ありがとうございます。 この賃金体系の問題がいろいろ指摘をされている中でございますので、これについて、ぜひ精力的に、またそれぞれの立場で御検討をいただければというふうに思います。 次に、山内参考人にお伺いをいたしますけれども、きょう御出席をいただきました四名の参考人の方々も共通して、それぞれ度合いの違いはあるものの、需給調整を少なくとも特定の地域においては導入していくことが適切だという御意見だったというふうに承りました。供給過剰がこれほどひどくなっていて、事業者にとっても経営が圧迫をされ、また運転者の賃金が低下をしている。交通問題や環境問題の指摘もありました。そういうことから考えますと、需給調整を行っていくことは今必要なこと
