これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中審査案件が付託になり、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、委員長において、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、その派遣の日時、派遣地及び派遣委員の人選等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————◇—————
それでは、この際、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 昭和五十五年、坂田宮太委員長を初代委員長といたしまして今日まで続いてまいりましたが、皆様方御承知のとおりに、当安全保障特別委員会は、次期国会から常任委員会として活動することが確定的となりました。 私は、国政の使命としての四本の柱というのは、国防と治安と外交と教育を確立することにあると認識をいたしておりますが、特に、国を愛する、国を守るということに意見を持たない政治家は皆無であると信じております。しかし、国を守ることについての議論は目的を同じくいたしましても、その手段には相違のあることも当然でございます。今回の国会法の改正によりまして、具体的施策を通じて世界の平和と日
それでは、この際、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 引き続き本特別委員会の委員長を務めるということで御指名をいただきました。大変光栄に存じておりますが、引き続きどうぞひとつよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 ————◇—————
これより理事の互選を行います。
ただいまの増子輝彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よって、委員長は、理事に 瓦 力君 中川 昭一君 増子 輝彦君 三原 朝彦君 宮下 創平君 上田 哲君 元信 堯君 山口那津男君 の八名を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十九分散会
これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中審査案件が付託になり、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、委員長において、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、その派遣の日時、派遣地及び派遣委員の人選等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時一分散会
これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 外務大臣から我が国の安全保障政策について説明を求めます。外務大臣中山太郎君。
以上で説明は終わりました。 ─────────────
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。増子輝彦君。
それでは、引き続き元信堯君から質疑の申し出がありますので、これを許します。元信堯君。
引き続いて、上田哲君から質疑の通告がございます。これを許します。上田哲君。
ありがとうございます。
これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 防衛庁長官から防衛政策の基本に関し説明を求めます。池田防衛庁長官。
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中谷元君。
次に、三原朝彦君から質疑の通告があります。これを許します。三原朝彦君。