今、委員お示しのように、日本のODAというものは昨年度は第二位になったわけでございますが、私はやはり紛争が解決した後の復興、このような場合にODAを日本としても発展途上国の場合は強化していくということが必要だろうと思います。 目前の問題はカンボジアでございまして、十月二十三日に和平会議の調印式が行われるときょうは報道されておりますけれども、そうなりますと、先般シアヌーク殿下ともお話し合いをいたしましたことは、カンボジアのいわゆるSNCがプノンペンに本部を置く、そういうことになった場合の復興、これにつきましては、日本政府としては積極的に協力をしてまいるということをお約束をいたしております。
