若干押し問答になりますので視点を変えますが、先ほど大蔵大臣が貸し渋り対策に対して効果がなかったというふうに言っておりますが、私は、効果がなかったんだったら、それについて責任問題が生じていると思いますが、理事長、何か責任を感じておられますか。
若干押し問答になりますので視点を変えますが、先ほど大蔵大臣が貸し渋り対策に対して効果がなかったというふうに言っておりますが、私は、効果がなかったんだったら、それについて責任問題が生じていると思いますが、理事長、何か責任を感じておられますか。
きちんと結果が出たら責任はとられますか。
常に結果責任が問われております。 委員のメンバーの中に日銀総裁もおられますし、大蔵大臣もおられます。やはり一兆八千億以上の国民の税金が投入されているという事実がある限り、これは少なくとも国民がもう既にそれらの銀行の株主になっていると言っても決して過言でない、私はそういう認識に立っておりますし、国民の代表として我々も選出されております。また、国民の代表として、ある意味では内閣も形成されているというふうに私は理解しております。 そういう中で、きちっとした責任対応ができないと、これは国民に対して大変背信行為になる、こういう理解をしておりますが、総理、どのような理解をされておりますか、この貸し渋り対策に対しての現実の結果に対して、一
全くわけがわかりませんでした。 一つは、私は、その問題を昨日の委員会に続いて申し上げているのは、配当も行っているんです、総理、この資本注入を受けたそれぞれの銀行が。よろしいですか。ちゃんと、しっかり配当をしているんですよ。二十一行中十九行で、合計で三千五億配当しておりますけれども、資料では六番目ですけれども、一兆八千百五十六億のうち、この三千億という金額は約一六・五%になります。 私は国民が株主だと申し上げました。国民に配当されないで銀行に配当されるんだったら、何で出すんだということを言われますね、これは。総理、そういう視点でもこれは極めておかしい。なぜ配当がされているんだと。 金融監督庁は総理の所管でございますから、返
予算委員会がまだ継続的にされるかもしれませんが、されない場合も含めて、ぜひ税金投入のときだけは、参考人としてその必要性を、各行の頭取の皆さんらが来ていただきましたけれども、配当したことや貸し渋りが解消しなかったことに関しては知らんぷりじゃなかなかこれはいけませんので、再度参考人として招致することを委員長に要請したいと思います。
続いて、株式の差損によって結果的にこの公的資金、私は税金税金と申し上げておりますが、こちらも相当損失している。もちろん、経済の動向ですので、今が底で、仮にどんどん上がっていけば、それはそれでまたもとに戻るというようなことも言えるかもしれませんが、少なくとも、こういう認識についてもぜひ関係の閣僚の皆様方には理解をしていただきたいと思います。 資料では、ここの部分では五番目でございます。わかりやすく一番下だけ見てください。「長銀優先株」、三月三十一日の株価が二百三十二円、八月十八日現在で四十四円、変動幅、この優先株は市場に公開されているわけではありませんので、さまざまな部分で勝手に仮定計算をしておりますので、これが間違っていたらまた
六月二十二日にお目にかかっておられますね。
世間話の中でもそういうお話はございませんでしたか。
プライベートなことを聞いても仕方がありませんが、要は、住友信託銀行のさる幹部からお話を聞いたところによりますと、その方が正しいかどうかわかりませんが、かなりプレッシャーをかけられているというお話がございます。 日銀総裁、それから日野金融監督庁長官、合併しないかという要請の電話をしたことはございませんか。それぞれ御返事お願いいたします。
プレッシャーという意味での圧力をかけたということはありませんでしたか、長官。
関係者からは違う声も聞こえてきておりますので、ぜひ注意もしていただきたいというふうに思います。 時間がなくなってきましたが、同僚議員の御理解をいただきまして、いましばらく、宮澤大蔵大臣、大変揚げ足をとるようで恐縮なのですが、九枚目、9というところに、平成四年の一月から十二月までにかけての元総理の発言が記録されております。景気に関することだけに絞った問題でございます。 一月のころから、もう底に近い、これからこれからと言いながら、見ていただければわかりますので、一月のときから、一、二月から明るい兆しが見えていると言われておりましたし、それから四月、五月は底を脱しているというふうに四月ごろ言っておられましたけれども、七月になっても
ありがとうございました。
民主党の上田清司でございます。 質問通告にはありませんでしたが、けさの朝日新聞の読者の欄で、興味あることがございました。それは、交通遺児育英会に総務庁の幹部が入ってきている、そういうのは去れという国民の声でございます。 財団法人交通遺児育英会に総務庁の役人が天下りし高い給与を取っていたことなどが、去る五月十三日の決算行政監視委員会で取り上げられまして、この天下り人事には大蔵大臣時代の橋本総理がかかわっていたことが総務庁の担当者からの証言から判明したことがあります。 交通遺児育英会は、総理も御承知のとおり、交通遺児そのものがボランティアで街頭募金などを通じて基金をつくり、そして、この善意に支えられた基金によって社会に巣立っ
報告については、いろいろ問題はあったけれども、是とするというような見解だというふうに受けとめました。 日銀総裁、御苦労さまでございます。申しわけありません。 それでは、報告について、間違いのない数字等をきちっと報告されたということの確認をしたいと思いますが、間違いありませんか。
せっかく総裁お越しでございますので、円が百四十円を突破するという、いろいろな評価はありますが、必ずしも好ましい状態ではないという私は判断をしておりますが、総裁として、新たなる金融政策についての政策的対応をお考えになっているかどうか、お伺いしたいと思います。
必ずしもしゃきっとしない御答弁だと思いますが、総裁、お疲れさまでした。お時間がございましたら、どうぞお帰りください。 それでは、ODAの問題について。 私も、昨年、中国の合弁養鰻事業についてどうも釈然としない政府答弁でございましたので、正確に言えばOECFの答弁でございますが、現地中国に行って、十億五千万が一円も現地に入っていないことや、養鰻池が九〇%完成しているというような御答弁がしばしばあったのですが、その池はよその池でございまして、そういうことが、最近のブータンでのODA不正支出の件もございましたし、大変気になるところであります。 インドネシアも、累積で四兆円、そして毎年一位のODAの支出をしております。総理も三月
山上信吾さんからこちらは確認済みだということで進めさせていただきます。 法務大臣。実は、この方は、日本に帰化を申請されて許可をされております。その申請書の中、あるいは官報で出された生年月日が一九五三年六月二十日ということになっておりまして、二カ年違っております。外務省に提出されているパスポートと法務省に提出されている生年月日が二カ年違うということで、こういう方がなぜ帰化が許可されるのか、大変おかしな感じがいたしますので、このことは許されるのかということをお伺いしたいと思います。
法務大臣は、この李維平氏という方が二カ年違う生年月日を持ち、そしてこの審査の途中には元夫との裁判がございまして、週刊誌四、五冊ぐらいの中で合計二十回にわたりましてさまざまな報道がなされております。そして、西村議員も質疑をされたこともございますが、さまざまな、例えばアエラなどで彼女の経歴は公安筋であるというような御報道もあります。あるいはまた、私も独自にいただいた資料の中で、さる新聞社の筋でございますけれども、やはり公安局第二処第四課に所属されていたことや、さまざまな意味で話題になっていながらもなぜ許可されるのか大変疑問に思っておりますが、そういうことについての御考慮はあったのでしょうか。
今、法務大臣は、生年月日が一致してなきゃまずいということですが、出入国管理カードにはちゃんと五五年と出ておりますよ、パスポートでは五五年ですよ。おかしいじゃないですか。どちらが間違っているのですか。外務省が間違っているのですか、法務省が間違っているのですか。
これは、明らかに、法務大臣が言う生年月日と、外務省のパスポートに言うところの生年月日が違っております。これが違っている以上、この問題については議論ができません。一致しているはずだと言われていますが、一致しておりません。 資料も理事会でも委員長にも提出いたしますので、この件について諮っていただきたいと思います。(発言する者あり)わかりませんか。 生年月日が一致しなければいけないのです、外務省のパスポートと、そして法務省のものと。一致しておりません。生年月日が違うものを、なぜ法務省で帰化申請が許可されるのか。先ほど、そういうのは一致していると言っておられますが、一致しておりません。これは裁判でも提供されております。証拠書類として