ぜひよろしくお願いします。 それでは、先ほどから赤嶺政賢さんから質問がありました沖縄の問題を質問させていただきたいと思います。 その前に、官房長官、きょうはユネスコの推薦に沖縄、奄美、徳之島、西表を決めていただきまして、ありがとうございました。ぜひ、その決めていただいたお気持ちは、文部大臣じゃなくて官房長官から答えてください。
ぜひよろしくお願いします。 それでは、先ほどから赤嶺政賢さんから質問がありました沖縄の問題を質問させていただきたいと思います。 その前に、官房長官、きょうはユネスコの推薦に沖縄、奄美、徳之島、西表を決めていただきまして、ありがとうございました。ぜひ、その決めていただいたお気持ちは、文部大臣じゃなくて官房長官から答えてください。
玉城知事もこの決定には非常に喜んでいるというふうに思いますから、基地問題ではちょっと対立はあるかもしれませんが、沖縄の振興にできること、全てやっていただきますよう、よろしくお願いしたいと思います。 それで、ちょっとパネルを見ていただきたいんですけれども、このパネルを見ていただくとおわかりのように、沖縄の基地問題というのは、仲井真知事が承認をした、これがスタートになっているんです。稲嶺さんのときも承認はしていません。だから、承認をしたことから始まって、承認の取消処分を翁長さんになってやって、それから、きょうもいろいろ論議はありますけれども、国土交通大臣に対して防衛施設局長が請求を行う、執行の停止の申立てを行うというようなことが始ま
これは、本当に今現実的に進んでいるのを見て、この枠ができているのを見て、本当にとめるということになったら、政治家だったら手法を考えるべきでしょう。考えないでむやみやたらにやるのは、辺野古をとめることを選挙運動にしているだけですよ。だから、私は、そういう意味でも、ここのところをもう一回、現実を踏まえた上でどうするかということを考えていかなきゃいけないと思う。 これを見ていただきたいと思いますけれども、今、普天間飛行場というのは、安倍総理、これは、嘉手納、岩国、三沢、厚木、普天間、横田とありますが、普天間飛行場というのは一万三千回しか離発着回数はないんです。これは何でこうなったかわかりますか。安倍総理が頑張ったからですよ。 これ
私がきょうこうやって申し上げているのは、客観的な話をしたいんですよね、政局的な話じゃなくて。だから、この数字が間違っていれば文句を言われてもいいですけれども、この数字は正しいんです、ちゃんと書いてありますから。そういう意味でも、私は、そういう、二十二年たって、ちょっと見直さなければいけない時期が来ているんじゃないかと思うんです。 そこで、菅官房長官に聞きたいんですけれども、この前、翁長知事と一カ月間、和解の協議をしましたよね、一回。一カ月間やりました。玉城デニー知事ともやるべきじゃないですか、一回、知事と。 しかし、翁長さんのときには無条件でやりましたけれども、今回はそういうわけにいかないでしょう。玉城知事が、やはり不服申立
玉城知事が一カ月間集中的に協議しようと言ったら、官房長官、どうですか。
官房長官、やった方がいいと思いますよ、ゆっくり。 私は、この沖縄問題、いつまでも火種を残すわけにいかないと思うので、辺野古をやるかやらないかという問題だけじゃなくて、沖縄の戦後の歴史からしても、やはり、この一カ月間、もう一回、翁長知事とかわって玉城知事になったら、胸襟を開いて、さっき言ったように、話をすることが大事だというふうに思います。 そういうことを一回示す、まあ、今回のユネスコのことについても本当に感謝申し上げますが、ここのところでもう一回、寄り添うというのはここなんですよ。抽象的な寄り添いじゃない。一カ月間寄り添ってみて、だめだったら別れていいですよ。本当に一カ月間とまるかどうか、ここが私は改めて政府の姿勢の沖縄県民
沖縄問題の最後になりますけれども、玉城知事が提案してくるかどうか、ぜひ見ていただきたい。 私は、辺野古もだめだけれども普天間もだめですよ、すぐに全部出ていかなきゃだめですよというような考え方では、交渉する必要はないと思いますよ。彼が本当に辺野古を自分でやめたいと言うんだったら、辺野古をやめたいなりに、自分の考え方はこうだと提案してくるかどうか、一回試してみたらいいですよ。それからが話合いですよ、これからが。 だから、そういう意味でも、辺野古がだめならば自分はどうするんだという考え方をやはり示す。いや、これは国の考え方で、国が決めることですよと言うんだったら、もう交渉する必要はない。そういうようなことを胸襟を開いてやってもらい
総理は、日程表を言えないと言っていますが、総選挙では言っていますよね。臨時国会こそが勝負である、この臨時国会で、ぜひとも憲法改正の原案を協議をまとめて正式な条文として国会に提出する必要があると。 総裁選挙で言えてここでは言えないというのが、ちょっと僕には、ちょっとおかしいなと思うんだけれども、言ってくださいよ。
時間の関係がありますから、入管の問題、ちょっと質問させていただきたいと思います。 総理、今、現実的に人手不足なんです。どこへ行っても、私たちが企業を回っても、人をどうにかしてくれという声は多いですね。それで、今、人手不足倒産という言葉も初めて出てきている。昔は仕事がなくて倒産するんですけれども、今、仕事はあるんだけれども人手がいなくて倒産する、こういうケースが出ているということからしても、入管法の改正をしようという考え方は間違いじゃありませんよ。これはしっかりとやっていく。 また、日本の人口はどんどん減っていっている。そういう意味では、それはやらなきゃいけない。 ただ、大事なことは、七千人近くの技能研修生が失踪していると
最後になりますけれども、これはクルージング船なんですけれども、官房長官、クルージング船の、今、一年間の予算は百三十七億から二百億までふえています。ふえているんですけれども、クルージング船の回数が減っていますね。それで、大型化していますから数はちょっとふえていますが、これは非常に頭が詰まってきているんです。 これはなぜかというと、船舶が世界で増加をして、前までは乗船券の収入だけで十分だったものが、今はもう競争が激化しているものですから、船内での収入がふえないとなかなか難しくなってきているんです。 船内の収入となるとカジノがあるんですよ。しかし、日本の十二海里になるとカジノは全部閉めなきゃいけない。閉めると、ずっと日本の十二海里
国土交通大臣、この認識はちょっと甘いですよ。減って終わってからではだめです。十二海里内でどうするかということを考えた方がいいと思います。 ありがとうございました。
今回の西日本に起こりました大豪雨による大きな災害でお亡くなりになった皆さん、被害に遭われた皆さんに、心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。また、今も、このときも復旧に頑張られている自治体の皆さん、消防の皆さん、警察の皆さん、自衛隊の皆さん、ボランティアの皆さん、いっぱいいると思いますけれども、感謝の気持ちと敬意を払いながら、頑張っていただきたいなと思います。 福井大臣は防災には非常に強い大臣でありますし、二階先生の門下でまた防災について勉強なされていると思うんですけれども、今回、これだけの大雨特別警報が出て、今、気象庁の能力だと、もう分単位、メートル単位でどれぐらいの雨が降るんだというようなことが、あれだけわかるよう
大臣、これだけ、もう一回だけ。 僕は深追いするつもりはないので、ちょっとだけお話ししておきますけれども、一番の株主は開発金融公庫ですよ、皆さんがお金を出している、その開発金融公庫。二番目が、今言ったそのオーシーシーというコンピューター会社です。この沖縄データセンターというのは、沖縄の企業、銀行とかそういうのが株主をつくってやって、管理委託はこのオーシーシーという会社に委託をしていたんですよ。 これで、このオーシーシーは公庫に次いで二番目の大株主なんですね。で、これは民事再生で民事再生されました。そして、今回、大臣が今申し上げたように、新しい会社をコンペしましたけれども、今まで運営をしていて、民事再生の、二番目の株主だったオー
県から出ているMICEの資料、これをゆっくり見たことはありますか。県が出してきた、年間三百六十五日のうちのこれぐらいの企業がこのMICEを使いますよと、各社みんな印鑑を押して持ってきたんですよね。これも見たことはありますか。これを見て、どう思いますか。 自主的に予算をつけるというこの法に照らし合わせて、これだけ沖縄県がしっかりと、今、一年間でどれぐらいの利益が出ますかといったら、稼働率六三%で、今の段階で三千四百万ぐらいまで利益が出ますよというような数字を持ってきて、もう内閣府に何回も出していますよ。 これは逆に、三億円は認めて、この三億円の中で具体的な調査をして、だめかどうかとチェックするだけじゃなくて、一緒になって三億円
大臣、お互い政治家だから、これは一回ゆっくり見てください。沖縄県が自分たちでこれだけやってきて、三億円のお金を要求した。大臣のところが一括交付金で認めた、認めたら、三億円で、一生懸命にいろいろなところを回って、うちでコンサートをやりますか、うちで博覧会をやりますかと全部やってきて、この三億円で全部の予約表までつくって大臣に出したいと言っているんですよ。これは五百億かかりますけれども、三億円で緻密に計算して、成功できるかできないかをしっかり見ていきたいと言っているんですよ。 その予算をつけてもいいんじゃないですか。それでもしだめだったら、やめたらいいじゃないですか。六十八億円も失敗しているような人たちが、三億円の予算でしっかりと緻
早くやってください。これは政治家しかできませんよ。役人がいろいろなことを言っても、政治家が県民の立場になってやっていただくことが大事だと思いますから、それだけお願いしておきます。 あともう一個、国土交通省。 那覇空港が二本目の滑走路ができて、一・四倍になる、一・四倍にしかならないと出ておりましたね、新聞に。これはどうですか。これは一・四倍。今、一年間で十七万回飛んでいるんですよね。十七万回飛んでいて、最初は十四万回がアッパーだと言っていますけれども、二十七年度のやつで十七万回飛んでいて、これが一・四倍にしかなりませんと言って、みんなびっくりしているわけですよ。これは一・四倍なの。 十七万回だったら、二つ滑走路ができたら、
短くやりとりしますけれども、今、あなた、十六万回と言いましたよね、今飛んでいるのが。それは五万回飛んだら二十三万回ということね、あと五万回ふえたら。
だから、今、沖縄で十六・五万回飛んでいるんですよ、発着枠がね。それが、あなたが言っている、二本目になったら五万回しかふえませんと言ったら、今、十三万回じゃないんですよ、十六・五万回飛んでいるから、五万回、二千億円かけて新しい飛行場ができたら、二十三万回ぐらいになるんですかと聞いているんですよ。 十八万回と言うんだったら、二千億をかけて、お金をかけて滑走路をもう一本つくって、あと一万回しか飛ばないということになるよ、あなたの言い分だったら。五万回ふえるんでしょう。
まあいいよ、これ以上あなたと、だけれども、何か意味不明なことを言っているよ、あなた。これを聞いている人、みんな笑っているよ。ただ、笑えない人がいるわけさ。 笑えない人は何かといったら、沖縄県は一千七百万人の観光客を三〇年までにやると言っているわけですよ。これはもう公式に発表しているわけ。そうなると、飛行場からすると、三十四・五万回なんですよ。三十四・五万回飛ばないと一千七百万人にならないわけ、わかる。だから、今あなたが言っているような数字を言っていると、あなたがこの考え方を変えなければ、沖縄県が入域客の数を変えないといけないわけ。 これと同時に、何が怖いかといったら、今沖縄は非常に投資家が多くなってきているわけ。今のあなたの
こういうときにはこういうふうに答弁するわけ。 今十八万五千回が安定した飛行回数だと思っているけれども、今のこの管制の問題とか騒音の問題とか、そういうのを条件を緩和していけば、二十五万回にもなるかもしれない、二十七万回になるかもしれない。そうなんでしょう。この条件がきちんと緩和できないと、できないだろう。(発言する者あり) いやいや、立場って、何も立場ないよ。どこに立場、俺らの方が立場はあるよ。命がけなんだから、これ。生きるか死ぬか、一番所得の低い沖縄県がこの飛行場にかける意気込みというのは、これは官房長官があれだけ努力してつけた予算、普通の思いじゃないよ、みんな。そういうふうなことの条件がしっかりと緩和できれば、二十三万回、