最終的には、ラグビーワールドカップも間に合わせるということでいえば間に合わないというのが、ほかの見直し案、槇案含めて、最終的な結論として出てくる中で、総理がラグビーワールドカップについては間に合わなくてもやむを得ないということを判断されたわけでございます。 私としては、ラグビーワールドカップも間に合わせるための他の案、槇案を含めて、これについて引き続き研究を進めるということについて総理から指示を受けて進めていたところであります。
最終的には、ラグビーワールドカップも間に合わせるということでいえば間に合わないというのが、ほかの見直し案、槇案含めて、最終的な結論として出てくる中で、総理がラグビーワールドカップについては間に合わなくてもやむを得ないということを判断されたわけでございます。 私としては、ラグビーワールドカップも間に合わせるための他の案、槇案を含めて、これについて引き続き研究を進めるということについて総理から指示を受けて進めていたところであります。
私の方は、総理に説明申し上げていたのは、ラグビーワールドカップにも間に合わせる、二〇二〇年のオリンピック・パラリンピックも間に合わせるということを前提で見直しについて提案をし、総理から本当に間に合うのかどうかということについての研究を進めてほしいという話がありました。 それはまだ途中ですから、見直しをした結果間に合わないということは十分あり得る話でありまして、実際にラグビーワールドカップにはやっぱり間に合わないわけであります。そういう途中経過を国会の中で言うということは、これは逆に言えば誠実ではありませんから、やはり決められたことについて、決められた中でまずはきちっと国会で責任を持って答弁をすると。一方で、もし可能であれば、いろ
六月中旬に、私の方から、ザハ案と他の案である見直し案について総理に状況報告を行いました。その場で総理の方から、他の案である見直し案が本当に間に合うのかどうか、ラグビーワールドカップ、それからオリンピック・パラリンピックに間に合うのかどうか、更に研究を進めるようにという指示がございました。 七月十七日に、今月中、七月中に決断すれば間に合うということを総理に御報告した理由というのは、新国立競技場の整備に当たって全く新しいデザインとした場合、これまででは工事完成まで所要期間を六十一か月と見込んでおりました。具体的に申し上げれば、設計者の選定、これは随意契約ですのでこれは時間が掛からない、しかし、その後の基本設計が六か月、実施設計が九か
再検討の見直しは私自身が判断をして、文科省の中で進めてきたところであります。関係のデータ、資料等はそれぞれ協力してもらっていますが、見直しが前提で資料等、あるいは説明等を求めていたわけではありませんので、JSCとしては、これは総理が七月十七日に見直しについて決断をされた、その後、私の方から総理の決断について河野理事長に報告したということであります。
先ほど申し上げましたように、見直しに関係するいろんな資料とかシミュレーション、これはJSCも含め、文科省の中においても求めておりましたが、これは見直しありきということではなくて、まあ頭の体操ということで、いろんなデータとかシミュレーションについて資料を求めておりました。 最終的には、これは官邸含めそれぞれの専門家の方々の意見をお聞きして、最終的に私自身が取りまとめて、そして、この見直しが今月中であれば、決断すれば可能であるということを総理に申し上げたわけであります。
JSCとしては決められたスキームの中できちっと対応するというのが、これはJSCの役目であると思います。そして、これは政治的な判断でありますから、政治的な判断という意味では、最終的には安倍総理が政治的な判断をされたわけでありますが、その政治的な判断に資するような、政治的な判断に足り得るいろんなデータについては、まさに私自身が政治的な判断として、いろいろと関係者の方々からお聞きして、そしてあの見直し案について提示をしたところであります。
国会の場というのは、そのときそのときのその考えていることを全部出すことが責任を持った答弁というふうには私は思いません。やはり決められたことについてはきちっとまずは徹底して、それをやり遂げるということだと思います。 ただ一方で、委員も含めて野党各党の方々からも見直しをすべきだという意見は出ていましたし、それについて私は謙虚に耳を傾けるということも申し上げてまいりましたし、それについては、おっしゃっていることはそのとおりだと多々思っている部分もありました。しかし、それが本当にできるのかどうかということについては、これは、見直しをしました、しかし、やっぱりできませんということを後で国会で言うわけにはいきませんから、必ずやれるべきことに
これは全く矛盾をしておりません。 それというのも、事前に、総理に対する見直しの案について、これは私自身が判断で行ったものでありますが、その内容に資するいろんな資料については、スポーツ・青少年局長を始めいろんな関係者から作ってもらっていたことは事実でありますけれども、作るときの指示として、もう現行案を見直すんだ、そのための資料作りだというような説明は全くしないで指示をしておりました。 ですから、スポーツ・青少年局長の発言というのは、その当日、民主党の中で議論があった、そのときはこの総理への報告についても事前に知らなかったということを言っていたわけでありまして、事前にいろんなシミュレーションを作っているということは、久保局長も関
先日のIOCの総会において、森組織委員会会長がおわびを申し上げた、そのことに対してバッハ会長以下理解をしていただいたということでありますから、それほど結果的には案ずることがなかったのかもしれませんが、しかし、これはIOCだけでなく、招致のとき、このザハ・ハディド氏の新国立競技場について、一つの大きなセールスポイントとして日本はこういうものができるんだということを世界にアピールしたという経緯はありますから、結果的にはそれができなかったということについてのやっぱり失墜はあると思います。 ただ、コストの点等ありますので、これは二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに対して必ず間に合わせる、それから、できるだけ負担の掛からないよう
先ほど冒頭に、この新国立競技場の整備計画を見直すに至った経緯について御説明を申し上げました。その中でいろんな経緯があります。私も批判については謙虚に受け止めたいと思います。 しかし、これについては、この新国立競技場の整備計画に至るこれまでの経緯について第三者の方々に検証していただくための第三者委員会を設置して、そこで客観的にこれまでの経緯について、それから併せて責任の所在についても御議論をしていただきたいと思っております。その中に私も対象になるのであれば積極的に協力をしたいと思っていますし、それに沿って検証しながらきちっと明らかにしてまいりたいと思っています。
いろんな批判については、私は謙虚に受け止めたいと思います。 先ほど申し上げましたように、私自身、今年の四月にこの問題の報告を受けて以降、見直し案の具体的な検討を行い、六月に総理に対しザハ案とそれから見直し案について説明をしてまいりました。またさらに、総理の方から研究を進めてほしいとの指示を受け、様々な関係者から話を聞いて研究を進めるなど、限られた時間の中で最大限の努力をしてきたつもりであります。 私としては、新国立競技場の整備を二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの開催に確実に間に合う形にすることが最も責任を果たすことになると考えており、そのようなことをしっかり対応することによって国民の理解が得られるようにしていくとい
久保局長の人事、これは定例の人事であります。新国立をめぐる問題について責任を問うため辞職をさせたものではありません。しかし、久保局長を含め関係者の責任については、文部科学省に設置した新国立競技場整備経緯検証委員会において検証がなされるものと思います。
そもそも、今回、ザハ・ハディド氏の案でそのまんませざるを得ないということであれば、これは責任を問うべきことであるというふうに思います。 しかし、先ほど申し上げましたように、見直しをすべきであるということについて六月に総理に提案をさせていただき、そして総理の方から、しかし本当にそれができるのかどうかということについては、私もはっきりした、間に合うかどうか、それから、そもそもラグビーワールドカップにも間に合わせるという前提での見直しでありましたから、確証がはっきり得られなかったということで、引き続き総理の方からしっかりとした研究を行うようにということで、そして七月の十七日に間に合う案について提案をし、しかしそれはラグビーワールドカッ
責任ないということを一言も申し上げたわけではありません。謙虚に受け止めながら、責任を果たしてまいりたいと思います。
JSCは、設計者などとデザイン監修料、基本設計、実施設計に必要な費用及び技術協力料として既に約五十九億円の契約を締結しているというふうに承知をしております。 これらの経費は、さきの政権下で決定されたザハ氏のデザインを基に、これまで設計を行う中で必要であったものでありますが、逆に、今回政治決断で見直しを行うことによって、結果的にそれ以上のコスト削減が可能になる、つまり、二千五百二十億を掛けないもので造ると。それから、七月中に見直しを判断すればぎりぎり二〇二〇年東京大会には間に合うと。そういうことで、今回、安倍総理がゼロからの見直しについて決断したものであります。 私としては、国民の理解が得られるよう整備計画全体のそもそもコスト
冒頭おっしゃった、別に楽観論で言っているわけではなくて、見直しをすることによってザハ・ハディド氏の予定価格よりは大幅にコストダウンするということは、これは前提ですから、当然、その中で先ほど申し上げた五十九億円の契約締結、無駄金というお話がありましたが、それ以上の成果、効果が、上げるようにすることが当然これは前提でありまして、それについては、遠藤大臣の下でありますが私も副議長になって、国民の、そして国会の先生方の御理解が得られるような、そういう対処についてはしっかりと責任を持ってやってまいりたいと思います。 そして、JSCでありますが、JSCの新国立競技場設置本部については、御指摘がありましたが、文部科学省それから国交省の職員を派
そういう意見がこれから更に第三者委員会に対しては厳しく指摘されるでしょうから、当然それを前提に第三者委員会の方々は検証されるというふうに思います。 しかし、可及的速やかにしっかりとした検証をしていただく、そのためには資料の提供等補助が必要となるということで、検証委員会、それから事務局は文科省に置くことといたしました。しかし、検証の中立性や独立性を確保できるよう、人選に当たっては、今御指摘がありましたが、お手盛りではなく第三者の立場から検証できる方にお願いをさせていただいているところであります。 また、事務局についても、検証委員会の委員の方々の主導によって適切に対応していく。事務局主導ではなくて検証委員会の委員の方々の主導によ
冒頭おっしゃっていましたが、一局長に詰め腹を切らせて、それで全ての責任を回避するという考えは全くありません。これは定例人事でございます。そして、批判は謙虚に受け止めたいというふうに思います。 ただ、私自身が今年の四月に問題の報告を受け、そしてそれ以降見直し案の具体的な検討を行い、六月に総理に対しザハ案とそれからもう一つの見直し案について説明をしてきたという経緯があります。またさらに、総理の方から研究を進めてほしいとの指示を受けて、様々な関係者から話を聞いて研究を進めるなど、限られた時間の中でそういう責任の取り方をしてきたというふうにも思っております。 私としては、新国立競技場の整備を二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック
ちょっと繰り返しになりますが、新国立競技場の整備については、今年の四月、JSC、河野理事長から私に、当初の整備内容では二〇一九年春の竣工は困難であり、工事費も高額に上る見込みである旨の報告があったため、直ちに工期を間に合わせるための更なる協議及び工事費の縮減について検討を指示いたしました。 また、私自身も、様々な関係者、田村委員含め国会からもいろんな意見があったわけでございます。これについては謙虚に耳を傾け、また自分なりにできるのかどうかということについての研究を行ってまいりました。 七月上旬の時点では、二〇一九年のラグビーワールドカップに間に合わせるということが前提でありました。文科省及びJSC共に、これにかなう工期の案は
国会での各党の御意見等踏まえて、それも踏まえて、今回、総理が最終的にゼロからの見直しについて、これは政治決断をされたわけでございます。私としては、前提条件としてラグビーワールドカップを間に合わせると、そのための見直しができないかということについて、総理からも、指示の中で研究をしてきたところでございます。ですから、前提条件としてラグビーワールドカップに間に合わせるということがあったわけでございます。 今御指摘ありましたが、後でまた御質問があるかもしれませんが、松沢委員からラグビーワールドカップはほかの会場ですればいいじゃないかということでありましたが、これは政府がラグビーワールドカップの新国立競技場の開幕戦や決勝戦をするということ