こういう問題が決定をいたしてまいりますのは、OECDなりあるいは特恵特別委員会なりでお互いに相談し合いましてきめてまいるわけでございますので、具体的にどうなるかということは、ある意味では、いま申し上げますのはすべて推測でございます。しかし、おそらく、そういう場において基準年度をいつにしようかというような話は、EEC側との相談できめてまいりましたり、あるいはまた、その国々の実情に応じてやろうというような話になるかもしれませんので、その点は、いまからどうなるであろうかということをはっきりとは申し上げられません。ただ、いま考えられますことは、もしことしやるとすれば、あるいは六八年を基準年にするとか、六九年の統計がアベイラブルであればそれを
