最終目的はさようでございます。
最終目的はさようでございます。
おとといでございましたか、神田知事さんもお越しになりまして、少し、いろいろなBIEとの相談で、計画の見直しをするような話がありました。 新住計画は、私どもとしては申請を今受けつけているところでございますから、認可というところまで至りますまでにいろいろな検討がなされるということでございますので、今のところは検討中ということでございます。(瀬古委員「都市計画決定、都市計画の申請です。新住じゃなくて、新住はまだ出ていませんから、都市計画の決定の申請です」と呼ぶ)そういうものはまだ聞いておりません。(瀬古委員「いえ、都市計画の決定は出ているんです」と呼ぶ)
愛知県からは、これらの道路の設計に必要なボーリング調査を地元の関係者に説明をして、周知の上これを行ったものと聞いておりまして、建設省といたしましては、ボーリング調査は、愛知県が道路整備のために必要な調査を必要な時期に実施しているものということでございます。(瀬古委員「そのことを言っているのではありません、都市計画の決定の申請です」と呼ぶ)ですから、都市計画手続中ということでございますが、これはまだ調査中でございますので……(瀬古委員「もうそれは出されているんです、今」と呼ぶ)出されていると私は聞いておりませんが。
瀬戸市南東部地区新住宅市街地開発事業の都市計画認可についてのことでございますが、その新住宅市街地開発事業の都市計画については、十一年の十二月二十七日、愛知県知事から建設大臣あてに都市計画認可の申請がなされているそうでございます。 本事業は二〇〇五年の日本国際博覧会会場計画と密接な関係を持っておりますので、愛知県知事より、現在、BIEとの協議を踏まえ、必要な検討を行っているところと聞いておりますので、したがって、建設省としては、その検討の推移を見守りつつ、都市計画の認可に当たっては慎重に判断をしているところということでございます。慎重に判断をするということでございますので、まだ私どもの方では手の届かない、名古屋の方で、愛知の方で考
保留という言葉ではございませんで、慎重に検討中ということでございますから、これは保留とはちょっと中身が、意味が違うと思います。
先生のお話は名古屋瀬戸道路ということであろうと思いますが、愛知県からは、これらの道路の設計に必要なボーリング調査を地元の関係者に説明して、今周知徹底を行っていると聞いております。 建設省としては、愛知県が道路整備のために必要な調査を必要な時期に実施しているものと理解をしておりますので、この道路の建設ということは博覧会とは切っても切れない関係でもありますが、しかし、名古屋自体の環状道路としてこれはもう着々と、名古屋の都市全体のための、また愛知県の全体のための道路交通のためにこれは必要な道路でございますので、直接この問題とつながるとは思っておりません。
これは愛知県の環境影響評価条例というものとボーリングの調査との関係のことだと思いますが、同条例の二十五条には、事業者は公告を行うまでは対象事業を実施してはならないとの規定があるが、愛知県環境部長通知によれば、工事の調査のためのボーリング等の事前調査の一環として行われる工事については、これは対象事業の実施に該当しないということになっておるようでございまして、調査ボーリングは、これは全く、先ほど申しました愛知県それから名古屋周辺環状道路、これを実施していくための必要な調査ということでございまして、今の先生のお話はそういう形になっております。 私も、この間、ヘリコプターに乗りまして海上の上、オオタカが営巣しているというのでそこを避けて
御新任の大口委員長に祝意を申し述べますと同時に御期待を申し上げまして、第百四十七回国会における御審議に当たり、建設行政に取り組む基本的な考え方につきまして私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御指導を賜りたいと存じます。 建設行政の基本的使命は、住宅・社会資本の整備等を通じて、限られた国土を適正に管理し、真に豊かな国民生活と活力ある経済社会を実現することにあります。 我が国が少子高齢化、地球規模での環境問題の深刻化など歴史的な転換期を迎える中、住宅・社会資本の整備、利用、保全を総合的に推進するという考え方に立って、多様化する国民ニーズに一層的確にこたえ、次世代が夢と誇りを持てる国土づくりを進めてまいりたいと考えております。
お答えを申し上げます。 この間はまた、共産党の幹部の方々おそろいで、先生も大臣室までお越しいただきまして、ありがとうございました。お話し合いを始める、いろいろな意味で接点を多く持ちたいと私も思っております。 先生も高知県の御出身で、本川村の瓶ケ森を発しまして、この川は百九十四キロ、その中で徳島に隣接するところは十四キロしかありません。だから、百九十四キロのうちで十四キロだけしか接していない徳島だけの御意思、私は、その徳島市の御意思は尊重したい、こう思っております。 ですから、私も、昨年の十月の五日に大臣に就任したところでございますから、私が今、皆さんにも申し上げたのは、ゼロの位置に戻りましょうと。一・二三運動、一月二十三
道路元標でいえば、お江戸日本橋の真ん中にある道路元標だ、そこからスタートする、こういうことでございます。
調査費は、今日まで四十億くらい、人件費なんかを入れますと五十数億になると思いますが、そういうふうに人が営々と築き上げている、特に、専門的な技術者、土木工学の専門家、そういう人たちが、この川はこういうふうにするのがいいんではないですかという御意見を建設省としていただいて、それの積み上げの上にこれから現地の住民の方々との話し合いもしたい、こう思っておりますが、四十七市町村に関係をすることでございますので、特に県会議員の方々が中心になって、私の部屋へ先生同様来られまして、三十二万の促進の署名簿もちょうだいをしておりますから、私はそういう方々のお気持ちも、いわゆるサイレントマジョリティーと申しますか、声なき声、それを聞くのが私の精神でござい
調査というのは何をしようかというための調査でございまして、御党、共産党の常々の御主張というのは少数の意見を無視するなということでございます。賛成の票も九千三百六十七票入っておりますので、ペケという字をつけに行けという運動が二十二団体を背景にして行われた、その背景の中で大変勇気ある賛成の意見を示した九千三百六十七というその票数に、私はやはりそれは、数字は神の意思だ。ちょうど数字を読んでみますと、クサルナという字になります。九千三百六十七というのは、がっくりするな、そういう意味で、くさるなという意味が出ていると思いますので、御党の主張と一緒に、少数の意見を尊重したいと思います。
何度も申しますが、川の流れは一日もとめるわけにいきませんし、エルニーニョとかラニーニャとか、日本の周辺で台風が発生する、フィリピンの周りでできていた台風が最近では日本の周りで何日も停滞するという、地球温暖化の異常気象のときでございますので、特に四国の山々に降る、ことしは、この間ヘリコプターで私、現地、祖谷まで見てまいりましたが、雪が降っておりました。ですから、雪が解けるときのことを考えますと、やはり調査をしていくということは、あらゆる全方向で考えていくことでございますので、まだ予算もついたわけじゃございません。 先ほど申しましたように、可動堰は千三十億とかどうのこうの、堰だけの場合は九百五十億とか、いろいろな話がありますが、これ
これは十六条の二というものでございまして、「河川管理者は、河川整備基本方針に沿って計画的に河川の整備を実施すべき区間について、当該河川の整備に関する計画(以下「河川整備計画」という。)を定めておかなければならない。」 「河川整備計画は、河川整備基本方針に即し、政令で定めるところにより、当該河川の総合的な管理が確保できるように定められなければならない。この場合において、河川管理者は、降雨量、地形、地質その他の事情によりしばしば洪水による災害が発生している区域につき、災害の発生を防止し、又は災害を軽減するために必要な措置を講ずるように特に配慮しなければならない。」 三番目には、「河川管理者は、河川整備計画の案を作成しようとする場
先ほどくどくどと条文を読みましたが、趣旨というのはそれを要約したものでございますから、その要約した趣旨というものの表現ではなしに、私が原文を読んだのはそういう意味でございますので、そこにすべてが入っていると思っております。
委員長の許可をいただいて、これは、吉野川の流域でございますが、これは明治四十年から昭和二年までが第一期改修工事、昭和二十四年から昭和四十年代前半、それから昭和四十年から平成七年。それから、この上の方は、野球で有名な池田高校がこの川岸にありますが、ここはまだ全く無堤地域でございまして、別にこれは、可動堰だけを河川でやっているわけじゃございませんし、そのシミュレーションをするのは当然ではないでしょうか。 私が先ほど申しましたような異常気象が起こって、お年寄り夫婦がお別れぞねと言って、老夫婦が交わした最期の言葉というのが載っております。政治というのは、想像力と空想力を働かせて国民を危機から守るというのが、私は政治家の責務だと思っており
情報というのはいいとこ取りをしないでいただきたいと思うのですが、先ほど先生がおっしゃった言葉の後に、その発言をなさった人、これは新聞に載っていないということのようですが、河川管理者としては当然の心配でしょうねと言ってくれております。その前の、前段だけが新聞に載って、ニュースの選択をされる。ニュースというのはいいとこ取りでやられますと、情報というのは確かに必要でございますが、情けに報いると書いて情報でございますから、その辺はちゃんと全情報を収集しませんとだめだと思います。
委員長にちょっと図面を提示することをお許しいただきたいと思うのですが、これはアメダスの等高線がずっと書いてございます。本川というところが三千ミリ、先生の高知県に入っていますが、これが源流でございますから……(発言する者あり)今反論権があるという話でございますので、これは皆さんとの話し合いをするときも、こういうやりとりが私は必要だと思っておりますので、先生にそうおっしゃっていただくのは私、大変ありがたいと思います。(春名委員「質問にまず答えてください」と呼ぶ)はい。ですから、話し合いをさせていただきたいと思います。 ずっと、そのための調査費でございますから、これは貴重な、国会で御審議をいただきましたその結果の予算が調査費としてつい
これまた先生に感謝をしなけりゃならないと思います。どなたか聞いていただきたいと思っておりまして、先生にこうして釈明をする機会をお与えいただいたことを心から感謝申し上げたいと思います。 実は、少しお時間をいただきまして説明……(春名委員「短くやってください」と呼ぶ)いや、これは短くできません。十三年前からにさかのぼる話でございますので、これは本当は十三年かかるんでございますが、できるだけ短くいたしたいと思います。 私が実は国民運動本部長をしておりますときに、党本部から、解放同盟の分裂をした同友会という会の総会が福岡の直方であるから行って、それで、党本部から、私は自分の党の役職、先生の御党の規約にも下部は上部に従うと書いてござい
ですから、私は言っているでしょう、全くうそを書いてあると。あの週刊誌は小説です。全くの小説で、私はその方に会ったことはありませんし、私は名刺を大事な人に書くときは、下に花押を書きます。ですから、それはどこかのだれかに家の番号を渡したやつはどこからでも手に入ります。それは、パーティーとかそんなのに行ったら幾らでも、ちょっと御住所を書いておいてください、ミカンのおいしいのができたら送りますとか、そんなことをおっしゃっていただきますから、それは、事務所のしか書いていないから渡しますが、全く会ったことはありません。 ですから、本当に……(発言する者あり)これは名誉毀損でありますし、私は公職選挙法二百三十五条違反だと思っております。当選を