どなたか御発言ありませんか。
どなたか御発言ありませんか。
この際、御報告申し上げます。 本日、山口重彦君が辞任され、補欠として小笠原二三男君が指名せられました。 —————————————
委員長から一つ大臣にお伺いしておきますが、東北開発というのは輸送関係に非常に関連してくる。幾ら資源を開発したところで、大体その過半というものは輸送力に待たなければならぬと私は見ておるのです。先ほども前鉄道大臣をしておられました村上先生にいろいろ聞いたのですが、どうも輸送力が不足のためにせっかくできたリンゴというものを送ることができず、海の中にはうらなければならぬ。今知事もここへ来ておりました。青森県知事も。そうすると、せっかく資源を開発しても私は全くほんとうの水の中にほうる、水のあわになってしまうわけです。それからそのリンゴ箱を一カ年に二千五百万箱ばかり作るというわけですね。今もその箱の材料というものは不足して九州から持ってきておる
もう一点聞いておきますが、宇田長官は調整当事者としてここに法律上現われておるわけですね。その調整でまとまらないときの決定権は総理大臣にあるのですか、あなたにあるのですか。どっちなんですか、それは。
はっきりしないが、もう一点だけ植田さんに聞いておきますが、今松の木がリンゴ箱に一番いいという話を聞いたのですが、大体国有林が大河原君の質問によりますとあるのですね、その松を払い下げるという便法を講ぜられておるかどうか、九州から持って来ておるというのですがね、これは一つ念を押しておきます。
取りあえず至急御調査になって、非常に開発に大きな影響のある問題と思いますので、至急措置されるよう願います。 それからもう一つ長官に聞いておきます。ただいま資料をいただきましたウラン、トリウム、この産地の一覧表ですが、リチウム関係では東北ではお調べになっておりませんか。
リチウムの関係は出ていないようですね。これはどうですか。
リチウム関係がありましたらいただきたいと思います。これはほかの関係なんですが、リチウムだったら被害が少いのですから、もしこういうデータができておれば一応いただければけっこうだと思います。
他に御発言はありませんか。
これにて休憩いたします。午後一時半から再開いたします。 午後零時二十三分休憩 —————・————— 午後一時五十四分開会
休憩前に引き続き、これより委員会を再開いたします。 まず東北開発促進法案を議題に供します。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
他に御発言はございませんか。……それでは質疑は終局することに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 これより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。
ほかに御発言はないと思いますが、これより採決を行います。 東北開発促進法案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よって、本法案は可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成、その他事後の手続につきましては、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 それから例によりまして、御署名を順次お願いいたします。 多数意見者署名 石井 桂 岩沢 忠恭 西田 信一 田中 一 稲浦 鹿藏 小山邦太郎 斎藤 昇 中野 文門 内村 清次 大河原一次 重盛 壽治 小笠原三九郎 村上 義一 —————————————
五分間だけ休憩いたします。 午後二時四十分休憩 —————・————— 午後二時五十一分開会
休憩前に引き続き委員会を開きます。 それではこの際宅地建物取引業法の一部を改正する法律案を議題に供します。 まず本案の提案理由の御説明を提案者からお願いいたします。
それでは御質疑のおありの方は順次御発言を願います。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を起して。