御異議なしと認めます。 それでは、理事に原田義昭君を指名いたします。 ————◇—————
御異議なしと認めます。 それでは、理事に原田義昭君を指名いたします。 ————◇—————
次に、災害対策に関する件について調査を進めます。 去る七月十六日に実施いたしました三宅島噴火災害の復旧状況等調査につきまして、その概要を私から御報告申し上げます。 当日の視察委員は、自由民主党の実川幸夫理事、民主党・無所属クラブの島聡理事、松原仁理事、公明党の江田康幸理事、自由党の黄川田徹委員、日本共産党の藤木洋子委員、社会民主党・市民連合の中川智子委員、そして私、上田清司であります。 御承知のように、三宅島の火山活動が活発化してから三年が経過いたしましたが、有害な二酸化硫黄を含む火山ガスの大量放出により避難生活は長期化し、いまだ帰島のめどが立っていない状況であります。 本委員会は、去年五月にも、同様の視察を行いまし
次に、七月梅雨前線豪雨による被害状況等について政府から説明を聴取いたします。鴻池防災担当大臣。
この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官尾見博武君、防衛庁運用局長西川徹矢君、金融庁総務企画局参事官荒井晴仁君、消防庁長官石井隆一君、文部科学省初等中等教育局長矢野重典君、厚生労働省職業安定局次長三沢孝君、厚生労働省社会・援護局長河村博江君、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長上田茂君、林野庁森林整備部長梶谷辰哉君、国土交通省大臣官房技術審議官森下保壽君、国土交通省都市・地域整備局長竹歳誠君、国土交通省河川局長清治真人君及び気象庁長官北出武夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。実川幸夫君。
次に、西川京子君。
次に、金子恭之君。
次に、松原仁君。
次に、松野頼久君。
次に、江田康幸君。
次に、黄川田徹君。
次に、小沢和秋君。
次に、藤木洋子君。
次に、中川智子君。
三宅村議会の皆様方、終始傍聴いただきましてありがとうございます。連帯を持って皆さんの努力に報いたいと思っております。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会
民主党の上田清司でございます。お疲れさまです。 まず、竹中大臣に、先週の金曜日に、社民党の、同じく、上下と田んぼの植えるとはまた違いますが、植田議員の質問に答えて、こういうふうな中身で答弁をされております。そのまま読ませていただきますが、「二年前にお出ししてお認めいただいた当初の閣法が、その後の非常に厳しい経済の状況になかなか対応できなくて、それを補う観点から、大所高所から与党の方で御議論いただいて、議員提案をして」いただきましたと。 このような今回の一部改正の認識を示しておられますが、そもそも、非常に厳しい経済状況というのはどういう認識なんでしょうか。
なぜ売り圧力が強くなるんですか。
最初に竹中大臣が言われましたように、株価というのは、経済の長期的な期待というものがやはり一番大きな意味を持つのかなというふうに私は思います。もちろん、銀行の持ち合い株の解消あるいは厚生年金の代行返上の部分等々、部分的にはいろいろなことがございましたが、経済全体が基本的によくない。世界の経済のせいにもされておられますが、しかし、世界の中にはいいところもあるわけでありまして、基本的には、日本という一つの国の経済政策がうまくいっていない、このことが一番大きいんじゃないですか。
基本的には、財政経済担当大臣でもある竹中大臣の責任であるということをなかなか認めようとされませんが、答弁では意外に正直に答えておられまして、「なかなか対応できなくて、」と正直にお答えになっておられます。「それを補う観点から、大所高所」、この大所高所というのは、先ほど熊代先生が言われたように、金融庁は乗りが悪かったんだけれども、追っかけ回してとうとうねじ伏せた、そういうのを大所高所というんでしょうか、大臣。