今のお話だと、ロシアの代表者だけが欠けていたということですか。
今のお話だと、ロシアの代表者だけが欠けていたということですか。
支援の対象から外れても、別に、委員会を構成することに何か問題があるんですか。要するに、委員会の構成から外れたということですか。どちらなんですか。協定書、変わってないじゃない、メンバーは。
委員長、注意をしてください。私の質問に答えておりません。注意をしていただきたいと思います。
解釈論争をするつもりはありませんが、今の話は「次条に掲げる任務のうち、」です。第二条に係る内容のとき、たまたまロシアならロシア、ベラルーシならベラルーシのときに日本と議論したり決めたりすることができると言っているだけであって、メンバーが欠けたわけでも何でもないわけでしょう。
今外務大臣が言われましたように、事実上かもしれませんが、この支援委員会の設置に関する協定については、メンバー国が外れたという改正は何ら残っておりません、記録上も。 それから、恐縮ですが、4の資料を見ていただきたいと思います。 総理、いろいろ問題になってきた案件が、平成三年度から北方四島の支援に限定されました。いつの間にかロシアに限定されてきました。このとおり、合計八十七億支出されております。とりわけ平成七年から内容が変わってきております。非常に恒久的な施設がつくられる。これは、きのうの委員会で、鈴木宗男議員が沖北で特別委員長をわざわざ一たん辞任されて質疑をなされた後にこういう形になってきたということであります。 そこで、
それも含めて資料を要求しておりますが、いまだに出ておりません。そうすれば、私もちゃんとそういう議論ができるんですね。何度も申し上げておりますが、一貫して資料を出す意欲が欠けております。 それで、委員会の議事録がない。では、どういう要請があったかもわからないですね。具体的に要請があったんですか。これは、第二条に要請主義と書いてありますね。受益国がどういう要請をしたのかがわからないで、どうして決められるんでしょうか。
委員長もよく御存じのように、私は昨日の八時三十分に資料を要請して、五時までに出せという話がいつの間にか消え、そして、きょうも十分資料が行き渡っておりません。今いただいているのは一通です、外電で一通だけ。町内会長みたいな形ですね、我々からいいますと。 ここに正式に、総理の御指示によって、ちゃんと三月四日に、外務大臣川口の名前でちゃんとここに書いてありますよ。三ページですね。皆さん持っていないので恐縮ですけれども、ちゃんと書いてあるのです。「北方四島住民支援に関する具体的な案件の選定は、四島側の要請に基づいて行われるものであり、四島側より明示的な文書による要請がある場合、或いは、現地調査団が四島側と意見交換している過程で選定される場
今、外務大臣は三通言われました。それはあることと前提にしますけれども、三通しか確認ができないというふうに理解せざるを得ません。 しかし、改めていろいろ資料をいただきましたが、例えば河野外務大臣と鈴木宗男議員が朝食会で議論したことのちゃんと決裁書まで一枚一枚残っているんですよ、こういうの。残すんでしょう、普通、会議というのは。 あるいは、もう一度皆様方に見てもらいたいんですが、そんな百円とか二百円の話じゃないんですよ。国民のお金でいうと、三億、四億、そして三十億、二十七億というお金になってきているんですよ。 では、三十億のときの議事録、見せてくださいよ、発表してくださいよ、どういう議論でどうなったのか。4のところです。
議論を百歩譲っても、先ほどから言っているように、この協定を読めば、普通の人が当たり前に読めば、十三カ国で話をしなくちゃいけない。この十三カ国で、それぞれの国が要請した部分について議論をして話を決めて、そして具体的に、資金の提供国である日本に話を持ってくるというのが筋ですが、委員会が実質的になくなっているということは、今認めたばかりじゃないですか。そうしたら今度は、委員会で決めているとかと言うし、おかしいじゃないですか。 あなたも、きのうの答弁で、平成九年以降、「外務省を初めとするそれぞれの政府機関を窓口として行っている」と。「それぞれの政府機関」というのはどの省庁ですか。言ってください。聞いてみますから、聞いたことあるかどうか。
日本語が間違っているじゃないですか、それじゃ。「外務省を初めとするそれぞれの政府機関」と言ったじゃないですか。そういう言い方だったら、普通の機関もあるみたいじゃないですか。まあ、いいでしょう。 それよりも、どうして、要請があったかどうかもよくわからない、そしてその議事録も残ってない、そしてきちっと支援委員会も開かれてない、じゃ、だれが決めたんですか。
委員長、今聞かれましたように、第四条は、委員会による第二条(a)、つまり、どういう支援ができるかということなんですけれども、それの検討と、それから、いろいろな支援についての優先分野についての検討を考慮に入れて、つまり、委員会の検討を考慮に入れてお金を出すという仕組みになっているんですよ、今大臣が言われたように。 であれば、当然、委員会が開かれて、その委員会の検討の中で優先順位とかが決まって——そういう委員会が開かれてないと言われたわけじゃないですか、平成九年から。そして、要請も記録がよく残っていない。会議録もない。では、だれが責任を持って4にある平成三年度から平成十二年度まで合計八十七億円の支出を決めたんですか。きのうから、私は
それを出してほしいということを申し上げておりました。それは、多分大臣勘違いだと思います。一部は鈴木宗男議員に出された電報であります。あるいはファクス等であります。 それじゃ、大臣、聞きますけれども、齋藤さん、今大臣に質問を聞いている間に、ちゃんと後で報告できるように準備しておいてください、もったいないですから。 大臣、それじゃ、第三条の部分、「緊急人道支援」、これが(a)項で(5)項まであります。それから「改革促進支援」、(b)、これが(7)項まであります。つまり、このどれかに4の項目は当てはまるわけですね。当然これに従ってやっているわけですが、とりあえず、非常に鈴木議員が一生懸命言いましたこの平成七年度はどれに当たるんです
物品なんですか、プレハブ診療所というのは。 それから、役務の購入というのは要するに労賃ですね。労賃、全くわかりませんね。いや、いいでしょう。わからないことをずっと皆さんに見てもらいましょう。 はい、次に行きましょうか。プレハブ教室というのは何ですか。どこにはまるんですか。
生活水準を維持すると言っていますけれども、勉学も生活水準といえば生活水準かもしれませんけれども、しかし、物品じゃないでしょう、教室は。 では、桟橋改修というのは何ですか。どこに当たるんですか。
ディーゼル発電はどうなりますか。ディーゼル発電所というのも物品ですか。
今、原口委員が言われましたように、二十一億の施設ですけれども、そういうのを物品というんですか。 どちらにしても、総理、きのうも財務大臣も、これはおかしな事件だ、おかしな予算の支出ではないかというふうな疑問を呈されて、極めて健全だなと思いました。 会計検査院は、国際機関ということの建前上、タッチできないということなんです。ちょっとお休みしていただいているみたいですから残念ですけれども、会計検査院は関係ないんです。しかし、実態的にもう国際機関でなくなっているわけですよ。お金だけはしっかり、国内でいろいろな判断をして、そしてロシアの支援に使っている。 しかも、恒久物を、我が国の固有の領土である北方四島にどんどんロシアの構造物を
これは工夫の問題じゃないと思うんですよ。ちゃんと平成五年四月二十六日外務省告示百五十七号というきちっとした公文書で出ているんですね。その公文書で、きのうも確認いたしました。協定と条約というのは日本国として守るんですね、守ります、こういうお話ですから、協定に従ってきちっと処理をしなくちゃいけないのに処理をされなかったでしょうという確認をしたら、そのとおりですということを先ほど言われたじゃないですか。平成九年からやっていないと、実態的に。 では申し上げますが、ロシアにしてもベラルーシにしても、本当はそこだけじゃないんですよ、支援対象国がそこだけですけれども。議論に参加する資格のある国々は、アルメニアに、アゼルバイジャンにも、グルジア
だから、もう何度も繰り返しますが、時間がもったいない、本当に。 では、どういう、ベラルーシの方、ロシアの方に具体的にちゃんと人選を出してくれという、会合に出してくれという案内を出したか、それを出してください。要請書を出してください。
要するに、何度も申し上げますが、この支援委員会というのはでたらめですよ、やっていることが。もうむちゃくちゃでたらめですよ。本当に大臣、やろうとしているんですか、そういうわけのわからない言いわけばかりして。だめだよ、全く。 それで、平成七年五月三十一日、昨日議論しました、河野大臣が構造的な建設物はとにかく北方四島の不法占拠を助長するものだからということで断っていらっしゃるのに、鈴木議員は、いいんですね、いいんですねと勝手に自分で解釈を曲げて言葉を述べておられるけれども、議事録を見ればわかりますよ。ところが次の朝、朝食会で議論したらオーケーのサインが出たと、齋藤局長、きのうも申し上げましたね。 ここで議論していることが、あした朝
いいですか、委員長、このたぐいのものが三月四日の報告書にたくさん出てきましてね、資料として。報告・供覧というのでしょうか、だれとだれがどういう話をしたとか、そういうのが内部のメモで残っているんですね。いいですか。大事な国際間の協約はメモがなくて、河野大臣と衆参両院の沖北特委員長ほかとの懇談、一日、河野大臣は、衆参両院沖北特委員長ほか国会議員を朝食会に招待し、主として、両委員長が、本年、第一回目の四島交流に参加した印象を聴取した、こういうメモを、局長以下ずらっと、大臣まで決裁されたのがある。ちょっとしたメモでも皆さんはちゃんととっていらっしゃるの。出しては都合の悪いのだけは、ないと言う。見つからないとかなんとか言う。おかしいじゃないで