最大限のことをしたからそれでいいというものじゃなくて、いわゆる実態というものはじゃどうなのかと言えば、いま言ったように七億からの金を今度は返済しなければならないんだよ。それが本当に可能なのかどうかという問題、こういった問題もあるんだよ。そういった点をやっぱり十分に検討しなければいかぬだろうと思う。それがいわゆる運賃にまたはね返るという可能性は十分あるんですよ。だから、そういった点をもっともっといわゆる善処していかなければな
私は、水のシーズンを迎えまして、海上あるいは河川における船舶の航行の安全性確保という点、そういった点についてどれだけかお尋ねをしてみたいと思います。 具体例があるんですが、先般荒川で東工大のエイトが暴走ボートにぶっけられてそして不幸な事件が起きたわけですが、こんなことがあっちゃいかぬのですが、これらをなくすためにどのような対策、措置を考えておられるのか、また、この事件についてどう対処したかですね、その点ひとつお聞かせ願いたいと思います。
いま申し上げたように東工大のあの事故がありまして、そういった事故があったので、いまおっしゃったように特に条例の整備だとか、取り締まりの強化だとかということを、これを言うならば厳しいものをつくっていかなきゃならぬと、こういうふうになったのだということなんですか。ですからいま私が聞いたのは、東工大の事故があった。で、あそこは特に大学が練習するのに最適地らしい。またモーターボートなんか遊ぶにもいいところのようですね、私行ったことないんですが。ですから、そういうことを考えますと、当然大学のそういう練習を守ってあげなくちゃいけませんし、そのほかの船舶も守らなきゃいかぬでしょうし、またモーターボートを操縦しているその人間自体もやっぱり守らなくち
こんなことで時間をつぶしていたんじゃしょうがないんですが、条例の整備それから取り締まりの強化その他いろいろ考えておられるようですけれども、そういったことも含めて先般通達が出たようですけれども、条例によってそういった取り締まりみたいなものをやるということはいま始まったことでなくて、前からそういったことを地方の関係機関に任してあったわけでしょう。いま改めてどうのこうのの問題じゃない。ですから、そういったものは、条例の整備だとかそういったものが全県的にいままで相当活発に進んできたのかどうかということが一つ問題でありますね。その辺はどうなんですか。