だから、申し上げておりますように、私はこれは一切知りません。この間弁護士さんに言ったら、私に振ってくださいとおっしゃいました。私は、こんな、先生、どうしてこういうことをお書きになったのを置いておかれたのですかと申し上げたぐらいでございます、この弁護士さんに。私は全くこの存在を知りませんでしたし、この中山正暉というのは私の署名じゃありません。私の署名があって代理人弁護士田中森一と書いてあるのでしたら、私は先生の前で頭を下げますが、これは全く私の署名ではありませんし、それで、上の方では、昭和六十二年七月三十一日、甲が依頼により金五千万円を中山政治、これは、私のところへ入れていただいたんじゃ——単なる一日の、半日ぐらいあったお金が党本部に
