終わります。
終わります。
民主党の上田清司でございます。(拍手) 鳩山代表に続きまして、民主党・無所属クラブを代表して、代表質問をさせていただきます。 まず、KSDの疑惑問題であります。 民主党の調査では、表に出ているだけで二十億のお金が、中小企業経営者や個人事業主の上前をはねた形で政治家や自民党に支出されています。新聞報道では、KSD豊政連が資金提供した議員は百十二人と言われています。 森総理も、関係のないような顔をしておられますが、少なくとも九五年九月、地元で開かれたKSD豊明会主催の有名女性演歌歌手の歌謡ショーのチケットを四百枚、事務所がただでもらっているはずであります。多分二百万円分に相当するはずです。また、翌年の九六年の衆議院選で十
まず、外務大臣にお尋ねいたします。 再質問の機会を与えていただきましたことを心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 残りの口座について調べることができないという理由を述べておられましたが、私が仄聞するところ、自民党の外交関係の合同部会でもそのようなことについて問われて、結果的には、自民党においてすら、外務省の調査において承服できないということも仄聞しておりますが、なぜ残りの口座を調べることができないのか。御本人の所在を確認されておられることもこちらは知っております。したがって、なぜ松尾氏から他の口座について調べることができないのか、到底承服できません。 もう一点ございます。 先ほど、外務機密費のばらつきがあっ
民主党の上田清司です。 大蔵大臣にお伺いしたいのですが、よく最近の新聞記事の中に、業績の悪い特殊法人に公的資金の投入をというような、そうした記事がずっと出ておりまして、けさのどこかの新聞には具体的に本四架橋公団の名前などが出ておりましたが、何の根拠で、どのような仕組みで公的資金を業績の悪い特殊法人に投入されようと考えておられるのか、お伺いしたいと思います。
大蔵大臣も、よく財投融資の改革のときに、財投機関債あるいは政府保証債、そして財投債、その財投債を通じて融資、できるだけ機関債という形で、市場にその存続をある意味では問う、そういう財投改革を提案されて、私は若干無理があるんじゃないかということを一貫して言っていたつもりだったのですね。その無理の部分ももう認めておられる。ついこのごろ財投改革をやられた、うまくいきそうもない。いかないですね、たった八千億、保証債四兆、あと二十九兆が財投債ですから。そういうことに関しても全く不明をわびることなく、何か新しい改革の話をぽんぽんされている。私は大変不見識だと思っております。 本四架橋公団の方もそうなんですね。あのときもちょっと申し上げましたけ
大蔵省の外局であります国税庁から出している「民間給与の実態」、四十三歳、この三十八歳よりも五歳高くて、勤務の平均が十二年で五百六十万ですよ。二百万高いじゃないですか、こんな赤字の本四架橋公団が。こんなの全部返してくださいよ。役員はみんな無給にするとか、そういうことをやらなければだめですよということをまず厳しく申し上げておきます。 ここだけでは議論が終わりませんので、また村井先生にお願いして、決算行政監視委員会の方でお願いいたします。
責任をおとりにならないのはもう重々承知しておりますので、今さら申し上げませんが。 相沢委員長、私は、委員長もこのところオーバーランだなと思っています。生保の料率の引き下げの話をされておられますが、この間保護機構で公的資金四千億投入したときに、そういうことをしないで済むようにという議論の全体があったにもかかわらず、なぜそういう発言を繰り返されるのか。 まさか、たまたま委員長をやっていなかったのでその経過は知らないなんというようなことは言わないでしょうね。この委員会でやったのですよ、それを。御返事をいただきたいと思います。
私は多分その記憶は間違いじゃないかなと思います。生保の業務を安定させるために、つまりきちっとした安全弁をつくろうということでこの追加の四千億の枠組みもつくったわけですから、それで安定するということを前提にそうした料率の引き下げだとか、そういうことはしない。 また、大臣がやたらとそういうことを提案するたびに生保の解約がどんどん進んで——私は別に頼まれたわけじゃないですよ。一円だってもらったこともないですから、生保業界の味方でも何でもないのですが、しかし、現実にかえって不安をあおっているのですよ。そういうことについて自分は正しいと思っておられますか、そういうことをばんばん言われることが。
先ほどと同じ議論になりますが、要するに政府が提案して、先般の四千億の枠組み、生保業界から一千億出す枠組みをつくって、基本的にはそれで安心ですよという話をしていて、そのときには何の提案もしないで、そのときに一緒にちゃんとされればよかったのですよ。そのときはしないで、これで安心ですよと一方では言って、不安になったら、済みません、予定利率を変えさせてくださいと。こんなのは、悪い言葉を使うと詐欺と言うのですよ、国民に対して、あるいは消費者に対して。私はそのことを申し上げているのです。 だったら、過去の部分についての不明をわびて、金融当局として認識が甘かった、だから改めてこの問題について議論をする必要がある、そういう言い方にならない限り何
ただ、委員長は大変お優しいのですが、経営健全化計画の基本的な方針や、あるいは金融再生法あるいは早期健全化法等々の背景、法には触れていないかもしれませんが、そうした背景からすると、しかもこの九月の中間決算を見ても、非常に不良債権処理の償却もおくれている、あるいは利益も出せない、そういう状況の中で、なぜこういうふうな、もう少し厳しい視点ができないのか。そういうことをやはりきちっと監督していただきたいということを私は申し上げておきます。これについては結構でございます。 それで、公取に聞きますが、私の手元に、大手の建設会社としか申し上げません、見えないところで出しておりますから大丈夫だと思いますが、私の知人で、ある地方議員をやっている方
百二十日を含むのか、含まないのか。これはちょうど百二十日なんですよ。
一日足りないということになってしまうのですね。逆に言うとセーフだと。しかし、一日クリアしていればセーフという考え方に立ってこれは見過ごせない、こういう問題だと私は思います。 たまたま私の手元にこういうのが手に入っておりますけれども、しかし、これはかなり広範囲に行われている可能性がありますので、建設省の風岡建設経済局長、この辺の実態についてもぜひ至急調べていただいて、行政指導が可能な点についてはこの場で教えてください。
公取の方にお願いというよりも、きつく私どもの方から注文させていただきますが、最後のとりでですからね。一日違いだとかそんなことじゃなくて、これは本当に体を削っているわけですから。そうしなければ、医療費も、また病院にも行けない、病院にも行けないから死んでしまうというようなことだってあるわけですから、そういうことをよく考えて、労賃に関しては相当な強い調査と指導をしていただきたい、こんなふうに申し上げます。返事は要りません。 時間がなくなってきましたので、場合によっては、お呼びしたところで御無礼があるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 せっかくさっき関西空港の方が出ましたので、ちょっと順序を変えて、関西空港は沈んでい
次長、しばらくやりますから、どうぞ立っていてください。時間がもったいないので、どうぞ立っていてください。委員長、よろしいですね、時間がないので。
それで、次長、予定の以内だという、この予定については、建設のときに事前に発表されておられましたか。
それで、二期目の工事に関して、先ほど大蔵大臣も、必要なものであれば、場合によっては、相当覚悟を決めて、大阪府やあるいは関係団体とともに取り組んでいかなくちゃいけないというようなことを言っておりましたが、これはこの程度で本当にとまるのですか。ずっと沈んで、いつの間にか水上飛行か何か、フロートか何かが走っていくような、そんなことにはならないのですね。その辺は大丈夫ですか。水上飛行場になるとか、そういうことはないのでしょうね。
できるだけ科学的根拠をこの院に提出していただきたいということを申し上げます。 時間がほとんどなくなりましたが、一つだけお聞きしたいと思います。 今度は同じ港でも船の港の方ですが、一つだけ端的に聞きますが、高知港ですが、いただいた資料でこういう表現が出ておりますね。「近年の船舶の大型化に対応するために、湾外に新たな物流拠点「高知新港」を展開しており、既に多目的国際ターミナルが完成し、定期コンテナ船等が就航する等の実績を上げてきている。」実績を上げていると言いますけれども、取扱貨物量だとか船舶が入ってきている量とか、減っているじゃないですか。前置きで言っていることと実際の数字が違いますね。 一つだけ確認しますが、この新港には
もうこれは議論する時間はありませんが、少なくとも「実績を上げてきている。」というような表現にはほど遠い内容だというふうに私は思っております。少なくとも私がいただいた資料の文言と取扱貨物量、こういう表現は今後気をつけていただきたいと思います。 例えば、国際ターミナルと言われる以上、外との貿易に関する、これは専門用語で外貿というのでしょうか、一九九七年十六万トン、一九九八年二十二万トン、一九九九年二十三万トンと確かに上がってきていますけれども、一万トンずつぐらい上がってきて、実績を上げているというように言えるのかな、いささか言葉の表現がきついのじゃないかというか、少し漫画チックじゃないか、私はそんなふうに思っております。 反論さ
終わりますが、農水省の方、申しわけありません、来ていただきながら不発に終わりまして、よかったと思いますが。 どうもありがとうございました。
民主党の上田清司です。 それでは、労働省おいででしょうか。この役員の年俸の一覧表をお配りください。 労働省の方に申し上げますが、釜本政務次官、けさ九時に私、労働省所管の公益法人で代表的なところを五つ、理事長だけの年俸を出してくれと言ったら、たった今、手書きのメモで来た。この間に三回要求をしました、なかなか持ってこないから。しかも、連合関係のを二つ持ってきた。どこまで冷やかすのか、立法調査権に対する大変な妨害だから、後で官房長に謝罪に来るように伝えてください。 それで、今、これは古関前理事長以下KSDの十一年度の役員年俸ですが、御承知のとおり、橋本内閣が六大改革を挙げた中の行革のところで、高過ぎる特殊法人や公益法人の給与の