御静粛に願います。
御静粛に願います。
御静粛に願います。
石井一議員、御質問願います。
御提案でございますが、私は、長い間の政治混乱の残滓が残っていると思っています。あなたも、それから官房長官も、同じグループに所属をされた方々で、今、官房長官というお立場で、大の虫を生かすために小の虫を殺すという形で、いろいろ御辛抱なさってやっておられると私は思います。 私は、武田信玄に山本勘助あり、太閤秀吉に竹中半兵衛あり、小渕恵三に野中広務あり、こう評価していますから、どうぞひとつ、内閣に所属をしておられる野中広務というお方が個人の思いをいろいろ持っていらっしゃることは、私も痛いほど感じております。その意味で、あなたの御提案は、この場で、委員会としてそういう審議をするということに対し私はこの場でお断りをいたしておきたいと思います
委員長ですから。
一度不信任案を受けておりますので、私はこの国会で信任をされております。もう答弁者が発言しております。質問者に答弁してください。(発言する者あり)いやいや、だから、私は委員長としての気持ちを申し上げたのです。 石井一君、質疑を続行してください。石井君。(発言する者あり) どうぞ、議事を続けさせてください。 申し上げましたように、委員長としての判断はさきに申しました。私の判断と、また理事会での、石井議員の御提案の取り扱いは別問題として、理事会で協議をいたします。(発言する者あり)撤回はいたしません。
お話がありましたように、あなたと私は一緒に昭和四十四年に当選をした仲間でございます。ですから、委員長としての私の考え方は先ほどはっきり申しました。ですから、その後に、あなたの御提案は、友情をもとにして、私は、理事会で取り上げるという発言をしておりますので、御了解をいただきたいと思います。
この際、川端達夫君から関連質疑の申し出があります。石井君の持ち時間の範囲内でこれを許します。川端達夫君。
御静粛に願います。
これにて石井君、川端君の質疑は終了いたしました。 次に、太田昭宏君。
この際、並木正芳君から関連質疑の申し出があります。太田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。並木正芳君。
これにて太田君、並木君の質疑は終了いたしました。 次に、佐々木憲昭君。
これにて佐々木君の質疑は終了いたしました。 次に、濱田健一君。
これにて濱田君の質疑は終了いたしました。 次回は、明十五日午前九時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時一分散会
これより会議を開きます。 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事太田昭宏君から、理事を辞任したいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、理事に斉藤鉄夫君を指名いたします。 ————◇—————
平成十一年度一般会計補正予算(第1号)、平成十一年度特別会計補正予算(特第1号)の両案を一括して議題とし、審査に入ります。 まず、両案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。宮澤大蔵大臣。 ————————————— 平成十一年度一般会計補正予算(第1号) 平成十一年度特別会計補正予算(特第1号) 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま説明を聴取いたしました平成十一年度補正予算両案の審査中、日本銀行並びに公団、事業団等いわゆる特殊法人の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕