御意見は御意見として承りますけれども、何となく私はそれは信用できないような感じがするんですね。 それで、金のかからない政治を実施するためにこの政治改革内閣というのができたはずだと思うんです。政党助成するのはかえって本末転倒の事態になりかねないというふうに考えますけれども、山花さんはどういうふうにお考えですか。
御意見は御意見として承りますけれども、何となく私はそれは信用できないような感じがするんですね。 それで、金のかからない政治を実施するためにこの政治改革内閣というのができたはずだと思うんです。政党助成するのはかえって本末転倒の事態になりかねないというふうに考えますけれども、山花さんはどういうふうにお考えですか。
それから、政治資金の企業・団体献金を全面禁止すると言っていたんですが、認めたことの理由というのはどういうことなんでしょう。
この政治資金のことについて、こういう新聞の記事もあるんですね。各党の幹部や自民党の派閥領袖が多額の企業献金を所属議員の管理団体に分散させる形で集めることや所属議員の団体に金を配ったりすることが可能になる、自民党の派閥が行ってきたような金の流れが復活する懸念が出てきたと、こういう記事もあるんですけれども、こんなことで果たして五年後にこれが廃止できるんでしょうか。
もう一つ伺わせていただきたいと思いますけれども、政党法を制定するような動きが出ているようですけれども、これはどうして法人化しなければならないんでしょうか。そのことについてひとつ。
こういう政党助成を受けている国々の中で、政党が法人化されているという国はあるんですか、幾つぐらいあるんですか。
私はもうまるでこういうものは無知でございますので質問させていただきましたけれども、一応この法案に関するものはこの辺で終わらせていただきます。 続いて、テレビの政見放送に手話通訳を入れてほしいと十二月二十七日にお話を申し上げて、大変前向きの、前向きといいますかこちら向きのお答えをいただいたんですけれども、その後その作業がどういうふうに進展しているか教えていただきたいと思います。
これは本当に自治省の方から漏れ承った話ですけれども、手話通訳もできることなら来年の参議院には入れてみたいと。それから自治省の方から、役所の方から押しつけるのではなくて、それぞれ候補者の都合もありましょうし、候補者自身が手話通訳をつけたいというならばそれはそれでよろしい、つけなくてもよろしいというふうなフリースタイルでいってもいいんじゃないかというようなお話を漏れ承っておるんですけれども、そういうふうに受け取ってよろしいんでしょうか。
大変力強いお答えなんですけれども、何か明日中に首のすげかえがあるとかなんとか聞いておりますので、三月のおひな様も目の前ですし、人形の首のすげかえが終わったら一体どうなっちゃうのかなと思って、ひょっとして大臣がかわったらこの話は流れてしまうのかいなと、こういうような心配もいたしますので、お世辞じゃなくて、できるなら残っていただきたいとは思います。そうしませんと、この話どうなるかわからないものですからね。 殊に、私はもう今三期目になるんですけれども、今までも社労委員会にちょうど六年間在籍させていただいて、その間に厚生大臣もかわったり労働大臣もかわったりするんですけれども、そのたびにうまいこといったのが逃げていっちゃうんですよね。この
聴覚障害者や言語障害のある人については、ファクスやパソコン通信は自分の意思を明らかにする極めて有効な手段の一つなんですね。一般の健聴者にとってのものとは本質的に全然違います。その点をよく考えていただいて、今後どうするのか伺いたいと思います。 難しい問題はあると思いますけれども、参政権を制限されているという実態を忘れずに、どういうふうに対応するのかということを本当に伺いたいと思います。もう一度ひとつお願いします。
それから、個人演説会だとか街頭演説会で手話通訳をつけるかどうか、これは候補者の判断でしょうけれども、この手話通訳者へのお礼の扱いがどうなるかということなんです。これはほとんどの方は候補者自身が御自分でお払いになるわけですよね。選挙のときには運転手さんというのは認められるわけですよね。そうすると、手話通訳を入れる方の分は認められないんですが、ここのところはもうちょっと何とかならないかなと思うんですよ。 それで、これから手話通訳をつけることになれば、小選挙区にしてもあるいは参議院の地方区にしても、当然手話通訳をなさる方をつけると思います。またつけざるを得なくなると思います、これからの状況によって。そういう場合に手話通訳者の費用をどう
次に、文字放送の公選法上の扱い、特に政見放送、経歴放送について現在どうなっているか伺いたいと思います。 この間も申し上げましたように、障害手帳を持っていらっしゃる耳の不自由な方々に比べて老人難聴、途中難聴者が物すごくふえているわけですね、そうすると、手帳を交付している場合には四十万なんという推計の数が出てきますけれども、この間も申し上げましたように、そういう老人性の難聴とかあるいは薬害による難聴とかいろんな難聴があるんですけれども、そういうものを加えていきますと、これは何百万という数になってくるわけですね。そうなりますと、文字放送の活用というのは大変有効ということになってくるわけです。アダプターや文字放送対応型のテレビは、番組の
確かに瞬間的には無理ですよ。ただ、最近いろんな方法が研究されまして、そして、大臣が今おっしゃったのは恐らくそれは自治省のお役人さんの言っていることだろうと思うんですけれども、実際の現場ではそれ相当の進歩をしているんですよ。ただ自治省のお役人さんの方がそれをやるかやらないかの問題で、面倒くさがってやらないのかそれとも研究の方が進んでいないと言って逃げているのか私にはわかりませんけれども、現場の方に言わせれば、ある程度のめどは立つているということは申し上げておきたいと思います。 お役人さんの方の感覚と現場と違うんですよ。お役人さんの顔を見ながら余り言うのは気の毒なんだけれども、皆さんは逃げることしか考えていない。そんなことは関根理事
終わります。(拍手)
二院クラブの下村と申します。 私が聞きたいなと思ったことは前の方々が全部お尋ねになりましたので、何にも聞くことはございません。 ただ、先生に大変貴重な御意見をいただきまして、むしろ私が気になりましたのは、いろいろなセンターがあってもそれを利用する側がわかっていない、これは統一しなきゃならぬという御意見がございました。これは大変拝聴すべきことで、どうも日本の行政機構というのは、縦割りだけはしっかりしていますが横の連絡が全然ございませんから、利用する方がどういうふうに利用していいのかわからないのではないかなというふうに私は気づきました。これからは、国会の中で、それを皆様方に知っていただけるような方法はどうしたらいいのかなというこ
二院クラブの下村です。 先ほどから、顔が見えない、声が聞こえないと言われるたびにどきんどきんとしておりました。 滝澤公述人に伺いたいと思いますけれども、現在の日本では、有権者というのはもう女性が半数以上いらっしゃるわけですが、今度の選挙制度の改革によると女性が出にくくなっているという声が非常に多いんですが、その点どういうふうに受けとめていらっしゃいましょうか。
今、国会の女性議員の間では、ますます出にくくなるというのが全体の言葉なんですね。
そういうふうな受けとめ方をしていらっしゃる方がいるということもあるわけですね。
ありがとうございます。 私は、もともと政治家になろうと思って勉強した人間じゃございません。芸能界におって漫才という仕事を長いことやっていまして、たまたま私どものお友達である伴淳三郎とか森繁久彌という方々と御一緒に仕事をしておりまして、あることがきっかけで我々にできる社会福祉、奉仕がないかということから始まりましたのがあゆみの箱という運動なんです。このあゆみの箱という運動はことしで三十一年目を迎えましたが、この運動をしているさなかに障害児・者を抱えた方々が、私たちの目の黒いうちはというのが、これ異口同音、北海道も沖縄も同じなんですね。あゆみの箱の運動をしている中から、だれか私たちの現場をしっかり見てそれを国会で反映させてくれないか
ありがとうございました。
どうも三人の参考人の方、御苦労さまでございます。 二院クラブの下村でございます。ついこの間までは漫才をやっておりました。 私は、こちらの席に並んでいらっしゃる諸先生方と違いまして、御幼少のみぎりより政治家を志してここへ来たわけじゃないんです。たまたまあゆみの箱という社会奉仕の運動をやっておりまして、そのさなかに重度障害児者の方々とお会いをしまして、またその保護者の方々とお会いしまして、私たちの目の黒いうちはいいが、この子たちは一体将来どうなるんだろう、少なくともこのあゆみの箱の運動をしている人たちの中から国会へ行って私たちの悩みを直接伝えてほしいというようなおことばをたくさんいただいて、それじゃひとつ立候補してみるかといった