午後一時三十分より委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十四分休憩 ————◇————— 午後一時三十七分開議
午後一時三十分より委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十四分休憩 ————◇————— 午後一時三十七分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長が所用のため出席できませんので、指名により私が委員長の職務を行ないます。 法務省設置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。 大出俊君。
中路雅弘君。
連日の予算委員会でお疲れのところを、また、おそくからお呼び立てを申し上げて、まことに恐縮だと存じます。しかし、非常に国際関係も複雑な様相を呈してまいっております。 特に、ことしは、とら年であるわけでございますが、六十年前のとら年というのは、第一次世界大戦。それから百二十年前のとら年といいますのは、ちょうどアメリカのペリーが、サスクェハナとかミシシッピとかいう軍艦を引き連れまして、ここから、もう、いまは見えませんが、東京湾に入ってまいったのが、ちょうど百二十年前でございます。 そのとき、私どもの先祖であります日本人は、アメリカという日本の二十六倍ある国、その国の世界に対する影響力というのをいち早く察知して、外交も何もわからなか
私が申し上げておるのは、そこに知恵がなければいけないのではないだろうか。私ははっきり言って、台湾共和国を設立すべきであった。というのは、台湾が抜け出すことを、かつての愛知外務大臣が、特派大使としてとめにいらっしゃったくらいでございますから、台湾を説得するのは日本ではなかったのか。そして、二つの分裂国家問題というのは、ドイツがふしぎなことに、日本が国連に入って十七年目に入ってきた。これも、またふしぎな事実でございます。なぜ、ドイツは、日本が中国は一つだと言っておるときに、ドイツは二つでございますよと言って入ってくれなかったか。 これは、はっきりいいまして、私、十月の半ばに、ある国の諜報員に会いました。そうしましたら、その人のおっし
承りますと、陛下は、五十数年前から、アメリカにいらっしゃりたいという御願望があったということでございますし、いまのお話のアンカレジまで大統領御夫妻が、ただ通過するだけであるのに、盛大な御歓迎をいただいたことに対する——ニクソンさんという人が、ウオーターゲート事件で関係があって、アグニューさんが悪いとか、ニクソンも関係しているんだとかいう、具体的なニクソンという人物に握手をしに行くのではなくて、もし、ウォーターゲート事件で、これがだめになったのなら、それこそたいへんな間違いではないか。 抽象的なアメリカ大統領ニクソンという人と——日本の二千数百年の歴史の伝統の中で、一国家、一民族、一言語というこの伝統を保ち得たのは、私は、天皇制の
私も、実は、この間の総裁選挙では、田中角榮総理大臣をおつくりすることに一生懸命になったわけでございます。 そこで、これは、本物かにせものかわかりませんが、中華人民共和国の解放工作指令書という中に、こんなことが書いてあります。「各団体ごとに、早期に暴発せしめる。彼等の危機感をあおり、」、愛国者というか、そのほうのことを言っておるのです。「怒りに油をそそぎ、行動者こそ英雄であるとたきつけ、日本の政界、マスコミ界、言論人等の進歩分子を対象とする暗殺、襲撃はもとより、我が大使館以下の公的機関の爆破等を決行するよう、接触線を通じて誘導する。我が公的機関の爆破は、建物のみの損害にとどめ得るよう、準備しておけば実害はない、事後、日本政府に対し
前に、法眼さんと雑談をした中で、気をつけてください、松岡洋右という人が、不可侵条約を結びにいくときに、シベリア鉄道を一週間走った、その寝台車の上に寝ておった人が、いまになって中共から帰ってきた西園寺公一でございますよと言うたら、私もその寝台に一緒に乗っておりましたとおっしゃいました。まあ、そういうことで、私は、たいへんたわいのないことが、世界を悲劇にするか、それとも楽土にするかの分かれ道になると思います。 この際、私は、さっきも言いましたように、アメリカもソ連も信用しておりません。日本は、もう、このわずかな島国を、どうして——小さいものは、いまの国会でも、そうでございますが、多数決ではございませんで、少数決みたいな形に運営の上で
いまの憲法を擁護する立場からいっても——マッカーサー元帥は、マッカーサー・ノートという三カ条のノートを出しております。これは、昭和十九年に、もうアメリカは、日本との戦争に勝つという見込みを立てて、SWNCCという委員会、ザ・ステート・ウォー・ネービー・コーディネーティング・コミティーという委員会で、占領後の日本の運営方針というのを出している。それを参考資料としてマッカーサーは、マッカーサー・ノートを出しておりますが、その三カ条は、天皇を元首とする、地位は世襲である、それから戦争の放棄、それから貴族の廃止、これがマッカーサー・ノートの三本の柱でございますから、野党の方々がおっしゃっておられます立場からいっても、いまの天皇は、マッカーサ
ありがとうございました。 国を愛する気持ちで、たいへん大先輩に対して失礼なことがいろいろあったと思われるかもしれませんが、憂国の情に出たものでございますので、どうぞひとつお許しをいただきたい、かように申し上げて失礼をいたします。ありがとうございました。
吉田法晴君。
ほかに質疑もないようでありますので、本案に対する質疑は、これにて終了いたしました。 ――――◇―――――
次に、運輸省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、これを許します。加藤陽三君。
事務総長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されんことを望みます。
議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、楯兼次郎君外十二名提出、田中内閣不信任決議案は、提出者の要求のとおり委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、楯兼次郎君外四名提出、防衛庁長官山中貞則君不信任決議案は、提出者の要求のとおり委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、楯兼次郎君外四名提出、文部大臣奧野誠亮君不信任決議案は、提出者の要求のとおり委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩国際海洋博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、右三案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、議院運営委員長提出、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。