会長から過分のお言葉をいただきまして、恐縮しています。 私、この前身の外交・総合安全保障調査会時代からちょうど十二年、この調査会のメンバ一で仕事をさせていただきました。勝手なことをいつも申し上げていまして、大変感謝しております。 私、最近、参議院の役割について二つの新聞社から取材をされまして、審議の空洞化問題がいろいろ言われている中で、この調査会の話をすると、新聞記者は大変驚きまして、今度のこのODAに関する小委員会の報告書なんかを見せたら、そういうことをやっているところは衆議院にはありませんねと大変驚いておりまして、私も改めてこの調査会の仕事の意義を感じたんですが、若干PRが不足しているんじゃないかなと思った次第です。
