この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 御承知のとおり、選挙制度につきましては種々の問題がありますが、私は、本委員会に課せられました使命の重大性にかんがみまして、誠心誠意、職務の遂行に努力してまいりたいと存じます。 何とぞ、委員各位の格別な御指導と御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつにかえます。(拍手) ————◇—————
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 御承知のとおり、選挙制度につきましては種々の問題がありますが、私は、本委員会に課せられました使命の重大性にかんがみまして、誠心誠意、職務の遂行に努力してまいりたいと存じます。 何とぞ、委員各位の格別な御指導と御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつにかえます。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行います。
ただいまの山花貞夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、委員長は、理事に 奥野 誠亮君 加藤 紘一君 小泉純一郎君 山本 幸雄君 新村 勝雄君 山花 貞夫君 伏木 和雄君 岡田 正勝君以上八名の方々を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十八分散会
これより会議を開きます。 この際、委員長より申し上げます。 去る十二月十八日の当委員会における土井たか子委員の質問に対し、安倍外務大臣より補足説明をいたしたい旨、文書をもって届けられましたので、委員長よりこれを朗読いたします。 「武器輸出三原則と憲法の関係についての外務大臣答弁について」でございます。 去る十八日の衆議院外務委員会における土井議員の質問に対する本大臣の答弁は、武器輸出三原則が憲法の平和主義とは無関係であるとの趣旨を述べたものではなく、憲法第九条二項の規定は、武器又は武器技術の輸出自体を禁止するものではないという意味において武器輸出三原則は憲法第九条が直接に規定するところではないとの従来からの政府の説
請願の審査に入ります。 今国会、本委員会に付託されました請願は四十三件であります。 本日の請願日程を一括して議題といたします。 まず、請願の審査方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、請願文書表によりましてすでに御承知のことと存じます。また、昨日の理事会におきまして慎重に御検討いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員よりの説明等は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 採決いたします。 本日の請願日程中、第一及び第三二の両請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました両請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ───────────── 〔報告書は附録に掲載〕 ─────────────
御報告いたします。 今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり四件であります。 ────◇─────
閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十八分散会
ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、日米漁業協定について申し上げます。 現行の日米漁業協定の有効期間は本年十二月三十一日に満了することになっております。そのため、政府は本年二月以来米国政府と新協定締結交渉を行ってまいりました結果、合意に達したので、本年九月十日ワシントンにおいてこの協定に署名を行いました。 本協定は、明年以降昭和六十二年末までの五年間、米国の地先沖合いにおけるわが国漁船による漁獲の原則及び手続等を定めたものでありまして、その主な内容は、米国政府は、排他的漁業管理権を行使する生物資源に関し、毎年の総漁獲可能量、わが国に対する割り当て量
これより会議を開きます。 アメリカ合衆国の地先沖合における漁業に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件及び日本国の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件の三件を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。土井たか子君。
高沢寅男君。
玉城栄一君。
渡辺朗君。
伊藤公介君。
これにて各件に対する質疑は終了いたしました。 ─────────────
これより各件に対する討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、順次採決いたします。 まず、アメリカ合衆国の地先沖合における漁業に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕