答えるつもりがなくて来られているのですか。 では、もうはっきりしますけれども、職位手当というのは、私の情報では、年に二回、二月と八月に一定の管理職に、一種のおつき合い料、香典だとか結婚式だとか大変だろう、そういうことで一カ月分出すというような話を聞いていますけれども、事実と違いますか。
答えるつもりがなくて来られているのですか。 では、もうはっきりしますけれども、職位手当というのは、私の情報では、年に二回、二月と八月に一定の管理職に、一種のおつき合い料、香典だとか結婚式だとか大変だろう、そういうことで一カ月分出すというような話を聞いていますけれども、事実と違いますか。
疑惑が深まるばかりであります。 四年前から、どうもこれは厳しいぞということで、水増し給与の是正をしなければならないということで、毎年局長クラスは百万ぐらいずつ下げていったはずですよ。だから、毎年の局長の給与を出していただければ、そういうことをやっていたかやっていなかったかということもわかるのですよ。 いっぱい、今もう疑惑は深まるばかりですよ。数字を幾つも出される、何でわざわざそんなに対外的に出す数字を三つも変えるのですか。大蔵省に出すもの、自民党に出すもの、私どもに出すもの、いろいろ理届はつくでしょう。そういう理屈を今一生懸命つくるために時間稼ぎをされているのではないですか。 いろいろな話がありますよ。バブル時期には、日
委員長も聞かれましたように、また、大蔵大臣……(発言する者あり)
委員長の御配慮と理事の皆様方の御配慮に感謝いたします。 大蔵大臣、日銀の予算は、御承知のとおり大蔵省の許可をとってつくられていくという過程をとっておりますので、実は大蔵省は全部把握しているはずであります。大臣が細かく把握されているというふうには私は思いませんが、その気になれば大蔵省でもすぐ出てくる数字だというふうに私は理解をしておりますので、もし、この時点で担当の方でわかれば、官房長すぐわかりますか、わかれば言っていただければありがたいですけれども。
ありがとうございます。 大蔵省から出向される理事の方々とか、給与等の関係で日銀が高いということがあるので、あらかじめ局長から理事に昇格するときに、理事としての退職金を、もうその分を差額を見込んだ形で、ある局長は九千万の退職金をもらって理事になっておられ、もちろん理事を卒業されるときにもまた退職金をもらえると思いますけれども、そういうお話も出ておりますから、こういうことが、胸を張って、中央銀行としてそれだけの仕事をやり、明らかなる仕事をなさっているということで、堂々と国民の前に発表できることを心から願って、そして何よりも、国会に出てこられる以上、そういうことをお願いしているわけですから、きちんと答えるような準備をしていただきたいと
どうも済みません。日銀の方々、どうぞお帰りください。ありがとうございました。 それでは、人事院の総裁にお尋ねします。 国家公務員が二年以内に関係企業に再就職される場合、きれいな言葉で言いますとそういうことでありますが、俗に言う天下りでありますが、承認事項になっているわけでございます。この承認する場合のルール、あるいは手続の期間も含めたルールというのはどのような形になっているのか、簡潔にお答えいただきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。
全くわかりませんでした、抽象的でしたので。 例えばルールとして、承認に関しては、どういう人事院の組織の中でそれを御決定されるのでしょうか。例えば、どの部局で審査をして、そして最終的にはどちらで決裁されるのか、あるいはどのくらいの時間をかけてそういう調査をされるのか。
ありがとうございます。 事前の根回しがいいのか、例えば、お名前は隠しますが、平成元年の六月十五日に、大蔵省の大臣官房付の出向されていた方が離職されて、東京銀行常務取締役、翌日の六月十六日、一日で承認されております。同じく大蔵省、内閣審議官、元年の八月二十八日、ナショナル証券に顧問として九月一日、四日間ですね。それから、理財局国有財産鑑定課長、平成三年五月十五日、岩谷産業に経理本部管財部長として次の日の五月十六日。それから、四国財務局長、平成七年六月二日に、一宮信用金庫に専務理事として同六月五日、三日間ですか。これは比較的早いものだけを調べました。全部調べていません。大蔵省のほんの一部です。 今、二、三カ月と言われましたけれど
そんなに時間をかけない、二、三カ月と言われて、私が一日とか三日とかと言ったら、御指摘のようにと言っておられますけれども、二、三日と二、三カ月じゃ話が全然違うじゃないですか。 それと、事前にルールでそれなりにできていてもいいんですよ。しかし、離職された次の日に再就職されたことが、人事院でわずか一日で決裁されたということになるんですよ。これでいいんですか。(発言する者あり)いやいや、これは国家公務員の全体のあり方の論議の一つですよ。どうですか、総裁。
総裁、私は国民の代表者であります。国民の代表者として質問しておりますから、こういうことでいいのかということについて私が批判をしております、そういうことですよ。今のは大変失礼な言い方じゃないですか。私は国民の代表者です。国民を代表して、人事院のこのルールというのはおかしいのじゃないですかと申し上げているのですよ。国民の意見を聞きましてといって、じゃ、国会の意見を聞かなくていいというのですか。国会というのは、国民の意見を代表して出てきているのですよ。少しおかしいのじゃないですか。これは改める内容ではないでしょうか。 小里長官、直接的に担当になるかどうかわかりませんが、やはり人事院というのは、公正な公務員の人事行政をつかさどり、あるい
その過程は理解した上で申し上げております。ほかのところは、承認に至るまで、二カ月かかるものもあれば、半年かかるものもあるし、一年かかっているものもあります。それも過程です。この一日も過程です。事前にどれだけ話し合いがあったにしても、翌日に承認が出るというのは異常ではなかろうかというのが率直な感想ですので、これは改めていただきたい、こんなふうに思います。そういうことが国民的な常識ですよということを総裁に改めて申し上げます。 それから、今申し上げました十七条、二十二条にも関連しているのですけれども、天下りそのものは、私はいかなる理由があろうと、関連業界に関して言えば、なぜ求められるか、こういうことを考えれば、これはやはり単品で売れて
ここは押し問答になりますので避けますが、先ほど申し上げました十七条一項のいわゆる調査権、あるいは二十二条一項の勧告権。人事院がもともとルールとして六十歳定年が決まっているわけですから、それ以前に退職される、長い霞が関の慣行かもしれません、しかし、その慣行によっていろいろな弊害が出てきております。そのことを看過できない状況に現在あるわけですから、人事院総裁として二十二条の勧告権を使って、六十歳定年までちゃんと、法律に基づかない退職はしてはならないと勧告する気はありませんか。
人事院総裁は特別な独立職でありますので、基本的に六十歳まで法律に基づかない天下りは許さないということを明確に勧告すべきだというふうに私は申し上げたい。 それから、人事院の給与二課長は、大蔵省からの出向ポスト、指定ポストになっておりますね。こういうことも、大蔵省もやはり辞退すべきではなかろうかというふうに思いますし、給与の采配権を大蔵省に握られて、人事院が自分のところの後ろからちゃんとお金を出してくれる人が大蔵省からの出向ポストであれば、何かと気合いが入り切れない、こんなふうに思うのは普通の考え方ですから、こういうことについて、もう少ししゃきっと出ていってくれと言ったらどうですか。お考えどうでしょうか。
濃密とは何ですか。
言葉に気をつけていただきたいと思います、あなたは人事院総裁ですからね。こういう濃密であるからということを使ってはいけない立場の人なのです。言葉を正しく使っていただきたい。 大蔵大臣、恐縮ですが、今申し上げましたように給与二課長というのが財政出動の窓口になっておりまして、人事院の独立性や、あるいは公正性について疑いを持たれるようなところに、いわば財布のひもを握られているというところがございますので、できましたら大蔵省から出向を外していただいて、名実ともに人事院の独立性を図る、そういう中身にしていただきたいというふうに御要望いたします。要望だけですので、頭の隅に置いていただければ結構でございます。はい、ありがとうございます。 総
小里長官いかがですか、同じ問いかけですけれども、公務員の安月給というお話について、御感想ですが。
総理も総務庁長官も模範的な回答であるのではないかな、こんなふうに思いますが、実は、公務員の次官、局長、局次長‘審議官クラス、この審議官クラスも実は製造業でトップクラスであります。下に書いておりますように、金融関係の都銀とかの役員と比べればもちろん開きがありますけれども、製造業関係ではトップクラスであります。 それから、民間の平均給与は四百六十万でございます。これは国税庁の調べによります。それから、人事院の「国家公務員給与等実態調査」より作成いたしました、四十歳の平均で全職種平均五百八十万であります。それから、資本金一億円以上の株式会社を選びました、建設業が五百六十一万、卸小売業が三百九十万、金融保険業が四百七十九万、サービス業が
続いて、それぞれ、島村農水大臣に。
はい。歯切れのいい方を重点的に。
尾身長官のおっしゃるとおりだと思います。以前はそういうことで安月給という神話ができたものと思います。 防衛庁長官。