次に、林保夫君。
次に、林保夫君。
次に、金子満広君。
次に、伊藤公介君。
これにて両件に対する質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
これより両件に対する討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、順次採決いたします。 まず、北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は、承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、日本国の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は、承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 ただいま議決いたしました両件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十二分散会 ――――◇―――――
それでは、時間を四十五分間ちょうだいいたしましたので、国際情勢について、外務大臣に私の思っておりますことを申し上げ、そして御指導をいただきたい、かように考えております。 日ごろから盟友で、役所にお入りになったのも同期でいらっしゃったそうでございますが、大変御苦労をあそばしました大平総理大臣がお亡くなりになりまして、本当に惜しい人を亡くしたことに対し、まずもって心から哀悼の意を表し、そのときの官房長官として大変御努力をあそばしまして、きっと一時はむなしい思いをなさったのではないかと思いますが、その後外務大臣という役柄をお引き受けいただきまして、意欲的に御活躍いただいております外務大臣にも心から敬意を表したい、そう考える次第でござい
そこで予想されますことは、日本の防衛力をふやせとかいろいろな話がありますが、私はいまの〇・九二%のGNP対比、これを一%にしようと思っても、あと二千五百億のお金が要るということでございますし、いまの日本の自衛隊の持っております装備、特に自民党の予算の復活折衝を見ておりましても、野党の方から見ると一括で金を渡してやっているからこれは軍備がどんどん大きくなるのだという話がありますが、私なんか党内で見ておりますと、防衛の予算だけが大蔵省から一発回答、そうするとこの金の中で戦車買いなさい、弾買いなさいと言うから、戦車があって弾のない自衛隊ができてしまう。弾のないのが玉にきずというのがいまの自衛隊だという話がありますが、一括してやるから飛行機
ぜひひとつ精神的な自由主義国家同士のきずなといいますか、何といってもいま世界には正義が二つあります。ソビエトの正義——まあ二つと言えば、共産主義の中に二つあるかもわかりません。最近、劉少奇あたりが復活してきまして、ソビエト修正主義者が中国で復活してきておりますから、私は一つに戻りつつある、毛沢東が落ちてきてレーニンが上がりつつありますから、神様はやがて一人になると思いますが、アメリカとソ連の正義というのは二つあるわけでございます。 ソ連に対して、どういうふうにこれから対処をしていかれるか。特に私は、シベリア地方のブラーツク、それからイルクーツク、ハバロフスク、ノボシビルスクという四つの都市へ自民党代表団六十人の団長として参りまし
われわれ、外交には長い見通しを持たなければいけないと思うのですが、宮本武蔵の「五輪の書」というものにも、「観見二つの目つけのことは、観の目強く見の目弱く」といっております。「観」は見えないものを見る。それから「見」というのは、ここにマイクロホンがある、そこに委員長が座っているという、見えるものを見る。剣の道でも、見えないものを見通せということを言っておりますけれども、私はその意味で申し上げているのですけれども、私は世界戦争というのはないと思っています。断言をします。フルシチョフも六一年に言っているのが、世界戦争はやらない、局地戦争はやらない、民族解放闘争を支援する、こう言っております。 最近日本が怪しくなるときはどうかというと、
私は人を殺していませんと言えば殺していないことになるみたいな話で、私はその出入国管理令の施行される前に行っておりますから罪にはなりませんと本人が言うのをそのまま聞いて何にもしていない。これはやはり国民の間に非常な疑問がございますので、先ほども申しましたように、委員長に、伊藤律氏を、お元気でテレビにも出ていらっしゃって、私がスパイだなんてと、へへへなんて笑っておられますから、ぜひひとつ国会で、ここでお伺いをしてみたい。 これは私は、日本を売り渡したゾルゲ・スパイ組織を摘発した人ならば、何なら感謝状を差し上げてもいいと思うのです。だから各党、皆さんこれは不一致ということはないはずでございますから、ぜひひとつ伊藤律さんを呼んでいただき
何も中身を教えていただけないというのは友好なんでございましょうか、外務大臣。
外務大臣、まだほかにあるのです。白鳥事件というので、人殺しをした人たちが中国にたくさんいるのです。これなんかも人道上でしょうか。もういっぱいおります。桂川、川口、川口栄子、植野、斉藤和夫、門脇、大林。もうとにかく上海へ行くための共産党の船団というのがあったわけでございます。 その上に、華国鋒氏の名前というのは本名じゃございませんで、あれは中華抗日国防先鋒隊、日本と戦争していたときの部隊の名前の中から華国鋒ととっております。本当の名前は、蘇鋳というのが本名でございます。 日本でも、共産党の不破書記長なんかは、東京都の選挙管理委員会から上田健二郎で当選証書が出ております。国会では不破哲三。これは、御承知のように、二七年、三二年テ
時間がありませんので、簡単に最後に伺っておきますが、実は、北海道の道庁の監視船が、稚内の助役まで連れまして、ソビエトへ行きましたり、いろいろと日本の国権といいますか、もう伊藤律どころか堂々といま出入国管理令とか関税法とかそんなものを全部無視したような行動がどんどん起こっております。 それからまた、この間も中央大学での五党討論会で楢崎さんとか内藤功さんと一緒だったのですが、有事立法を実は政府が用意しておると言ってかばんの中から出してこられました。これは本物だ、こうおっしゃったのです。 私はリーダーズダイジェストで読んだのですが、ミグ25で函館へ来たベレンコという人がアメリカのCIAで自白している中に、なぜあなたそんなに簡単に函
どうもありがとうございました。期待をいたしておりますので、ひとつ外務大臣の御健闘をお祈り申し上げます。ありがとうございました。
どうぞよろしく。
これより会議を開きます。 航空機輸入に関する件について調査を進めます。 この際、いわゆるロッキード、ダグラス、グラマン事件の公判状況について法務大臣から報告を求めます。倉石法務大臣。