大臣、あなたにはこれが読めないんですか。河野外務大臣はそう言っていないじゃないですか。気持ちはよくわかると。診療所が壊れた、気持ちはよくわかる、その周辺のことだったらちょっとは可能かもしれない、しかし建物はだめですよと言っているじゃないですか。 あなたは外務大臣でしょう。継続しているんですよ、行政は。いつ変わったんですか、方針が。では、変わった時期を言ってください。
大臣、あなたにはこれが読めないんですか。河野外務大臣はそう言っていないじゃないですか。気持ちはよくわかると。診療所が壊れた、気持ちはよくわかる、その周辺のことだったらちょっとは可能かもしれない、しかし建物はだめですよと言っているじゃないですか。 あなたは外務大臣でしょう。継続しているんですよ、行政は。いつ変わったんですか、方針が。では、変わった時期を言ってください。
答弁が違うじゃないですか。外務大臣はそう言っていないじゃないですか。これ、ちょっと出てください。答えになっていないですよ。全然違うじゃないですか。 河野外務大臣は、今あなたが説明したとおり、地震があっていろいろある、だから鈴木議員が支援をしろと、人道的な支援はもう既にやっていますよ、やっているけれども、恒久的なものをつくったり恒常的なものになれば、それはプレハブ診療所とはいえ、我が国の基本的な立場を損なうんだ、そう言っているじゃないですか。だからだめだと言っているじゃないですか。 どこでいいという話になるんですか。では、これが間違っているんですか。大臣、答えてくださいよ。
いいですか、大臣。今総理が、これは極めて重要な指摘だ、調査もしなきゃならぬと言っておられるのに、何で大臣、総理大臣の言っていることと違うようなことを言うのですか。
総理、その下を読んでください。その後が続いているんです、ちゃんと。とはいってもいかがなものかと言っているんですよ。 だから、整備の周辺に関して支援は考えられないことはないでしょう。先ほど私が言ったような例になるかもしれません。くぎ一本足りないから貸してくれとか、そういうのはあるかもしれない。私はそんなふうに理解しているんですよ。 一貫して、これは非常に懸念がある。したがって、当時の野村欧亜局長も、畳みかけても畳みかけても、苦しいながらも最後まで頑張って、ある程度具体的に検討しなきゃならないとか、支援のあり方について検討することは可能だと。だから、どういう検討があるかということをこれから議論しましょうという話をしているんですよ
もう最初に申し上げましたように、この案件は、この支援委員会の設置に関する協定そのものから違反なんですよ。箱物をつくることなんか何も考えていない、要請主義なんですよ。文書でも要請がなかった。困っているかもしれないという鈴木議員の報告をあなたたちが受けて、それで事実上やったんじゃないんですか。この質疑の後に鈴木代議士から呼ばれて、いろいろな話をしたでしょう。そのときのメモを出してくださいよ。 委員長、今申し上げましたことについて要請をしたいと思います。
まず、支援委員会の基本的な協定について違反をしているというこのことが明らかになっておりますし、それから、本当に、この平成七年五月三十一日というのは、我が国の北方領土問題にかかわる政府の基本的な政策を一部の議員の質疑によってねじ曲げられた日ですよ。 これは考え方がいろいろあるでしょう。しかし、いろいろな考え方がありますけれども、少なくとも私は、河野大臣がこのとき言った言葉は正しいと思います。悩ましい、支援をしなきゃならぬ、しかし固定化したものをつくってあげるのはいかがなものか、こういう認識が基本的に正しいわけでありまして、全外務省の基本的な認識だったと思いますし、これはいわば利敵行為だと私は思いますから、こういうので法律がないのか
関係者とはだれですか。質問に答えてないじゃないですか。局長、質問に答えてないの。この支援委員会の協定書に書いてあるじゃないですか。十三カ国が署名したのですよ、日本も含めて。少なくとも、中身はともかく、皆さんの仕事は、法律を遵守し、決まったことを法令に従ってきちっとやるのがあなた方の仕事じゃないですか。だから私は聞いているのですよ、どんな会議をしてどういうふうにして決めたのか、わずか四十日で。大臣はいかがなものかと言っている。欧亜局長は検討することは可能かもしれない、これからの議論が要りますねと言うのに、どうして決まるのですか。だから、きちんと答えてくださいよ。
では、急いでファクスで、国会連絡室を通じて取り寄せてください。あるんだから。今は待ってろという指示もありますけれども、関連する質問を続けますから。優しいですから、私。大丈夫ね、持ってきてくれますね。——はい。確認してください、委員長。
これは調査じゃないんですよ。 少なくとも五億円からの金が支出されているんですよ、日本のお金が。要請があったのかなかったのかもよくわからないわけですよ。しかも、この問題は、委員会の質疑で、外務大臣は嫌よ嫌よと言っている、欧亜局長も嫌よ嫌よと言っている。ところが、二カ月後にもう工事の募集をしているんですよ。だから、どういう議論があったのかということを明確に答えなければおかしいじゃないですか。 調査をするような話じゃありませんし、私はきのう、ちゃんと九三年から九五年までのこの間のことについて資料をくれと言ったら、一枚しか来ないし。具体的に来ていないんですよ。だから、間に合わないんだったら間に合わないでいいんですけれども、私の質問の
三つだけ確認をさせてください。五時までに出すということであります。 何よりもここでのポイントは、わざわざ、沖特の、沖縄北方領土特別委員会の委員長である鈴木宗男代議士が委員になってまで質問をして、大臣も欧亜局長も、恒久的な施設につながるものはいかがなものかと。仮設プレハブ、プレハブといっても、すぐ工事が終わる、解体することが前提になっている施設とプレハブ住宅があるんです、現実に。私の事務所もプレハブですが、二十年だって三十年だってもつんです。そういうプレハブと、工事のために解体するプレハブとは中身が違うんだ、そういうことを河野大臣も欧亜局長も言っているんです。しかし、その周辺に関して、いささかでも支援できることがあれば検討が可能だ
委員の皆さんも、皆さん聞かれたでしょう。これは十三カ国で始まったんですが、いつの間にか他の十カ国は抜けて、ロシアとベラルーシだけが対象国で、この三カ国で構成されているんですが、ベラルーシもロシアも代表者がいない、今日まで。 したがって、要請もないんです。要請もないから勝手気ままにつくれる、こういう話でありまして、だから、勝手気ままにつくったんだったら、勝手気ままにつくっても構わないけれども、どういう議論でつくったかという資料を出せと言っているんですよ。実質的に何にもやっていないということでしょう。会議はやっていない。何か、例えばと言っているんですけれども、平成七年七月に、日本国政府代表とロシアの政府代表と一回話したことがある、そ
それでは、最後に確認をさせていただきます。 とにかく、この支援事業は九五年から中身が変わりました。それまでは衣料品や食料品や、そして畳むことを前提、つまり解体することを前提にしている倉庫なんです。そこから先は恒久化しているんです、中身が。そういう中身が変わった。しかも、偶然なのかあるいは意図的なのか、沖縄北方領土特別委員長が委員会で質疑をして、大臣や欧亜局長が嫌だ嫌だというのに、いつの間にか、問題ないんですねなんといって勝手に決めちゃって、その後二カ月もたたないうちに実際の受注を公告するという形になっている、そして二十日後ぐらいには入札をやっている、そしてその年のうちにもうつくっちゃったという、こういうスピーディーな、大変スピー
早速ですけれども、まず、外務大臣にお伺いします。 日本の外務省というのは、諸外国と結んだ協定と条約は遵守するという立場で臨んでおられますね。
お手元に配付しました「北方四島住民支援の流れ」ということで、これは当該外務省がつくられたものでありますが、既に先ほどから御案内いたしましたように、支援委員会の協定書にはこのような仕組みでは書いておりません。ちゃんと一条に、政府の代表者がそれぞれ一名、構成する、その委員会を。そして、要請主義に基づいて支援の中身を、従うということを第二条に書いてあります。そして、第三条に、一条、二条に従ったことについて決めていく、こういうふうになっているんですが、見ればわかりますように、まさに外務省は、要請を受けて、「ロシア支援室にて要請を受ける」まあ、これは形式上ですから構わないと思いますが、「外務省にて要請を検討、支援内容を決定」と言っているじゃな
支援委員会は何を決めるんですか。
そうすると、もう支援委員会というのは実体がないということですね、こういうことですか。
窓口を通じてやってないことは先ほど言われました。平成七年に一回やったきりですね。実体がない。それであれば、この協定を、この組織を改組するか、そういうふうにしなくちゃいけないのに組織は続いている、そして、決定する人がいない、事務局が勝手に決めている、こういう構図じゃないですか。私がちょっと右の方に書いている、これが本当の仕組みなんですよ。支援委員会、それから事務局に入ってくるという形ですよ。でたらめじゃないですか。だから、資料も何も残ってないんでしょう。 議案書はだれがつくったんですか。診療所なら診療所、先ほど申し上げましたように、日本の外交を決定する非常に大事なものが、平成七年の五月三十一日の、委員長みずから、委員長をやめて委員
委員長も、大変良識のある委員長だと私は認識しておりますが、わざわざこの時間をかけて、しかも、私も一応念のために、朝の質問要旨をつくるときの説明も確認しました。ちゃんと、十三年間の代表と副代表がいらっしゃったら、サブがいればサブを出して、だれがどこでどういう会議をしてこういう支援を決めたのか出してください、できれば事前に出してください、それから、九三年以降の支援事業の決定プロセスについて、支援の検討の開始日、それから決定日、事業開始日、出してくださいと。出ておりません。 それで、今言われましたように、私の質問に答えてないんですよ。先ほどからずっと言っているんです。ないんでしょう、結局は。何の稟議もないままに、だれも決裁しない間に、
これは極めて重大な発言であります。河野大臣は二枚舌ということになります、大変失礼ながら。オープンな議事録でこうしてきちっと、周辺だったら考えられることもあるかもしれない、しかし建物はだめだと言っているにもかかわらず、朝食会ではオーケーと。その非公式な話でもって事業が進められる。しかも、現地の人たちとの七日の会食だと、それで、もう二十四日には公募させるというこの手回しのよさ、これは明らかに許されないことであります。 総理、総理の前に財務大臣、いいですか、よく聞いてください、この仕組みを。実は要請主義があって、支援委員会で決めて、そして外務省のロシア支援室が財務省に相談をして、財務省は国際機関等への供出金という形で出しているんですよ
総理、もう何度も申し上げて恐縮ですが、先ほどの質疑のやりとりの中で総理も理解をしていただいたと思います。 この中に、実ははっきり書いてあるんです。三条の(b)の項の(5)項というところに、「受益諸国における市場経済への移行の円滑な実現に資する施設の建設のために必要な生産物及び役務の購入」であって、施設の建設のために必要な周辺のものしか書いてないんですよ、ちゃんとこの協定の中に。しかも、この中には、第二条に、要請主義もありますが、評価もしなきゃならないということになっているんですよ。この協定のもとで実施された支援の進展を評価しなければならないと。 どういう状況になっているかという評価のしようがないじゃないですか、稟議書も何もな