あなたは国の教育の最高責任者としてそういうお考えで教育行政を進めていかれる。現場のいわゆる先生方の労働組合と言われる日教組はどう考えていますか。文部大臣としてお答えいただきたい。
あなたは国の教育の最高責任者としてそういうお考えで教育行政を進めていかれる。現場のいわゆる先生方の労働組合と言われる日教組はどう考えていますか。文部大臣としてお答えいただきたい。
守っている先生が全部であれば私は結構だと思います。しかし、中には親がおまえたちを勝手に生んだんだ、おまえたちは親に責任がないということを言っている先生も現実にいるという話です。国だって、国旗だってどうでもいいじゃないか、君が代だってどうでもいいじゃないかという学生が、答辞で九州で言っているわけですからね。こういうふうな教育の中での徳育面の乱れ、こういう問題が、総理の、いや総理もそうですが、内閣全体が掲げている日本の心を取り戻そうと、これからの苦難の時代に向かってみんながひとつもう一回見直そうじゃないかというその思想と、この最高裁の判決、法務省の意見、学校教育の現場の姿あるいはまた――これはちょっと一回、時間が二分ありますから警察庁、
内閣法制局長官にお尋ねします。 このポルノ雑誌の表現の自由、憲法に言われるこれと、出版との解釈ですね。これを規制した場合に、これは憲法違反になるのかどうか。専門家としてお考えどうですか。
時間がありませんから終わりますが、文部大臣、道徳と法律はどちらが先行すべきだとお考えですか。あなた個人の立場で、道徳と法律。
まことに結構な答弁だと思います。いま学校で徳育ができない。そのカバーしているものは一体何か。それは、若人が一番集まっているのはどこでしょう。生長の家の集会、実践倫理の朝起き会、あるいはモラロジーの集会、あるいはPL教団の集合、いろんな信仰団体、宗教団体。(「霊友会」と呼ぶ者あり)霊友会。若手がもう実に驚くほど、若い人たちが不思議にここに集まってきているのは、心の豊かさを求めて集まってきている。社会党の大会もたくさん集まるでしょう。公明党も集まるし、共産党も集まるでしょうけれども、あれだけの人たちが何の命令もされずに集まってくるという。何が欠けているのか、何がそこに行けば満足をするのか、若人が。私はここに日本の心の欠けているものがある
どうもありがとうございました。これで質問を終わります。(拍手)
阪神地方公聴会につきまして御報告を申し上げます。 阪神地方公聴会は、吉田理事、森下委員、青木委員、粕谷委員、矢原委員、小巻委員、三治委員及び私中山太郎の八名で構成され、大阪市において開催いたしました。 阪神地方公聴会の公述項目は、造船、金融、運輸交通、繊維、地方財政、教育の六項目とし、それぞれの業界代表から意見を聴取してまいりました。公述人に対し、各委員からそれぞれ熱心なる質疑がございましたが、以下、陳述の概要だけを簡単に御報告申し上げます。 まず、造船につきまして、川崎重工下請協同組合理事長尾崎公述人から、現下の造船業界の工事量は、四十九年を一〇〇とし、五十年八〇、五十一年六一と推移し、五十二年後半にはさらに二〇%程度
私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和五十一年度一般会計補正予算外二件に対し、賛成の討論を行うものであります。 今日、わが国経済に求められる最も重要な課題は、低迷を続けている現下の景気を速やかに回復し、経済を安定成長路線に定着させ、インフレと雇用不安を解消することにあります。これまでわが国の経済は、何回かの景気循環のサイクルを繰り返しつつ経済成長を続けてまいりましたが、今回は、従来の景気回復過程と比べて石油ショックによる不況の谷が余りにも深過ぎたため、民間企業の設備投資や個人消費における自律回復力が弱化していることであります。すなわち、現在の経済状況は、戦後最大の不況からの回復過程であり、従来の不況と比
ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 去る二十八日、寺本広作君が委員を辞任され、その補欠として高橋雄之助君が選任されました。 —————————————
まず、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査並びに国の防衛に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 ただいま決定されました二件の調査が承認されました場合、これらの調査のため自然休会中に委員派遣を行うこととし、これの取り扱いにつきましては委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
総理府総務長官藤田正明君、行政管理庁長官西村英一君及び防衛庁長官三原朝雄君から発言を求められておりますので、この際、順次これを許します。藤田総理府総務長官。
西村行政管理庁長官。
三原防衛庁長官。
次に、総理府総務副長官村田敬次郎君及び防衛政務次官浜田幸一君から発言を求められておりますので、この際、順次これを許します。’村田総理府総務副長官。
浜田防衛政務次官。
本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十五分散会