御異議ないと認め、きょう決定いたしました。 —————————————
御異議ないと認め、きょう決定いたしました。 —————————————
次に建設事業並びに建設諸計画に関する調査を従来より調査して参りましたが、これまた会期も切迫し、会期中に調査を完了することは困難でありますので、本院規則第五十三条によりまして、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 なお以上の要求書の内容及びその手続等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記をつけて。 それでは要求書の内容及びその手続は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 —————————————
委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 建設事業に関する調査のため、閉会中委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、本院規則第百八十条の二により委員派遣承認要求書を議長に提出することとなっておりますけれども、その内容及び手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、きょう決定いたしました。 —————————————
つきましては、この際請願の審査をいたします。 速記をとめて下さい。 午前十一時二十分速記中止 —————・————— 午後零時四分速記開始
速記を始めて下さい。 これにて休憩いたします。 午後零時五分休憩 —————・————— 午後零時十五分開会
休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 午前に続きまして、請願を審査いたします。速記をとめて下さい。 午後零時十六分速記中止 —————・————— 午後一時十四分速記開始
速記を始めて下さい。 委員変更の件を御報告申し上げます。本日西田信一君、斎藤昇君が辞任され、補欠として野本品吉君、鈴本万平君が指名せられました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十五分散会
ただいま議題となりました東北開発促進法案及び宅地建物取引業法の一部を改正する法律案について、建設委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、東北開発促進法案について申し上げます。本法案は、東北地方における資源の総合的開発を促進し、もって国民経済の発展に寄与せんとするものであります。 その内容のおもなる点は、第一に、内閣総理大臣は、東北開発審議会の審議を経て東北開発促進計画を作成することとし、右の審議会マル左設置、所掌事務、組織その他必要な事項について規定いたしております。第二に、開発促進計画に基く事業の実施は、国、地方公共団体その他のものが行うこととし、関係行政機関の長がそれぞれ毎年提出する事業計画
ただいまより委員会を開会いたします。 委員の変更の件を御報告申し上げます。五月十六日、坂本昭君、小滝彬君が辞任され、補欠として木下友敬君、武藤常介君がそれぞれ指名せられました。 —————————————
この際、公営住宅法の一部を改正する法律案及び住宅公社法案を一括議願とし、発議者から提案理由の説明を承わりたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは両案の説明を田中君にお願いいたします。
ただいま田中一君の御説明になりました両案の審査はあと回わしにいたします。
この際東北開発促進法案を議題に供します。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。 宇田長官にちょっとこの点についてお伺いしますが、宇田長官御自身としてですね、まず東北開発のために一番最初に手を着けなければならぬものは何だとお考えになっておりますか。ちょっとまあ大まかな構想を示していただきたいと思いますが。
重ねてお伺いしておきますが、宇田長官御承知の通り、動力源の欠缺というのが非常に重大な産業界に影響を現在与えつつありますね。そこで幸いにして宇田長官は原子関係の担当責任者として、東北地方に原子炉を設置して、その水力電気とか、火力電気の不足をいわゆる電源を補う処置を講ぜられるというような、そういうことはお考えになっていないのですか。