これより会議を開きます。 理事の補欠選任に関する件についてお諮りいたします。 理事加藤紘一君が去る七月二十七日委員を辞任されました。これに伴いまして、現在理事が一名欠員になっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより会議を開きます。 理事の補欠選任に関する件についてお諮りいたします。 理事加藤紘一君が去る七月二十七日委員を辞任されました。これに伴いまして、現在理事が一名欠員になっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、理事に山口敏夫君を指名いたします。 ————◇—————
内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、自治大臣から提案理由の説明を聴取いたします。田川自治大臣。 ————————————— 公職選挙法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて提案理由の説明は終わりました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十五分散会 ————◇—————
ことしの桜は大分遅いようでございまして、遅咲きの桜がきょう咲こうとしておりますときに、私ども長い間待望をいたしておりました関西国際空港株式会社法案が政府提出でこの百一回の国会に提出をされました。ちょうど大阪は昨年が太閤秀吉の築城四百年、それからあと九年いたしますと、五百九十三年聖徳太子が大阪に四天王寺を建立されて千四百年という大変意義深いときを迎えるわけでございます。そのときに、大阪城は二年で建っております。これから空港は八年ばかりかかるわけでございますが、一番機が飛ぶ翌年にはこの聖徳太子四天王寺建立千四百年記念の年を迎えるということで、浪花にとりましてはこの新関西国際空港というものが大変待望されていたと同時に、今日本は三月末で国債
先ほど申しましたように、日本列島の中央にありますので、セントラルエアポートとか中央空港と言ったらいいんじゃないかという気もするのでございますが、関西という名前がついております。関西という名前のついているものをちょっと調べてみましたら、関西汽船というのが阪神と瀬戸内海、別府まで行っております。それから関西電力というのが近畿二府四県、それから三重、岐阜、福井の一部、そして関西本線という国鉄の路線があります。それは名古屋から四日市を経まして亀山、それから奈良、湊町、こう入っております。 関西というのは、伺うところによりますと、鈴鹿峠の関所から西という意味らしい。関所の西と書いて関西。この関西の範囲と申しますのは——今資金調達の関係もあ
私が申し上げようと思っておったことを先に大臣が読んでくださったのでありがたいのでございますが、これも質問の中で申しましたように中央空港というような意味合いを込めての関西空港の御認識をいただいておるということは大変ありがたい限りでございます。 特に最近、大阪財界が中心になってのことでございますが、東京の稲山さんが資金を調達する促進委員会の委員長におなりいただき、日向方斉関経連会長それから古川大阪商工会議所会頭がその資金をお集めになるために全国の五十一の経済団体に共通のテーマで働きかけるという方針を打ち出しておられます。出資促進委員会というのが民間の中にできておるわけで、これはもうオールジャパン型といいますか、オール日本型で考えてい
大臣のお考えのとおり、行政改革、財政再建の折でございますから、小さな政府という中で、最近のジャンボジェット機のように大勢を乗せて機動性を持って航空局に御活動を願うように、大臣とともに祈念をいたしておきたいと思います。 今、民間の活力を取り入れるというこの新会社方式でございますが、その公共性と企業性の関係について運輸省がどのような認識をなさっておられるか、お伺いをいたしたいと思います。 と申しますのは、国がつくる第一種空港、それから公団方式、第三セクター、だんだん変わってきまして、この出資金を見ましても一二%でございますが、新東京国際空港の方は二〇%出資をしておられるようでございます。もしこの形で資金を調達してまいりまして、先
空港周辺整備機構なんというのは三年の据え置き、二十年の返済期間ということになっておるようでございます。特にこの間から、後でまたお伺いをいたしますが、過激派の事件なんか、どうやら西の三里塚という傾向になりつつあると言われておりますときに、大変な問題を含んでおるのではないだろうか。成田が七千五百億、十三年かかっております。こんなむだなことはないわけでございます。その中で特に財界から、民間からの出資というもののほかに社債をまた引き受けさせられるという二重の苦しみが、民間から金を出す人たちの上にかぶさってくるわけでございますが、私不思議に思いますのは、通行税の問題でございます。 これは、一般会計から空港整備特別会計へ繰り入れられていない
この不自由なときにあっちこっちで引っ張り合いをするのはいかぬとは思いますが、運輸省に、日本のプロジェクトとしてこの空港ができれば、民間の機関では一兆八千億円の波及効果、それからまた七十六万人の新しい働く場所ができるという試算を聞いたことがございますので、この空港を早期に完成することは、大臣のお話の中にもありました、いわゆる外交摩擦にまでなっております三十二カ国の外国の待っている航空会社が日本に入ってくるというような国家的な利益もあるわけでございますので、大蔵省と話をされるときにひとつ大きな勇気と申しますかそういうものを持って、そもそもの通行税というものの性格を私は全うをしていただきたい。卵が先か鶏が先かみたいな話になりまして恐縮には
かつて成田闘争のときにも戸村一作という人物がおりました。明治四十二年九月二十九日千葉県成田の生まれで、成田中学在学中にマルクス主義に染まる。軍事教練「否」という集団に入りまして、第二次大戦中は非戦活動、昭和十八年陸軍召集、反戦歴のために即日帰郷、昭和二十七年破防法闘争に参加、昭和三十五年安保闘争に参加、昭和三十八年キリスト者空港設置反対同盟、宗教家が不思議なことをなさるものでございますが、富里闘争を展開されまして、昭和四十年三里塚空港反対同盟、委員長就任の後、芝山反対同盟と合同してその委員長となる。警官が四人殺されております。昭和四十二年、反対同盟の推薦で成田市議選立候補、三十名中三位で当選、昭和四十九年六月、二期当選、昭和四十七年
世の中を治めるものは政治家の議論でも学者の学説でもない、最後に世の中を支配するものは恐怖と暴力であるという言葉があります。その恐怖と暴力は、この議会政治で多数の皆さんの賛成を得てなし遂げようとすることに対する一部の者の破壊活動は、厳に取り締まる方向で考えていただきたい。私は大学紛争以来、なぜあの過激集団が一破壊活動防止法というのを六法会苦の間に挟んでおくだけの法律にしてあるのか不思議でならなかったところでございます。時間がございませんので多くを語れませんが、特に、先ほど公害の規定がこの法律の中には入ってないということは、逆に言えば周りに人がいないということでございます。周りに人がいないということは、海上にボート一隻で、フランスの空港
時間がだんだん迫ってまいりますので先を急がなければなりませんが、安全を確保していただく、今から十分に御協議、対策をお練りいただきたい、かようにお願いをしておきたいと思います。 先ほど大臣から、現空港、伊丹空港でございます、伊丹空港の例の廃止を前提としてというお話がございましたが、あの答申を見てみますと、第二十七回の関西空港部会、総務小委員会で言われておりますのは、最後の結論として現空港の廃止をもっと明確に打ち出すべきであるという意見が一人、それから現空港の廃止を基本方針とするという人が一人、廃止しないで補助空港とするという人が一人、それから、諮問内容から見て検討外である、新しい空港のことについて問われているのに伊丹空港のことにつ
都市人口百万に対しましてロンドンとパリは滑走路の長さ二千二百メートルから二千三百メートル持っておりますが、東京は三百四十メートルでございます。大阪は二百五十メートルでございます。ニューヨークは千六百六十メートル、百万人人口対比の滑走路の長さを持っておりますから、我々は国も小さいですけれども、滑走路もいかに小さいか。そこで小さい空港をたくさんつくればいいと思うのです。ヘリコプターです。 私も、この間ある機会に和歌山までヘリコプターに乗りまして、そのときは奈良の上を越えて新宮までわずか四十分でございます。陸路を行く鉄道に乗れば五時間かかりますところがわずか四十分で行きました。帰りは天気が悪かったものですから白浜の上へ出て、和歌山の上
国土庁の関係でも「すばるプラン」——これは特にあそこから紀淡海峡に今度はトンネルを掘って淡路島へ渡って、淡路島から鳴門大橋がもうかかっております。それから委員長の選挙区を通りまして、そして今治へ出て、今治から三原へ渡って、三原から瀬戸内海の縁を渡って大阪へ戻ってくるという、瀬戸内環状道路ができる可能性というものが大変多いわけでございます。国土庁で、泉州・紀北地域総合整備計画調査というのもやっておられます。それから「すばるプラン」というのもあります。時間がありませんので細かく御答弁をいただくわけにいきません。 それから運輸大臣にお願いをいたしておきたいと思いますのは、国鉄には直接予算の面で関係をされておられますが、工事の内容は、工
一日五十六億円の赤字を出して、再建をされております国鉄に必ずもうかる仕事になりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
これより会議を開きます。 この際、自治大臣から発言を求められておりますので、これを許します。田川自治大臣。
公職選挙法改正に関する件について調査を進めます。 昨年十二月に行われました第三十七回衆議院議員総選挙結果につき、政府から説明を求めます。田川自治大臣。
次に、警察庁金澤刑事局長。
本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十八分散会