違うじゃないですか。正確に、時系列的に言うと、今お手元に資料の一というところで、一、二、三枚のペーパーを出しております。これが四月十一日に、仮設プレハブ診療所を外務省として正式に協議した日であります。そして、五月二十五日に鈴木議員と質問の下打ち合わせをした後、五月三十一日に鈴木議員が質問して、この当時の速記録は総理にも見せさせていただきました。明らかに慎重だということであります。この四月十一日の中にも非常に御苦労の跡が出ております、この中にも。領土問題の問題、それから渡航する場合の法的な問題、非常に難しいと。外務のそれぞれお役所の皆さんも真剣にこのときは悩んだと思いますよ、現実に不法占拠しているわけですから。そういう不法占拠している
