野間友一君。
野間友一君。
伊藤公介君。
次に、日本国とドイツ民主共和国との問の通商及び航海に関する条約の締結について承認を求めるの件及び千九百七十一年の国際小麦協定を構成する一の文書である千九百七十一年の小麦貿易規約の有効期間の第六次延長及び同協定を構成する他の文書である千九百八十年の食糧援助規約の有効期間の第一次延長に関する千九百八十一年の議定書の締結について承認を求めるの件並びに国際科学技術博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案を議題といたします。 政府より順次提案理由の説明を聴取いたします。外務大臣櫻内義雄君。 ————————————— 日本国とドイツ民主共和国との間の通商及び航海に関する条約の締結について承認を求めるの件 千九百七十一年の
これにて提案理由の説明は終わりました。 各案件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 次回は、来る二十四日水曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時一分散会 ————◇—————
ただいま議題となりました二件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 昭和五十二年、日ソ両国がともに二百海里の漁業水域を設定したことに伴い、これらの水域における漁船の操業の手続及び条件を定めるため、昭和五十二年五月二十七日に日ソ漁業暫定協定が、また、同年八月四日、ソ日漁業暫定協定が署名されました。これらの二協定は、その後、一年ずつ四回にわたって延長されましたが、ともにその有効期間が本年十二月三十一日で満了することになっております。一このため、政府は、ソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間に両協定の有効期間の延長に関する議定書を締結するため、本年十一月十九日以来モスクワにおいて交渉を行ってまいりま
これより会議を開きます。 この際、二百ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が外務委員長の指名を受けました中山正暉として、この席を画時汚させていただくことになりました。 御承知のように、今日、国際問題はいろいろな問題が山積をいたしておる時期であります。東欧におきましても戒厳令がしかれるという国家が出現をするというそのときに当たりまして、外務委員長の重大さについて認識を強め、ここに幸い委員各位、外交問題に練達の士がそろっておられますので、委員各位の御協力を得ながら委員会の運営に当たりたいと存じます。 御協力をお願いをいたしまして、委員長としての就任のごあいさつにかえます。(拍手) ――――◇―――――
理事の辞任についてお諮りいたします。 理事松本十郎君から、理事を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴う理事の欠員が一名並びにただいまお諮りいたしました理事辞任により、現在二名の理事が欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。よって、委員長は理事に 奥田 敬和君 愛知 和男君 を指名いたします。 ――――◇―――――
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する事項について研究調査し、わが国外交政策の樹立に資するため、関係方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中国政調査を行うため、議長に対し、承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ――――◇―――――
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
この際、櫻内外務大臣及び辻外務政務次官より発言の申し出がありますので、順次これを許します。外務大臣櫻内義雄君。
次に、外務政務次官辻英雄君。
本日付託になりました北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件及び日本国の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件の両件を一括して議題といたします。 まず、政府より提案理由の説明を聴取いたします。外務大臣櫻内義雄君。 ――――――――――――― 北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府と
これにて提案理由の説明は終わりました。 ―――――――――――――
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。川田正則君。
次に、高沢寅男君。
土井たか子君。
次に、岡田利春君。
次に、玉城栄一君。