外務省なんだから何でも収集できるんだと思うんだけれども、やっぱりそうはいかないんですね。 それでは、次は障害者基本法について伺います。 去る十一月二十六日、政治改革法案の趣旨説明と質疑が行われました。参議院の本会議の最後に心身障害者対策基本法の一部を改正する法律案が全会一致で可決成立しました。これは二十三年ぶりの大きな改正でした。議員提案として私も当初より全面的に支持してまいりました。 そこで、厚生省、本法案の概要の説明をしていただきます。
外務省なんだから何でも収集できるんだと思うんだけれども、やっぱりそうはいかないんですね。 それでは、次は障害者基本法について伺います。 去る十一月二十六日、政治改革法案の趣旨説明と質疑が行われました。参議院の本会議の最後に心身障害者対策基本法の一部を改正する法律案が全会一致で可決成立しました。これは二十三年ぶりの大きな改正でした。議員提案として私も当初より全面的に支持してまいりました。 そこで、厚生省、本法案の概要の説明をしていただきます。
私はここに至る関係各議員の御努力に心から敬意を表するものです。そして、今後はいかに具体的に実際の施策に反映していくかが問われているわけです。その意味から、まず労働大臣に伺います。 本則で精神障害者が明記され、さらに参議院厚生委員会において附帯決議がつき、その二つ目で、「てんかん及び自閉症を有する者並びに難病に起因する身体又は精神上の障害を有する者であって長期にわたり生活上の支障があるものは、この法律の障害者の範囲に含まれるものであり、これらの者に対する施策をきめ細かく推進するよう努めること。」、こうなっております。この点、具体的に労働行政、障害者雇用促進法を中心とした中でどう改め、生かすのか、決意を含めて伺いたいと思います。
前任の大臣より大分踏み込んだお答えでございました。 同じことを厚生大臣に伺いたいと思います。 これまで福祉法などから除外されておりまして苦しんできた、今も労働大臣がおっしゃいましたが、精神障害の人々、自閉症、てんかんの人々、また難病の人々に対して今後どうしていこうとお考えになっておられるのか、具体的な形にしないと意味ないわけですから、ぜひお示しいただきたいと思います。殊に希少難病。 厚生大臣、「エレファントマン」という映画をごらんになりましたか。ごらんになりませんか。各大臣の中に見た古いらっしゃいますね。日本に同じ症状の方いないと思いますか。実際にいるんです。どこのどういうところにいるということは御本人のプライバシーです
ありがとうございました。 ほかの関係省庁にも伺いたいんですけれども、やはり総理は元締めですから、政府としては当然取り組まねばならないわけなんですが、具体化されなけりゃ意味がございません。その点どういうふうな手順で進めようとお考えか役所任せにせず、政治家の責任のもとに実行すべきだと思うんですが、政府としての決意を伺いたいと思います。
予算が緊縮財政になると必ず切られるのはこっちなんですよ。ですから、余計はっきりお願いを申し上げておきたいんです。 それでは次に、障害を持った人々にかかわる年金問題について伺います。 障害を持った人々にかかわる年金問題なんですが、この質問をする前に確認しておきたいことが一つあります。障害を持った人々への施策の基本理念については、先ほどの基本法や新長期行動計画にも示されておりますけれども、端的に申し上げますと社会連帯ということになると思いますが、総理、そういう言葉の表現でよろしいでしょうか。 もし社会連帯を具体的に施策として行うということは、一つに財政的な裏づけもあります。すなわち、税金などによる再配分機能にあると思うが、そ
厚生省に伺いますけれども、ひとつ教えてください。年金における保険の原理というのはどういうことなんでしょうか。
それでは、現在の基礎年金に税金は使われていますか。
そうすると、この税は社会連帯であり、その中に社会保険というものが含まれるからこそ税金も使われるものと思います。したがって、二十歳前に障害者となった人々に障害基礎年金が支給されても私はちっともおかしくないと思いますし、むしろよくやっているなと思います。 今回の改正作業の中で、年金審議会の意見書で少しだけ「障害者」という言葉が出てきます。前回、前々回からずっと積み残しになっている問題がたくさんあるんですが、今回は障害者にかかわる部分で何がどの程度議論されたんですか、その方向なり結論はどうなっていますか教えてください。
それでは、無年金の障害を持つ人々はどのくらいおられますか。
何ですか。無年金の障害を持つ人々はどのくらい、無年金の方々はどのぐらいいると思いますか。
それじゃ、支給されているのはどのぐらいいますか。
昭和六十年四月九日の、これはまだ社会労働委員会と言われたときの参議院、このとき私が伺ったときは、厚生年金保険が二十四万で、国民年金、いわゆる福祉年金、それから拠出制、両方合わせて九十五万となっている。そうすると、厚生年金の方は二十四万。今、三十三万と言いましたね。九万人ふえている。こういうことになる。そうすると、まだまだ、とてもではないけれども、これはうまいこといっていないというのが現状ということになります。なぜ無年金になったのかその理由を挙げてください。
何ですか、大変投げやり的なお話ですね。 私は、六項目に分けて考えておるんですよ。 一つは、一九八六年四月一日以前に海外滞在中に初診日、その傷病のために障害者となったケース。これとは違ったケースとして、発症の時期が不明な精神障害者も初診日の問題としてある。 二つ目が旧厚生年金法の六カ月条項などによる年金加入後一定期間を超えないうちに障害者になったケース。 三つ目は、年金を受給していたが障害の程度が軽減したために受給権を失い、その後また再び障害の状態が重くなったという方。 それから四つ目が、年金に加入できるのにしていなかった。特に障害者になったというケース。学生とか主婦とか年金制度をよく知らなかった知的障害者。
一言言わせてください。 新しい政権です。細川総理、私ら税金を払うのはこういった弱い方々、こういう方たちのために使ってほしい税金なんですから、どうぞそこのところを配慮していただいて大いに頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
外務大臣、大分お疲れのようで。
目が痛い。じゃ、もうだめですね。お疲れさんでした。 私、今回のこういう問題で一つ思い出したのが、かつて河野一郎さんがモスクワへ行って漁業交渉をなさっているときに、余り向こうが横暴で話がわからないというので、お前さんと口きいている暇がないとけつをまくって帰ってきたという話があるんですけれども。もし日本の言い分が今度のウルグアイ・ラウンドで通らなかった場合、向こう様から寄ってたかって押さえられて、どうしてもこういうぐあいにしてくれという今回のような措置になったときに、もし外務大臣が、余り上品な言葉じゃありませんが、しりをまくって帰ってきたら、これどうなっていたとお思いですか。どうなりますか。
そういうふうになった場合、そのウルグアイ・ラウンドに参加している国々から見て日本はどういうふうに見られるんですか。
総理、ここが問題なんですよ。 最近、この何カ月かの各局のテレビをずっと拝見しています。そうしますと、当然この問題が出てくる。それから政治改革の問題が出てきます。ところが、政治改革という本筋のものが外れてしまって選挙制度だけが先走っているんですよ。それで、選挙制度だけが取り扱われて、あたかもそれが政治改革のように言われているんです。 今、日本人の国民一人一人が一番望んでいるのは何だといったら、あの腐敗なんですよ。腐り切った政界に対して皆さんが失望した。そのあげくの果てに誕生したのが細川内閣なんですね。ですから、そこに物すごい期待があった。ところが、肝心の細川内閣のやっていることは何だといったら、政治改革政治改革と言いながら選挙
それは総理府の広報室にひとつ劇団でもつくって、わかりやすくやってみてください。 それから、民という字がありますね。この民という字は、田んぼの身、それで民というのだという説もありますしてみますと、この民という言葉の中には物すごい大きな意味があると思います。今日まで、この米の問題が来るまでには長い年限があったわけです。そうしますと、当然政府の方でもこうなる事態というのは前の政府からもうわかっていたはずなんです。 では、農業に従事していらっしゃる方々に一体どういう夢を与えればいいのか、どういうふうにしたら農家の皆さんに一〇〇%納得してもらえるのか。農林水産大臣は恐らく頭の中にある程度のプログラムがあると思うんですが、どうぞおっしゃ
時間が来ましたけれども、一言だけ言わせてください。 どう言葉を使ってどう言葉を弄して言ってみても、これは始まらないですね。絵にかいたもちと同じなんですね。そうではなくして、これこれこういう方向へこういうふうに政府としては考えておりますよ、皆さんもこれの方に向かっていってくださいという指針がないわけでしょう。八郎潟を干拓して米つくれば今度はそれつくるな、宍道湖を干拓してこれもやったら潮が入ってきて今度はシジミがだめだ、それで減反だ減反だと。それで今度はこんな問題がある。一体日本の政府は何やっているんだと怒るのは当たり前じゃないでしょうかね。 私みたいな政治に対して素人の人間でさえこれだけのことを考えるんです。皆様方は百戦錬磨の