それでは確認します。この増資によって確かに自己資本がマイナスからプラスになっております、増資活動によって。このとき、見せ金増資というのはなかったのでしょうか。例えば、旧関西興銀ほかの不良債権先から近畿産業信用組合の増資引受企業になっている事例とかないですか。そういう事例というのは確認できませんでしたでしょうか。係官でも結構ですよ。
それでは確認します。この増資によって確かに自己資本がマイナスからプラスになっております、増資活動によって。このとき、見せ金増資というのはなかったのでしょうか。例えば、旧関西興銀ほかの不良債権先から近畿産業信用組合の増資引受企業になっている事例とかないですか。そういう事例というのは確認できませんでしたでしょうか。係官でも結構ですよ。
きょうは余り時間がありませんので、いずれそうじゃないということを教えてあげます。 それから、ダブルギアリング、持ち合いの出資を各商銀ごとにやっていませんか、韓国系信用組合ごとに。これはどうですか。
これも後で明らかにしてあげます。 それから、預金の持ち合いそのものは別に非合法ではありませんが、しかし、基本的には望ましいものではない、こんなふうに考えてよろしいんでしょうか。
いいか悪いかということについての確認もしているのですけれども。望ましいことか、それとも別に評価に値しない話なのか、教えてください。
でも、こういうことは言えますね、極めて弱った者同士が持ち合いを出し合って、弱った部分をお互いに隠し合いっこするというのはよくないですね。
そこで、北東商銀を見ると、まさに今村田副大臣が言われたとおりでありまして、表面上は、預金残高が十三年九月末で二百八十三億。しかし、私どもが調べた数字では二百二十三億。貸し出しが二百三十二で預貸率が八二%ですが、実質的な計数を確認しますと一〇四%という形で、完璧に一〇〇%を超えております。この預金残高のうちの中身は、多分、六十億が金融機関の預金のはずです。こういう北東商銀を東京商銀の受け皿になぜしたのか。 きょうは余り時間がありませんから、私の方から申し上げておきますよ。そのうちの二十億円は近畿産業信用組合からの取り込み預金のはずですよ。何でこういうところを受け皿にしたのか。何の問題もなかったんですか。
多分、その中身をお互いに今から論争すると十時までに終わりませんので、きょうは少し地雷だけ敷いておきますので、後で爆発させてもらいます。 熊本商銀についても少しお伺いします。 十三年三月末に十億の繰越損失、十三年九月末に一億の赤字決算、出資残高は十一億で、実質的な資本はゼロに近いのですけれども、こういうところがなぜ福岡商銀の受け皿になるんですか。私には到底理解できません。お答えください。
全然答えになっていないんですよ。多分にこれは、本当にあなた方はずぶずぶですよ、この関係でいうと。全然弱い体質のところを受け皿にしています。 では、もう一つ聞きます。 この熊本商銀で、エム・ケイ・グループの関連会社からの相当数の、何億という数字ですが、出資はなかったですか。
私どもの調査では五億円程度のものが入っております。他の商銀が増資をして受け皿銀行を強化するという、文字どおり持ち合いをしております。 それから、もう時間がありませんから、この近畿産業信用組合のディスクローズ誌の中にも明らかにしてありますが、ここの融資の中身を、これはもう公にされているものだけですから明らかにしていきますと、この中で、貸出金業種別残高構成比というのがあります。これを見ますと、建設業に一七・三%、不動産業に一九・三%、建設、不動産業関係で四割近い貸出残高になっております。 もう御承知のとおりの実情でありまして、関西地区が一番不動産の下落率が高いところであります。あるいはまた、ビルの空き室は関西圏が一番多いところで
差し控えてじゃなくて、私はディスクローズ誌をそのまま読んでいるのですから、これは私の勝手に思いついた数字でも何でもないからそのまま聞いてください。不動産業が約一九・三%、それから建設業が一七・三%で断トツです。ほかのはもう余りありません。あとは一けたです。 この二つ、しかも関西地区の事情については谷口副大臣もよく御承知だと思います。空き室が一番多いこと、土地の下落率が一番多いこと等々を考えれば、また公認会計士としての能力からしても、谷口副大臣であればこういう中身について、極めて、逆指名をさせていただきますが、谷口副大臣、少し気になりませんか、私の指摘に対して。
では、村田副大臣。
時間になりました。ただし、金融庁の今総務企画局企画調査室長の大森泰人さんが近畿の理財局長のときに、このエム・ケイ・グループの総帥に、ちゃんと関西興銀や京都商銀を受け取れ、こういう話があったということをインタビューで明らかにしているんですよ。できレースだったように思います。このことも改めて機会を通じて明らかにしますが、しかし、極めて脆弱な体質の信用組合が、こういう弱い体質の金融機関が相当数、日本最大級の金融機関の受け皿になっていることについて、どうも担当副大臣にしても問題認識が薄いような気がします。そこだけ指摘申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。
民主党の上田清司です。 自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合並びに民主党・無所属クラブを代表して、動議を提出いたします。 ただいま議題となっております熊谷弘君外九名提出の議員鈴木宗男君の議員辞職勧告に関する決議案につきましては、この際、同決議案に対する質疑を終局し、討論、採決に付されることを望みます。
民主党の上田清司です。鈴木証人には御苦労さまでございます。 今ほども鈴木証人は、領土回復に係る熱意、あるいは国益に反する行為はしていない、こういう強い意志を示されましたが、一方では、オフレコ的なのかどうかは別にしましても、領土は戻らなくてもいいとか、戻ってきても三十兆かかるから意味がないとか、こういうお話も承っておりますが、そういうことはありませんね。
私も愕然としたんですが、これは外務省の「秘 無期限」という内部文書であります。今回の調査に係って秘密指定が解除された、こういう文書であります。 この中で、平成七年の六月十三日、私も委員会でいろいろと議論させていただきましたプレハブ診療所、色丹の、建設の問題に係って西田当時欧亜参事官とのやりとりがここにメモされております。要するに、固定物を北方四島につくることによって、不法に占拠された領土がそのまま固定化し、むしろ不法占拠を助長するような形になるというような意味合いを込めて、改めて、この西田参事官が、法的な問題としていろいろ難しいということを言いに来られた。そして、それに対して相当に激しい口調で鈴木議員は以下に述べた云々のくだりが
きょうは、意見の交換の場ではありませんので省略しますが、私が予算委員会の二月の、失礼しました、三月の五日、六日に、あなたの、北方領土、失礼しました、沖縄北方領土問題、北方問題に係る特別委員会の特別委員長をあえて一たん辞任され、委員として質疑をされた中身についてやりとりをしたということですので、前後に関しては全くこのとおり理解すれば済むことでありますので、あえてここで深追いはいたしません。あなたは間違いなくこういうことを言って、メモをされているということでありますので、そういうことであります。 それから先ほど、倉庫は以前からつくられていた、失礼しました、倉庫がつくられていたというようなことを言っておられましたが、あれは物品を入れる
どういう会合でしょうか。
それでは、この方の査証発行を日本政府に働きかけたことはございますか。
この方の件で、警察庁の幹部に抗議をされたことはございますか。
二月二十日の参考人の質疑の中で、私どもの同僚議員の原口議員からもお尋ねがありましたが、あなたの私設秘書でありますムルアカ氏が、コンゴ大使館通商代表機関の代表という肩書を持っていろいろなところでそのことを述べておられる、使っておられるということについては、今まで知らなかったような思いをこの間述べておられましたが、そのとおりでしょうか。