お答えいたします。 現在、もうすでに機器の開発を進めておりまして、ことしの秋には修理を終えたいというふうに考えております。 それから修理費でございますが、機器の開発費も含めまして約十二億円と考えております。
お答えいたします。 現在、もうすでに機器の開発を進めておりまして、ことしの秋には修理を終えたいというふうに考えております。 それから修理費でございますが、機器の開発費も含めまして約十二億円と考えております。
ただいま先生のおっしゃいましたのは、五年前の酸回収蒸発缶のことであろうと思います。これはちょうど五年前の八月に起こったわけでございますが、事象といたしましては、エバポレーター、蒸発缶に加熱用の蒸気を供給しておる、その蒸気の凝縮水の系統に、ほんの微量でございますが中の液が漏れたということでございます。その時点でわかることは、非常に小さなピンホールであろうということがわかったのでございます。 その後、これをどうするかということで、その方法としては三つ考えられたわけです。一つは補修をすること。それから次は、外国なんかでは代替法と言っております、使わない方法。それからもう一つは、取りかえるということでございます。われわれいろいろな角度か
わかりました。それで、結果としては取りかえになりまして、構造的にもあるいは加工方法につきましても十分な検討を加えたものとして今度のものを翌年据えつけたわけでございます。この間に、確かにホットメンテナンスとしての非常な経験もまた得たわけでございますが、これがちょうど一万三千時間でございますから、約倍もったわけです。しかし、それにしてもわれわれはまだこれでは満足いたしておりませんので、今回に照らしてさらにいいものをと考えておるわけでございます。
酸回収蒸発缶につきましては、われわれは、やはりこれはセル内のものでありまして、したがって間接的な方法で確認をしております。それは先ほど申しました蒸気の凝縮水の核種分析でございます。これを実施いたしまして、特に異常はないということでございます。 それから、もちろん先ほど安全局長が申された安全保護系の検査も実施しております。
そのようなことは申しておりません。
お答えいたします。 溶接部とはまだ限定しておりません。現在、その可能性も含めて検討中でございます。
昨年のことでございますけれども、穴があいていいという言い方ではないと思いますが、いずれにいたしましても、硝酸濃度が濃くて温度が高いところというのでは、ある程度のそういうトラブルと申しますか、リークの可能性はあるだろうということを申し上げたわけでございます。 それから、そのための安全対策といたしましては、万が一漏れた場合に備えまして、その下にドリップトレイという受け皿を設けてありますし、それに漏れた場合には、次のベッセルに送れるような装置もできております。それから、今回のものはドリップトレイとかなんとかでございませんで、加熱用の蒸気の凝縮水の方に入ったわけでございます。したがいまして、一切そういう容器から外へ漏れたというものでもご
私、決して軽く考えているわけではございません。 それからいまの御質問でございますが、まずやることは原因の調査でございます。この調査によりまして、その次のステップを考えたいというふうに考えております。
いろいろ御心配いただいておりまして、ありがとうございます。 それで、われわれさっきから申し上げておりますように、原因究明中でございます。その原因究明をしたら、その先の話でございますが、これはその結果を見なければまずいけない話でございますけれども、実はあの傷んだ方の溶解槽、これは加熱系が二系統ございます。今回のものは下の、そのうちの一つでございます。われわれとしましては決して楽観してはおりませんけれども、いままでの経験から照らしても、その原因を明らかにした上で、もう一つのジャケットを使っての運転ということを、これは当然関係当局とも御相談いたしますけれども、そういうことの可能性について私は十分あり得ると思っておりますが、そういうこと
ちょうど二基ありますのが一つになりましたので、約半分でございます。
お答えいたします。 当初の計画では約五年という予定でございました。
高レベルの発生量でございますが、いろいろな条件がございますけれども、簡単に申しますと、一トン当たり約〇・五立方メートルという予定でございました。
その雑誌は何年ごろか、大分古いので、ちょっと私も記憶にないのでございますけれども、その両人が何か書いたことはあると思います。
私先ほど申しましたように、廃液のいわゆるトン当たりの貯蔵量、これはいろいろな条件があると申し上げたのでございます。現在は、われわれのところでおよそ〇・五立米・パー・トンぐらいでやっております。 それからその雑誌に書かれたのは、これは煮詰め方によりまして、たとえば〇・五をもっと減らすこともできるという意味で書いたものじゃないかと思っております。
およそそのとおりだと思っております。
昨年の十二月に申請してございます。
いま申請しておりますのは、詳細設計が終わりましてもう本当に工事にかかる前のものでございます。
先ほど先生が、基本設計が終わってこれから詳細設計かとおっしゃいましたので、私は、詳細設計が終わった段階のもので、もう工事にかかる前のもので申請を出していると申し上げたわけでございます。それでこの安全審査が終わりますと、また動燃の方から設計工事方法の認可申請をいたします。
約三十五カ月を見込んでおります。
先ほど、昨年末で百二十トン処理して百二十立方メートルであるということでございますが、それはそのとおりでございます。それはなぜそうなったかといいますと、やはりあの施設、初めにホット試験をやるときはきわめて慎重にやるということですので、先ほど申し上げました、いわゆる煮詰め方をかなり抑えた控え目の運転をしております。したがいまして、いわゆる貯槽に行く一トン当たりの高放射性廃液の量がふえているということでございます。それが、だんだんいま運転も習熟につれまして減ってきて、現在〇・五トンになっている。さらにこれは減らし得る可能性を含めております。そういうことで、十分にいまのタイムスケジュールでやれるというふうに考えております。