時間もないのでなんですけれども、三千トンがどこに行くということが決まらないままにずっと何年間も来ているということになりますと、岩津地点における一万八千トンを流下させるということが不可能になる、あるいは、どうしても一万八千トンを流下させようとするならば、一言で申しますけれども、もっとでかい可動堰をつくるとか、あるいは築堤とか掘削とか護岸とか水制とかいろいろ、要するに堤防で防ぐようにするとかいうような問題が起きてくるんじゃないかと思うんですね。これは理の当然なんです。しかし、私は、そうしなさいということを言っているんじゃないんですよ。全く逆なんです。そういうことになったら重大な問題なんですよ。大変な問題であります。 だから、私は、こ
