議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、浅井美幸君外四名提出、北方領土の返還に関する決議案は、提出者の要求のとおり委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、浅井美幸君外四名提出、北方領土の返還に関する決議案は、提出者の要求のとおり委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、谷川和穗君提出、金大中事件に関する緊急質問、米田東吾君提出、金大中事件に関する緊急質問、米原昶君提出、金大中事件に関する緊急質問、沖本泰幸君提出、金大中事件に関する緊急質問及び渡辺武三君提出、金大中事件に関する緊急質問、以上を順次許可されんことを望みます。
せっかくの機会でございますので、数点この金大中事件に関してお伺いを申し上げておきたいことがございます。 朝野をあげての金大中事件、非常に大きな問題になっておるわけでございますが、実は私も金大中という人に会ったことがあります。それは昨年、四月の二十九日から数日間、連休を利用して日韓議員会議がソウルで行なわれましたときに、表敬訪問その他で行ったり来たりしておりますとき、ソウルの南大門の近くの東急ホテルの前に私が立っておりましたら、見知らぬ人物が私のそでを引きまして、そして朴大統領と大統領選挙を争ったことのある人物、金大中、キムテジュンというが、その人物に会ってみないかというお誘いを私、受けたことがあります。そこで、私も興味がありまし
外務大臣いかがでございますか。金大中さんは韓国のパスポートを持っていらっしゃらなかった。韓国のパスポートを持っていない人、韓国が保証していない人が日本に入ってきた。かりにもそれがかつて朴大統領と対立をした大統領候補でございます。その人が自国のパスポートを持って来ないのに、日韓という非常に深い関係があると、さっきから法務大臣も外務大臣もおっしゃっていましたが、その非常に深い関係のある朴政権に外国の力を利用して対決を試みようとする人が、韓国のパスポートを持ってこないのに日本に入国を許したということは、日韓親善に対して一体どんな影響があるのでございましょうか。それ自身が、もう韓国の主権というものを認めていない、日本の韓国に対するたいへんな
外務大臣のお考えをお聞きする前に、いまの事実関係でございますが、日本で一ぺん切れて日本赤十字社が渡航証明を出しておるということは、私は今回の事件を通じて初めて知ったわけでございます。いずれにしても、それで再度出国をして日赤のその渡航証明が出たということは、韓国が延ばさなかったということだと思いますが、韓国が自国のパスポートを延ばさないということは、以後韓国人として保証をしないということであろうと思います。韓国人としての権威もすべてを失ったその人物が、一たん外国へ出て、またそれで日本に入ってくる、こういうことが親善関係に一体いい影響を及ぼすのかどうか。私は、韓国政府から、何を言っておるのだ、日本が先に主権を侵しておるじゃないかと言われ
事実関係の御証明わかりますのですが、ジュネーブにわざわざ取りに行ったわけじゃないと思います。日本の赤十字社でこの金大中に対して証明を出したと思いますが、それにはいろいろな人が協力をしたことであろうと思いますし、法務省でそれを認めるという行為が当然にあったことであろうと思います。 私は、芸人が自分の国の政治をきらって、自分の国のパスポートを持つ気がなくなったとか、そういう場合ならいいですが、さっき言いましたように、かりにも大統領候補でございます。その方のパスポートが切れた、その事実を安直に認めることは、一体韓国政府に対してどうなのか。日本の憲法ではいっておりますですね。「平和を愛する諸國民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存
入管のほうにお願いをしておきますが、以後そういう政治的な背景を持った方がお入りになるときは、ぜひひとつ外務省と御協議を密にしていただきたいと思うのです。東京都議会でも、それから国会でも、この無国籍者に対する警護をつけたかというばかな話が堂々と横行をしております。無国籍者にまで警護をつけたかという話に対して、なぜそういうことを根拠にして拒否をなさらないのか。 私は、日韓関係の重要性というのはたいへんな意味がある。共産主義というものと三十八度線で接しておって、かつて一九五〇年に、あの中ソ軍事同盟条約ができた六カ月後の六月二十五日に、突如三十八度線を破って南進をしてきた。今度は一昨々年の九月六日に北朝鮮と中国がまた軍事同盟条約を結んで
いずれは総理をねらわれる大平大臣でございますので、私どもも大平大臣に大いに期待をいたしておるわけでございますから、その点、国会の所管だからということではなしに、私ども若い者を指導する大物政治家としてのお心を私は聞かせて実はいただきたかったわけでございます。ですが、そういう御答弁でございましたら、一体それじゃ呼ばれてきて、さっき言っておりました亡命をした場合に、外務大臣の所管として、どういうことに日韓関係はなりますのでしょうか。亡命を日本が許した場合、一体どういう韓国との関係になると御想像になられますでしょう。これは想像でございますが、お呼びになっているのですから、その事態は当然予想されていると思います。
どうぞひとつその気概でお願いをしたいと思います。それぞれの役所の方々はシカを追う猟師山を見ずという形で、シカの入った穴だけ見ていていただいたらいいのですが、私はやはり、政治家としての大臣は、シカの入った穴だけでなしに、山全体を見ていただきたい。 特に、金鍾泌総理の御談話の中にも、最近、日中正常化をした直後から、北朝鮮の日本に対するたいへんな工作が始まったということを伺っております。それから、印パ紛争のさなかであまり目立っておりませんけれども、スリランカ共和国であの印パ紛争のさなかに、一万人という人間が死ぬ大暴動がありました。それの武器弾薬を提供したのは北朝鮮大使館でございます。退去命令をスリランカ共和国から出されておられることは
どうもありがとうございました。 十二時半で終われということですが、もう過ぎておりますので、まだ一ぱい申し上げたいことがあるのでございますが、山形県といえば、近藤鉄雄先生の地元でございます。まことにそういう日本の裏側を非常にねらう傾向があります。岩手県のほうにもぐるっと回って入っていく。日本の山口県とかそういう近いところではなしに、虚をつくという態勢が非常に向こうのとっている態度だと思いますので、これは、日本の主権を侵されるのがいやだというならば、そのやられたことより、知らないうちにやっておられることのほうが、おそろしい事態をいろいろその中に内包しておると私は思います。 共産主義戦略の基本原則というのは、あすの敵と戦うためにき
そういうことで、その休戦協定にサインをしている国連軍の旗がおりるということが、在韓米軍がいるとかいないとかの問題よりも大きな問題であろうと私は考えておりますので、この下世話に騒がれております現象面にだけとらわれずに、日本の将来の国益、長くひいて日本の将来に一体この事件がどう影響があるだろうかという想像力をたくましくしていただいて、今回の事件の御処理に当たっていただきたい。関係官庁の皆様方にもともにお願いをいたしまして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、中小企業者の範囲の改定等のための中小企業基本法等の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
一言だけ関連して。 いま奥田先生の御質問、いろいろ拝聴したわけでございますが、一言だけ関連をして質問をいたしたいと思いますが、この乗っ取り犯人の引き渡し要求というようなことは考えていらっしゃいますか。日本人が一人いるということを聞いております。どういう処置をとられるか。
リビアは大体ゲリラ活動を支援をするという体制をとっておりますし、今度は逮捕をされたということでございますが、うわさによりますと、もう三十億円という金を取ったという話があるとかないとか、実は犯人を逮捕してゲリラ組織がそれをふところに入れるんだというようなうわさもあったりなかったりします。 そこで思い出しますことは、「よど号」乗っ取りの犯人が、私、記憶にちょっと残っていないのですが、警察庁において逮捕状の請求をしていないのではないか。逮捕状は出しておりますんでしょうか。このごろテレビを見ておりますと、北朝鮮に乗っ取っていった連中が、堂々と日本のテレビを通じて日本人に話しかけるという、それをマスコミが仲介をするという異様な状態を見てお
わかりました。何かの機会でけっこうでございますから、北朝鮮関係、どういうふうに犯人に対する処置を警察と協議をしてとっておられるか。私はきょうは聞いていなかったからということでございますが、そのくらいのことは当然に知っておいていただかないと、ちょっと困ったなという気がいたします。 きょうは関連でございますから、この辺で質問を終えたいと思いますが、今後いろいろなことが起こってくると思います。アラブ諸国では、一体日本はどっちの味方なんだ、イスラエルの味方なのか、アラブの味方なのか、はっきりしてほしいというような態度決定を迫られる。われわれは両方の国と仲よくしたいというふうに思っておりますが、そういうふうに、これからシビアに条件を押しつ
議事日程は延期し、本日はこれにて散会せられんことを望みます。
議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、航空事故調査委員会設置法案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案、昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案、右両案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案、右両案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。