今御答弁いただいて、これはあくまで将来の推計値なのでいろいろな前提があるということでありますけれども、御答弁の内容というのは、厚労省の方の推計というのが今後の考え方としておおむね妥当であって、医師会の方で行っている推計値というのは、いろいろな特殊要因や制度改正、そうしたことによる伸びの抑制みたいなものが盛り込まれていて、それはちょっと甘過ぎるのではないかというような御評価だったのではないかというふうに思います。 ただ、これは、単に全く関係のない素人が行っている推計ではなくて、専門家の集団であります医師会がそういうような推計をしているわけであります。そうなると、行政と専門家の方々の間の見方にこんなに開きがあると、一体どっちが信頼性
