四万人の人がアクセスできるようなものがあって、その四万人の人がアクセスして、ほかに情報を流さない、そういう守秘義務があるわけでもないし、そういう条件が課せられているわけでもない。 そういう意味では、国会と違うものをこうやって出す。これは、四万人は、自衛隊の方が見るから外には漏れない、これは絶対ないわけですよ。だから、そういうふうな意味においても、このような日報の管理の仕方というのはやはり相当に問題があると思うんですね。 私は、そういう意味でも、四万人の方がアクセスできるような日報のあり方、日報も二種類か三種類、まあ、日報という表現にならなくても、報告する文書が、日報のような毎日報告するものと、重要な戦略に関する報告をするもの
