ムルアカさんは私設秘書ということですが、給与は払っておられますか。
ムルアカさんは私設秘書ということですが、給与は払っておられますか。
今申し上げましたコンゴ大使館通商代表機関から、ムルアカ氏が給与をもらっていたということについては御存じでしょうか。
ムルアカさんは民間人ですか、それとも公務員ですか。
ここに、ムルアカさんの著作が二冊と、共書というんでしょうか、一部ムルアカさんの著述が入った本がございます。これ、御承知かもしれませんが、「アフリカを知るための基礎知識」、大臣のときに、国務大臣のときに著作されましたので、そのときに、鈴木先生のお名前も感謝と協力という意味で出ております。 それぞれプロフィールが書いてありますが、この中に、大統領のスペシャルアシスタントとか、今申し上げました大使館通商代表機関代表、こうしたことが記述されておりまして、あいまいな存在に見えるんですが、あくまで私人、民間人という意識の中での私設秘書だったんでしょうか。
名刺も知らないし、何がしの肩書を使っておられることも知らなかったと言っておられますが、実は、ムルアカさんのことで新聞をピックアップしたら、十一カ所というんでしょうか、十一回、私が確認しただけで出てきておりまして、なかんずく、一九九八年十二月二日、当時、内閣官房副長官の当時であります、朝日新聞の「記者席」という囲み記事でありますけれども、この中にもやはり、途中はもう省略いたしますが、「永田町でひときわ目立つ男性がいる。鈴木宗男官房副長官の秘書、ジョン・ムウェテ・ムルアカさんだ。」コンゴの出身云々、二メートル九センチの長身を原色のスーツで固め、国会内を走り回っている。そして、いろいろ後段のところで、「九五年、コンゴ大使館の通商代表機関の
見たことないということですね、こういう肩書のところを。
少し私は不思議に思えてなりません。ムルアカさんの結婚の仲人も鈴木証人でありますし、この本、実はこれは、九〇%が完璧な盗作という絶版物であります。即座に絶版になったんですが、この出版パーティーが結婚式のパーティーと一緒になされているんですね。九八年の、正確な日付は私も確認がとれませんでした。しかし、これが、五月十一日、九八年の五月十一日に刊行されて、もう六月の二十六日に絶版になっております。そういうことも含めて、出版パーティーとかでも当然、この中でも鈴木先生に感謝しているという文言があります。 どうして、これだけ新聞記事になり、テレビにも出られ、コンゴ大使館通商代表機関の代表という肩書が見えないのか、私には不思議でなりません。しか
外務省の調査報告書に載っております。 そこで、私がここを問題にしているのは、コンゴ政府の公務員を私設秘書にしているということが極めて重大だということであります。 例えて言えば、日本はODAの供出国、そしてコンゴ民主共和国は、あるいはその前のザイール国の場合もそうですが、ODAの受益国であります。出す側と受ける側が、ある意味では同じ方がやっておるという話にもなりかねない。極めて利害が、国益に反することが行われておる、こう推定せざるを得ないし、しかも、あなたは外務政務次官や防衛政務次官あるいは内閣官房副長官という国家の機密にかかわる、そういう官職を今までに有されていた。このことは事実でありますから、もしあなたのそばに私設秘書で北
質問にお答えしていただく機会であります。議論をする場でありませんので。 鈍感であったということを感じられるんでしょうか。それとも、既に外務省の報告でも、私が勝手に言っているわけじゃないんです。ちゃんとビザを、査証を見てきているんです。そして、この報告書とも同じ認識に私も立っているんです。 その上で、自由民主党の中にも、法案の要綱あります、スパイ防止法案要綱というのがあります。その中でも、各国の国家反逆罪だとか、そういう国家機密漏えい罪だとか、そういう法律も私も読んできたんです。それに値するような話だと、重大な話だということを私は指摘しているんです。しかも、あなたが外務政務次官や防衛政務次官や官房副長官をやっていなければまだし
少なくともフランスでは、そういうのは軽薄罪で十五年から二十年に、刑に服する、そういう法律があるということだけ御指摘したいと思います。 時間がありませんので、同志の皆さんから確認してくれということを羅列的にお尋ねいたしますので、御無礼もあるかと思いますが、お許しを賜りたいと思います。 それでは、次に掲げる企業から収支報告に記載されている以外に献金を受けたことがあるかどうか、まことに申しわけありませんが、イエスかノーでお答えしてください。 国後島桟橋改修にかかわった島田建設、真壁建設、浜谷建設、北興工業について、記載以外の献金はあったか、なかったか。
手短によろしくお願いしたいと思います。 大西建設はどうですか。
これは根室の大西建設ですか。ごめんなさい、釧路ですね。根室です。
私は、一応念のために、収支報告書の記載漏れも含めて、あるいは今でも構いません、現実に収支報告を変更されたりされているわけですから、今までに記載された収支報告以外に何らかの献金の事実がありましたかどうかということで、大西建設についてはどうですかと聞いたんです。
管理団体の代表者はあなたです。政党支部の代表も証人です。だから、我々はもうそういうことは言えなくなったんです。あくまで我々の責任になってしまったんです。会計責任者が秘書であるとかだれだれであるということでなくなったんです。だから、記載されているかどうかということだけ確認しているんです。
何か歯切れが急に悪くなりましたよ。先ほどさっと、そういうことはないと言ったのに、大西建設だけ妙にこだわっておられますが、大西建設も含めて、国後の緊急避難場所施工会社の渡辺建設工業、犬飼工務店について、記載以外の献金はありませんでしたね。
言い方に品はありませんが、俗に言う裏金はないかという質問だったんです。 最後に聞きます。 三井物産、北海電気、ダイハツディーゼル、この三件については記載以外の献金はありませんでしたか。
時間が変わりましたので、原口議員とかわります。ありがとうございました。
民主党の上田清司です。総理初め閣僚の皆様方、御苦労さまです。 小泉構造改革には私個人としましても大いに期待をしておりましたが、予算の配分にさほどの変化があるというふうに思えません。また、医療制度の根本的な改革なしに個人の本人負担を三割に引き上げるという健康保険法等の改悪についても疑問があります。また、特殊法人改革や行政改革についても不十分ではないかという思いを持っておりますが、しかし、予算という総括的な本会議にかわるこの委員会の中で、予算の審議の中で集中的にあらわれました外務省の諸問題について、昨日の質疑項目に従って、改めて質疑をさせていただきたいと思います。 早速ですが、この資料の6の……(発言する者あり)まだ行っていませ
委員長にお願いしたいんですが、この議論はかなり長い時間をかけていろいろな角度から議論されておりますので、的確に外務大臣を答弁に立たせていただきたいと思います。 そこで、実はこの構成のメンバーがどうもいなかったんじゃないか、一貫して。こういう疑いがあります。日本を含んで十三カ国ですが、一九九三年一月十二日に署名をした十三カ国、この十三カ国のそれぞれの代表者の署名もやっと二時ごろいただきました。そこで、一貫して九三年から二〇〇一年までこのメンバーはいたんでしょうか、それともいなかったんでしょうか。 私は、時間の節約のために申し上げます。実は、九三年、九四年、このレベルまではどうやら一部改正の部分を含んで会議があったみたいですが、
委員会を構成する首脳のメンバーがいなくて、この委員会というのは存続するんでしょうか。