加戸参考人にお伺いしたいというふうに思います。 今御発言にあったとおり、若干筋違いかもしれないけれども教育再生会議の場でもこの問題も何回も取り上げ、熱心に主張されてきたわけであります。その場には、先ほど、安倍総理も御出席だったということでございますし、また、当然のことながら文部科学省の幹部の方々も同席をされていたんじゃないかというふうに思います。 当然、そういう意味で、文部科学省においては、地元が非常に強い熱意を持っているんだということは承知していたと思います。しかし、加戸参考人の主張は提言の中には盛り込まれませんでした。これは、テーマがありますから、ある意味やむを得ないという部分もあるのかもしれません。しかし、結局はその後
