まだ大臣は正式にこの研究をなされていないというふうに私はお見受けいたしました、大変失礼ながら。 国内の株式にどういう影響を与えていくのか、あるいは国がそういう株を持つことによって企業をどういう支配の仕方をしていくのか、具体的にまだ何もやっていないですよ。いきなりこういう話になってしまったんですよ。大変大きな問題を含んでいます。市場に介入することがどういうことなのかということ。 あるいは、たまたま三十年、五十年の話をされましたけれども、では、ここの十二、三年、だれが予測したのですか、こういう事態になるというのを。だれも予測していなかったわけじゃないですか。だから、これからこんなこともないだろうと思っても、あと四十年続くかもしれ
