今大臣から前向きなお話をいただいたのですが、全く大臣が今おっしゃったとおりで、やはり相当、経済の構造改革という中で、従来安定していた企業経営が、これは必ずしも悪い面ばかりではなくて、会社の整理をせざるを得ないケースがふえておりまして、特にその中でも、いろいろな請負契約などで実質的にはその企業の労働者というような形で働きながら、労働債権の取り扱いについて非常にグレーな形になっている部分があるということで、働く側も非常に心配があります。また一方で、今大臣もおっしゃったように、企業経営者の方も、何とか今まで一緒に仕事をしてきた身内というか自分のところの社員の給与については保全をしたいのだけれども、一般債権と同じように扱われる部分が多くなっ
