まだ頼りないな。まだ頼りない。今、選挙用語と言いましたが、そんな難しいことを言っているんですか選挙用語の中で。
まだ頼りないな。まだ頼りない。今、選挙用語と言いましたが、そんな難しいことを言っているんですか選挙用語の中で。
政治用語だってそんなことはないと思いますよ。政治用語って、全然日本語じゃないわけじゃないでしょう。日本語なんですよ。しかも、字引の中に出てくる熟語よりかもっと簡単な言葉を使っているはずですよ。それをあなたがわからないと言うことはない。 どうですか、総理、これだけ言ってもわからないからどうしようもない。
ありがとうございました。本当にやってください。 つまり、耳が不自由だということだけで障害者の手帳をもらっている方が四十万いるんです。ようございますか。そうすると、そういう手帳を嫌がっている人の数を足すとどのくらいかわからないんです。しかも、これから老齢人口がふえればふえるほど難聴者がふえるのです。この途中で聞こえなくなる難聴者の方というのは手話をやりたがらないんですよ。もうある程度の年になったら覚えにくいでしょう。そうしますと、補聴器ですわね。補聴器を消したらもう全然だめなんですからね。この数が六百万ですよ。よろしゅうございますか。そうすると、老齢者を含めてると聾唖者は六百五十万ぐらいいるわけだ。この方たちを無視できないでしょう
別にクイズを出しているわけじゃないんですよ、私は。東京ではイバチバ選挙というと茨城と千葉の選挙なんです。そのくらい茨城県と千葉県は実弾射撃がすごいんですよ。 これは私の経験を申し上げますが、千葉県下のある町長選挙へ行ったんです。立候補者二人いるんです。私が応援しに行ったのは、私の兄貴がたまたま向こうにおってそれが世話になっておるものですから応援に行ったんです。私の見ている前で封筒を配って歩いているんですよ。私が応援演説をしている最中ですよ。おい、ちょっと待て、おまえ何をやっているんだ。中に二千円入っているんです。おい、いいかげんにしろ、応援に来てしゃべっているおれの目の前でそんなことをするな、もう来ないと言って、その明くる日から
こういうような話も出ていますよ。例えば政治資金規正法ですね。個人献金、それから団体献金、企業献金、これはなくなっているわけじゃないんですよね。いろいろと方法をとって抜け穴を残してあるわけです、形として。その上にこの政党助成金というのがあるんですよ。そうすると、一般庶民の人が見たら、ふざけるなこのやろうという感覚なんです。 政治資金、いわゆる企業も団体も個人も全部献金というものをなくして、申しわけございません、これじゃ政治活動ができませんので、国民の皆さん、一杯のコーヒー分だけいただかせてください。これなら話はわかるというんです。これならわかる。そのかわり、ちょっとでもおかしなことをしたらすぐにやめなきゃいかぬ。そして公民権停止。
何かぴんとこないんですけれども。私はちょうど五十九分三十秒でやめようと思っています、ぴったりこの放送の中へ入れようと思っています。 ここで一つ、一番気に入らないのがあの三%条項です。あれは一番気に入らないんです。私らの二院クラブは二・九幾つなんですよ。そうすると、おまえのところはもう来るな、そういう感じなんです。あくまでもあれは衆議院のやり方であって参議院じゃないというんならそれはそれで結構なんですけれども、これは両方へまたがるんですね。またがりますね。そうすると、これはとても納得できる条項じゃないんです。 答えてください。
ちょうど時間が参りましたのでこの辺で終わらせていただきますけれども、もう少し微に入り細に入りみんなが納得いくような方法をもっともっと突き詰めて私は探していっていただきたいと思います。これだけの顔ぶれがそろってつまらないものができ上がるんじゃ困ると思いますよ、そのために期待をされているんですから。細川総理のことを私はほかへ行って弁護していますから、細川総理というのは一億円も塀に使ったのかと言うから、あれは金粉が入っているんだ、そう言っていますから、どうぞひとつ頑張ってほしい。(拍手)
けさ十時よりこの委員会が開かれまして、こんな時間まで来ました。大変だなと思います。殊にNHKの場合は、きょう私の放送は四時から。係の人は気の毒にもうお昼からずっと今まで待って、やっと今カメラに取りついた次第です。 政権が変わるとこうも中身が変わってくるか、連立政権も大変だと思いますが、与党から野党になった自民党さんも大変だと思います。かつて私がおりましたときにはおとなしくこの委員会を見ておりましたけれども、現在の連立与党の方が当時の野党の方がやっていたことと同じことをやっていらっしゃる。どちらかに著作権があればどうなるかなというような感じで見ております。何のことはない、私などはルーレットの玉みたいにあっちへ飛ばされたりこっちへ飛
私は、国の責任は明らかだと思うんですよ。もちろん国側にとっていろいろの言い分はありましょう。しかし、現実に起きていることは事実なんですから、これを謙虚に受けとめていただきたいと思います。現に、後で触れますが、ドイツのメーカーの例もあります。既に多くの方が亡くなっており、どういう判決、結果になっても心から喜ぶ人などは患者にも国にもないわけですから、悲しみだけが残るわけです。早期に終わらせるには国の態度がすべてと、こういうふうに私は受けとめております。 もう一度総理に、どういう御感想をお持ちですか、お伺いいたします。
先般、厚生大臣がエイズのことについて何かちょっと御自分のお気持ちを話ししたことが大変揚げ足をとられているようですけれども、別に私はそんなことは申しません。どうぞひとつ厚生大臣としてもよく考えておいていただきたいと思います。 一九八八年、昭和六十三年十月二十日の衆議院の当時の社会労働委員会の決議の一ですね、これを厚生省はひとつ読んでいただきたいと思います。それに対してどういう対策をとっているのか、説明してください。
それをどういうふうにやっていますか。対策をとっていますか。
つまり、妻への感染については、これは私は深刻な問題だと思っていますよ。告知のおくれなど御本人に責任のないところで生じた事態も多いし、夫婦での発病ということも既に生じているわけなんですね。 そこで厚生省に伺いますが、二次感染の配偶者の場合、健康管理手当及び特別手当はどうなっていますか。
そうなると、今度は大蔵省が問題なんですが、大蔵省の方ではどういうふうに受けとめていらっしゃいましょうか。
この血液製剤による感染者の調査研究事業の対象者、すなわち健康管理手当の予算上の対象数と、直近の実績を教えてください。
この二次感染の配偶者、奥さんですけれども、どのくらいいるのかというと、かなり大ざっぱなんですけれどもアメリカで一割ぐらいと言われているんですよ。それを参考に試算しますと、血友病の方が五千人で、そのうち現在約二千人の方に感染していると言われているんですね。そうしますと、結婚されている方を半分の千人として、その一割で百人ということになります。感染申請する方をその半分としても五十人ぐらい。今年度の実績を含め、予算上の問題はこれは大してないと思いますが、厚生省は来年度の要求の中に今おっしゃったように含めていらっしゃる。それで今大蔵省の方からもそういうお答えをいただきました、すると、この件に関しては余り心配ない、こういうことになる。ありがとう
アメリカの一九九三年改定のエイズウイルス感染症のサーベイランスのための診断基準なんですけれども、CD4となっていますね。これは免疫細胞がどのぐらいあるかということの基準です、CD4というのは。二百以下というのを一つの基準にしているんです、アメリカの方は。 ところが、日本はこういう基準をどうして持たないんでしょうか。健康管理手当ではCD4が五百以下を対象としている。五百と二百ではえらい違う。特別手当も同様に二百以下ということでいいんじゃないかと思うんですが、厚生省はどうなんですか。
厚生省、もう少し細かく調べてもらいたいと思うんです。 この二百というのは大きな分かれ目で、九州の専門医のお話では、二百を切ると九割の方が相当深刻な日和見感染が出てくるんだそうです。免疫疾患ですから人込みにも出ないようになりますし、疲れやすくなるし、一見元気そうに見えても確実に進行している、こういう状態。こういう体の人は具体的症状が出る前にここらで休ませてあげるべきなんですよね。 素人の私が言うのもなんなんですが、免疫疾患ですから免疫の指標で考えるのが妥当じゃないかと思うんですが、客観的な基準だと思うんですが、どうなんでしょうか。もう働くことは無理なんですから、こういう体の人は。 これは医学の問題ですが、一方で政治の判断だ
少なくとも、こういうエイズで日本の医学界が世界の各国に先駆けですばらしい何か手だてを見つけ出すとか、あるいは発見するとかというようなことになれば、大変な私は先進国の一員というような感じになると思う。いつでも後手後手になっていますから。 〔委員長退席、理事村上正邦君着席〕 先日、ドイツのUBプラズマ社がウイルスに感染された可能性のある血液製剤を検査せずに供給していたことが明らかになったわけです。当初は日本に輸入されていないと言われていたんですが、それを原料血漿にしてつくられた製剤がスイスの会社を通じて輸入されておったわけです。輸入販売会社は回収し始めたというんですが、その事実関係と安全性について報告をしてください。
厚生大臣、アレルギー性鼻炎だとかそれからアトピー性アレルギー皮膚炎とか、こういったものに使われるんです、この薬は。そうしますと、ドイツの方ではもう既に四人感染していると言うんですよね、使ったために。殊にアトピー性なんというのは、子どもさんでえらい症状が出ている子がいますよ。ああいう子にもしこれが多少なりとも効いたとしますね、効いたとするんだけれども、アトピー性に効いて、その後でエイズの変な発症があったら、これはえらいことになるわけですね。 厚生省は、こういう情報収集というのは何もしていないんですか、こういうことの情報収集というのは。何か外国の方から言われなきゃだめなのかしら。
何か海は広いな大きいなという話みたいですけれども、こういう情報収集というのは外務省なんかにはないんですか、厚生省ばかりではなくて外務省でもこういうのを収集するなんというシステムはあるんですか。