非常に誠実な答弁、ありがとうございました。 もう一つ、私は、OECDの中で加えていかなくちゃいけないのは、よく京都大学の山中教授が言われるんですが、ファクターXという、東アジアとオセアニアが異常に、非常に低いと。これ、OECD加盟国とすれば、日本、韓国、ニュージーランド、オーストラリア、四か国しかないわけでありますが、ほかの国々でも非常に低いと、東アジアとオセアニアに関してはですね。とりわけこのOECD加盟国四か国でいくと、累積死亡者数が百万人当たりでいくと、ニュージーランドが一番少なくて四百五十人と、日本が先ほど大臣が言われましたように二番目に少なく四百六十八人と、韓国六百十四人、オーストラリア六百五十三人で、しかし、まあ大体
