ありがとうございます。 それでは、時間になりましたので、最後に、必ずしも租税条約とは関係ありませんが、フランスの大統領選挙が近くございます。この選挙の結果について、今からどの候補が云々ということで、とかく言えない部分があるかもしれませんが、いずれにしても、ミッテラン大統領、二期十四年、ドイツのコール首相と並んでEU統合の牽引車であったことだけは事実だというふうに思いますので、今後EUとの絡みの中でどのような形で全体の動きを考えていかなきゃならないか、一般論でも結構でございます。 それから、日仏間に関して、三人の候補でそれぞれ、この方が出てくればああなるとか、そういうことについて、特に大臣の方、御所見があれば、一般論でも結構で
