これにて説明は終わりました。 これより懇談に入ります。 〔午後二時懇談に入る〕 〔午後三時懇談を終わる〕
これにて説明は終わりました。 これより懇談に入ります。 〔午後二時懇談に入る〕 〔午後三時懇談を終わる〕
これにて懇談は終わりました。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時一分散会
ただいま議題となりました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島復興特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、自由民主党−日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付してありますが、その内容につきましては、すでに質疑の過程において委員各位におかれては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島復興特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、次の事項について、適切な措置を講
私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案に賛成の意見を表明するものであります。 御承知のように本案は、特定市街化区域農地の宅地化を促進するため、要請土地区画整理事業及び住宅金融公庫の資金の貸し付けの特例の適用期限を、昭和五十七年三月三十一日まで延長しようとするものであります。 以上の改正は、特定市街化区域農地の宅地化対策の一環として、今国会に別途提案されている地方税法、租税特別措置法及び農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の改正と密接な関係を有しており、三大都市圏における今後の宅地需要を勘案しますと、農地の宅地化
二十分でございますので、大変短時間でございます。最近起こっております海外の急激な変化、これが日本の政治にどんな影響を与えるかお伺いをいたしたい、かように存じております。 まず、今度の中越紛争に対しまして、日本政府がどういう処置をおとりになったか、それを聞かせていただきたいと思います。
世の中を最後に制するものは力と暴力だ、こういう言葉があります。愛と説得というのが一番弱い、こういうことわざがございますが、今度の問題も実は、日中条約の覇権条項という、中国の戦争には賛成をするが、その相手側の戦争には反対をするという隠し言葉を、日本がやすやすと世界で最初に結んだことに大きく端を発しているのではないか、以前お伺いをいたしましたときには、外務大臣は、この条約はアジアの平和と安定に効果があるのだ、こういうお話でございましたが、私は全く逆の結果が出たと思っておりますが、いかがお考えでございましょうか。
鄧小平さんがアメリカへ行かれ日本に来られ、特にその前にはあのインドシナ半島を回っておられるわけでございますが、ソビエトあたりの書いておりますもの、言っておりますことによりますと、鄧小平はアメリカと日本に寄ったときに、ベトナムに制裁を加えるということを言って、日本政府やアメリカ政府に内々了解を取りつけたという話があるのでございますが、そういうことに関して、外務大臣、何かおっしゃることはございませんか。
実はきのう夜、NHKの、党首との記者会見というのがありまして聞いておりましたら、社会党の委員長飛鳥田さんが、今度のはどっちから攻めていったのかはっきりわからないので、まだ論評を加える段階ではないということでございました。私は、大体中国とソ連の争い、共産主義政権同士の争いというのは信用をいたしておりません。特に、いま飛行機を飛ばした、戦車を出したという話がございますが、中国とベトナムの国境というところは高い高いジャングルで一千メートルぐらいの山があって青空は指で丸をしたほどしか見えない。その上にいま雨期でございますから、八百メートルぐらいのところに厚い雲があって、サテライトからも見えませんし、アメリカの情報部は確認をしていない状況でご
実は地政学という学問がございます。それは「地は政の本なり」という昔の中国の管子というものの中に出てくる、それをとって日本では地政学、こう言っておりますが、その地政学には地球を真ん中のハートランド、つまりユーラシア大陸、中国とソビエトの国境あたりがハートランドで、それを取り巻くユーラシア大陸の縁を周辺弧状地帯、こう言っております。それからカナダからずっとオーストラリアに至りますところを、外側の島網弧状地帯、こう言っております。そのハートランドを制するにはまずリムランド、そのアジア周辺の大陸の縁をずっと制覇しろという学問がございます。それによりますと、確かに最近おもしろいことに、イランのパーレビという王様を、カーター大統領はホワイトハウ
これは時事通信の田久保さんがお書きになった「戦略の構図」という本の二十ページ「米政府当局者の自信のようなものを感じさせる」という秘密文書の発表の中に、 アチソン国務長官が四九年二月二十八日付でトルーマン大統領の承認を経て作成した基本文書なるものがある。私はこの中に米政府の本音のようなものを見出してギョッとした。アチソン長官はこの中で「中ソ間の紛争を激化させるため、日本の経済的立場をあらゆる機会をとらえて利用すべきである」と随所で強調し、 マル1対中国政策の主目標は、四九年一月十一日の国家安全保障会議(NSC)で達した結論のとおり、中国がソ連の属国になるのを阻止することに置くべきである。 マル2米国はソ連政府と中国共産
そういうふうに外務大臣がお考えになっているとしたら、今度行われるサミット、これに中国とソ連が入っていないのはどういうわけでございますか。全方位外交とおっしゃるならば、そういうお言葉ならば、アメリカを説得して、きょうの朝日新聞にも「宝山製鉄所や石油化学 支払い能力上回る 中国プラント輸入を保留」いろいろ四つぐらいある見方の中には、そういうことを言ってくるのは駆け引きかもわからないという話もございますが、私は、サミット会議に世界の大きな国家の首脳、特に共産圏といろいろな取引を始めたときに、サミット会議に中国とソ連を招待するような、いまおっしゃったように地球は回るとおっしゃるならば、回してみられるお考えはございませんか。
オーストラリアが、何か日本の努力で入らないかというお話があって、それがオーストラリアもだめになったということでございます。私はわずか二十分の時間、もう二分という知らせが来ましたので、この大勢力を持っておる自民党にたったの二十分というのは実に情けない思いがするのでございますが、それはいたし方ないといたしまして、私は中国、ソ連を入れないような将来の首脳国会議というのは、経済問題だけで限るなら経済問題でいいと思うのでございます。それでは、たとえば平和条約、これからソビエト、私は五年前に共同声明を出した中国との条約よりも、二十年前に共同声明を出したソビエトとの条約というのが本当は先ではないだろうか、順番が間違ったのじゃないだろうかと思います
それでは北方領土返還、平和条約という線は絶対に崩れない、こういう認識を得た、かように確認をいたしておきたいと思います。 大平総理大臣がいろいろなことをおっしゃる中で、環太平洋条約ということがしきりに入っていますが、環太平洋というのはどういう意味でございますか。
いまおっしゃったように、私はいまの状況を見ておりまして、中国との条約を結んだら途端に、朝日新聞、読売新聞その他いろいろなところに、択捉島に基地があるという記事がぱあっと急に載り出しました。あんなものは一日や二日でできたものでないのに、突然載り出したのは何かというと、日本に有事立法がない、有事立法がないからどうするか。有事立法がないから、それじゃソ連が攻めてくる。いや、それじゃそのこわいソ連と条約を結ぼう、ここへ入ってくると思うのです。 そうするとそのときに北方領土、平和条約でないと結ばないといういまの外務大臣のお話の勢力が崩れていって、そうではない、善隣修好条約でいいじゃないか、こういう、もう大阪、東京では大体中道政治が中心にな
どうぞひとつそういう方向で、日本の企業家の保護を考えていただきたい。 それからいま、アメリカには共産党がないのに共産党に資料を渡す、これも民主主義でいいんだ。共産主義を含めた民主主義というのは一体あるのかしら。私は、逆に一党独裁を志向する共産主義等が民主主義の中に入っているとお考えになっている外務大臣、大変お人がいいことはよくわかりますが、それでこの自由主義日本の政治体制が最後まで守れるのかという危惧を持ちましたが、そんなことも全部ひっくるめて、共産党にアメリカが資料を渡してもいいような世界にする方法があります。それは世界連邦宣言だと私は思うのです。共産主義者も何もかも入れて、そして世の中ひとつりっぱにやっていこう。共産主義の国
ありがとうございました。
お許しをいただいて、材料ばかりたくさんありまして時間がないのでございますが、本来から言えば、賛成派の人はもう黙っていていただいて、この条約が日本の運命に大変大きな悲劇になるだろうと私は感じております。きのうからこの委員会が始まりましたわけでございますが、個人的なことを申しまして恐縮でございますが、私のおやじがおとといの晩、徹夜で見守っておりましたが、きのう朝七時五十五分、飛行機でここへ参り、この委員会に出席して、そして帰りましたときには事切れておりました。 私のおやじは、実は二十四年六カ月国会に籍を置かせていただきましたが、政務次官にも大臣にも何にもなっておりません。それはなぜかと言えば、大政翼賛会に入ることを拒否いたしました。
外務大臣からもまくら花をおやじにいただきましたことを、こんなところでございますがお礼を申し上げておきたいと思いますし、皆さんからも悔やみの言葉をいただき大変恐縮をいたしております。 いま個人の名前に触れたというお話がございましたが、私は何も外務次官個人を非難も何もしておりません。かつての歴史の中で、有田八郎という方が大島という大使の言うことを聞いて日独防共協定というものを結んだときに、今度は独ソ不可侵条約というものをドイツが結んだことで、平沼騏一郎という人が、世界情勢奇々怪々と言ってやめていった。ところが今度はドイツに対して、ソ連に対する仲介を秘密協定でやっていたり、大変複雑な状況の中から、今度は日独伊三国同盟というのが昭和十一
不思議なことでございます。実に不思議なことでございますが、私はアメリカは何か裏で取引をしておると思っています。それはソビエトの北方領土返還の話が出てきますが、何で北方領土を返さないのにアメリカが沖繩を返したんだろうとまず考えてみる必要がある。それから、なぜ中国は核防条約、これも私は後でお答えをいただきますが、中国に核拡散防止条約を批准をしてもらいたい。これは要求をしていただかなければいけません。ソビエトはとにかくやっています。 そんないろいろ不思議なアメリカがなぜ、ロッキード事件、チャーチという男も、御承知のように三十一歳までCIAのメンバーで、中国とビルマとインドにいて、三十一歳のときにアメリカに帰って、彼も上院議員に出ており
議論をする時間がありませんので議論ができませんが、外務大臣、これ何と書いてありますか。(「本日大売出」の紙を示す)これは中国の人は、大臣の方から見て右の方から読みますから、出売大日本、日本国売り出したということになるわけです。言葉というのはこのくらい違うということです。おすし屋さんの前に行きますと、出前迅速、こう書いてございます。あれは中国の人の前では絶対に言ってはいけない言葉であります。――――――――――――――――――――――そのぐらい同文同種といいましても、たとえば盗難予防と書きましたら盗みが予防しがたしということになるわけであります。(「これは不穏当発言ですよ」と呼ぶ者あり)はい、それでは取り消します。いま個人の名前を出し