先生の御趣旨を体しまして、できるだけ早く文部大臣にお言葉を伝えさしていただきたいと思います。
先生の御趣旨を体しまして、できるだけ早く文部大臣にお言葉を伝えさしていただきたいと思います。
前向きに対処させていただきます。
先生からいろいろと貴重な御意見をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。 ODAにつきましては、先生の御指摘のように、国民の貴重な税金を使ってやるわけでございますから、国民の御理解をいただくようにこの内容の充実を図らなければならないし、また制度等も非常に難しい仕組みになっておりますから、これをわかりやすい形で国民の皆様方に御理解をいただくように外務省としては努力をしなければならないと思います。 十七、八省庁に上る多省庁でやっておりますが、実際は、外向きには外務省、それから海外経済協力基金、これは大蔵でございますけれども、あとは技術的に各専門の省庁にお願いをしておりまして、そういう意味でこれから御批判のないように評価・
ちょっと私申し上げるのを間違えましたが、訂正させていただきたいと思います。 海外経済協力基金は経済企画庁でございます。訂正させていただきます。
重ねてのお尋ねでございますから、私どもも御趣旨を体して、国民になぜODAに国家が努力をしなければならないか、そういう原点から国民の皆様方の御理解を得るようにこれからも努力を進めてまいりたいと考えております。
我が国は、御案内のように唯一の被爆国であり「非核三原則を厳守することを国是といたしておりますから、そのような方針で臨んでまいります。
大変適切な御意見だろうと思っております。
大変温かい思いやりを外務省の在外公館職員にいただいていることをまずお礼を申し上げておきたいと思います。 先般、東欧大使会議を数日前に外務省で開催をいたしましたが、そこでもいろいろと給与と為替の変動の問題について雑談のうちに話が出ておりました。これだけの大きな変動幅が生じてくるということになると、大使クラスではそんなに大きな生活に影響があるというわけではないが、しかし一般の在外職員については、例えば百三十六円で予算を組んだものが百五十六円とかそういう値段になりますと二十円違うわけでございますから、そういうことでやはり実質の、何といいますか、手取り賃金といいますか、給与というものが減るわけでございまして、それはいわゆる一般の職員にと
中南米のいろんな国々におきまして民主化が大変進みつつあるという認識を持っております。そういう認識の中で、私どもの日本もその立ち上がるための経済協力、こういうものをこれから進めていかなければならない。先生も今お話しございましたニカラグア等に対しましても、先般次期大統領顧問という方が外務省をお訪ねになりまして、日本からの早急な援助をぜひお願いしたい、こういうことで、即刻それに対応するような調査をただいま始めているところでございます。 また、最近パナマからも協力に対する要請が来ております。いろいろと各国で要請がございますが、日本政府といたしましては、できるだけそのように民主化、自由化していく国に対する経済協力をこれから進めていきたいと
このたび外務大臣に留任いたしましたので、一言ごあいさつを申し上げます。 御承知のとおり、国際社会は、今、歴史的変革の時期を迎えており、欧州情勢を中心とする東西関係、国際経済等の枠組み自体に大きな変化が見られております。このような国際情勢の中にあって、我が国の平和と繁栄を確保するために外交に課せられた使命は極めて大きいものと認識をいたしております。 諸外国の我が国に対する期待と関心はいよいよ高まり、我が国といたしましても、みずからの経済力、技術力、経験を活用しつつ、世界の平和と繁栄のために貢献をしてまいらなければならないと考えております。 このような認識のもと、私といたしましては、今後とも海部総理のもとで、これまでの日本外
ただいま議題となりました関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許を修正し又は撤回するためのアメリカ合衆国との交渉の結果に関する文書の締結について承認を求めるの件及び関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許の変更についての欧州経済共同体との合意に関する文書の締結について承認を求めるの件の二件につきまして、提案理由を御説明申し上げます。この二件は、それぞれ別個の案件でありますが、経緯上も内容的にも互いに密接な関係にありますので、まとめて御説明いたします。 我が国は、ガット理事会の勧告を受けて、一定の農産物に係る輸入割り当て制度の多くを撤廃することとしておりま
浜田先生から大変深い考え方に根差した御意見をちょうだいして、私も大変感銘をいたしておりますが、私はお説のとおりだと思うのですね。この当面の日米間の貿易のインバランス、日本の一方的な黒字、これは主力製品の輸出がとまれば急激にダウンしてくるだろうと思います。しかし、構造調整協議というものが、経済政策の協調の中でそれを補完するような立場でアルシュ・サミットで日米間で構造調整をやろうという合意に基づいて去年の九月、十一月、ことしの一月とやってきたわけでございますから、そういうことを踏まえていくと、これからボーダーレスの国際社会の中で、日本が相当な経済力を持った国家として孤立をしないで国際経済社会にちゃんと生きていけるというための努力を日本と
お説を十分踏まえて、これから対処してまいりたいと思っております。
今先生お尋ねのブッシュ・海部会談におきまして、お話しのように、日米の現在のこの問題を踏まえて、これからの日米関係のさらなる繁栄についてグローバルパートナーシップとしていろいろとやっていかなければならない。しかし、将来といいますか、日米欧の協力体制というものを考えることも絶対必要だ。そういうふうな考え方の中に立って進めていく最初の仕事として、日米の経済問題を解決して、そして日米両国がグローバルパートナーシップとして世界的な問題、例えば地球環境の問題とか麻薬の問題とかテロの問題等にも対処していかなければならないけれども、先生御指摘のような日米欧の広い経済社会といいますか、これを活性化していくために双方が協力していかなければならない。
国内の農業従事者の生活に重大な影響を与えないように、政府としては今度とも格段の努力をいたしてまいりたいと考えております。
ただいま政府委員が御答弁申し上げましたとおりでございますが、政府といたしましても、先生の御意見も十分踏まえて今後米側との話し合いを進めてまいりたいと考えております。
先生御案内のとおり、ただいま国会が開会中でございますし、外務省も法案、条約等のお願いを委員会にしておりまして、所管大臣が国外に出張するということについては、日切れ法案の関係もございまして、私どもとしては、希望はございましたけれども、現実的に国会の御意見を十分了解し得ない状態ではないか、そういうことで倉成前大臣にお願いをして、政府特使として御出席をいただいたわけでございます。
今参事官も答弁いたしましたが、政治犯の釈放問題とか非常事態宣言の撤廃とかいうような問題がこれからどのような経過をとってまいりますか、これからの推移を十分見ながら、日本政府としての政策を判断してまいりたいと考えております。
先日、オピニオンリーダーをお招きして意見を伺ったわけでありますが、先生御指摘のように、この黒人組織の要望、要請というものを日本政府が受け入れるかどうか、我々としては、このナミビアの独立も踏まえて、これからの南アの新しい行き方というものに対して協力するものは協力する、そういうふうな民主的な国家に転換していくための協力は、今後とも考えていかなければならないと考えております。
先生御指摘のように、マルタの米ソ首脳会談が冷戦の終わりの始まりという言葉を残して新聞記者会見が行われた。それ以降、従来の米ソ間の対立から対話、それから協力の時代に入っておりますし、昨日も米国の軍縮局長が来訪いたしまして三十分ほど意見の交換をいたしましたが、ただいま米ソ間では戦略核の縮減問題あるいはヨーロッパにおける通常兵器の削減問題等、六月の米ソ首脳会談に向けて積極的な交渉が展開されているという理解を持っております。そういう中で、米ソがこれから新しい世界の枠組みについての意見の交換も始まっているかと思いますけれども、現在のソ連における経済改革は決して明るい見通しを持った状況にはない。ペレストロイカは非常に困難に直面している。一方、民