お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、除染、また汚染土壌の再利用等の研究開発に様々な主体が連携することが重要でございまして、この環境創造センターにおきまして、具体的に福島大学、また国立環境研究所、JAEA、福島県の研究機能、IAEAなど、多様な主体と連携させていただいて研究開発を推進しているところでございます。 この環境創造センターの整備、運営につきましては、環境省と文部科学省の補助金により設置されました福島県原子力災害等復興基金により行われております。また、国立環境研究所及びJAEAが行う研究開発につきましては、両省の運営費交付金により推進しておるところでございます。 今後とも、環境創造センターにおける多様な主体の
