五者声明によって関根浜に新母港を決める、それまでの間は大湊港に入港し停泊をする、こういう決め事は、個人の市長さんではなくて、市長としての前任者と決めたことでございまして、このことは新しい市長さんも、菊池市長さんも五者声明をベースにして、出発点として話し合っていきたいということですから、従来同様、市長さんとよく話し合って進めたい、こういう姿勢でございます。
五者声明によって関根浜に新母港を決める、それまでの間は大湊港に入港し停泊をする、こういう決め事は、個人の市長さんではなくて、市長としての前任者と決めたことでございまして、このことは新しい市長さんも、菊池市長さんも五者声明をベースにして、出発点として話し合っていきたいということですから、従来同様、市長さんとよく話し合って進めたい、こういう姿勢でございます。
まだ当たっていませんから、よくわかりません。
いろいろ無理があるというお話もございましたが、新しい仕事、開墾の時代には厳しいというのと同じように「むつ」もなかなか厳しい新しい仕事でござ、います。しかし、国家プロジェクトとしてどうしてもやっていかなければならないとするならば、いまたどっている道を誠意をもって進めていきたいと思っております。 それから、五者共同声明についていろいろ言いますが、これは五者で話し合うことで、第三者からいろいろ言われてみても、私たちだけが一方でこうするのだ、ああするのだと言えないのです。これは五者で紳士的に話し合って決めていくことであって、科学技術庁だけが、これはこうだああだ、こういうものだ、何月だ、三月だと言えるものじゃないのです。五者共同声明の精神
これはいろいろ御議論のあるところですけれども、エネルギー問題に対する認識の違いだと思うのです。これからはエネルギーがどういう厳しさが来るか、当面値上がりしただけでも世界の経済が混乱しているわけです。もし日本に原子力発電というものがなかったら、国民の暮らしというものはもっともっと、電気料金が高い等、沖繩あたりは原子力発電がないために大変に厳しい、こういう実態もあるのです。ましてや石油は有限である、こういうことを考えたら、二十年、三十年先のこともわれわれは責任を持ってやっていかなければならぬのです。そういうときに、世界じゅうがもう舶用炉というものについて成功しているのに、科学技術立国を目指す日本が舶用炉について試験研究の持ち合わせがない
戦後、廃墟と化した日本が今日の世界にうらやまれるほどの繁栄を見たというのには幾つかの理由があろうかと思いますが、私から見るならば、技術革新というものが世界に冠たるものであったということを忘れてはならないと思います。これからの時代を考えますと、いよいよ資源有限時代でございまして、科学技術の一層の発展が必要である。こういうことから、ことしから科学技術立国元年として科学技術振興調整費の創設あるいは創造科学の推進、あるいは国費の投入、一般歳出が四・三%であるのに対してことしは九%国費も伸ばしていただきました。中でも代替エネルギーの開発ということは非常に大事なことでございまして、石油が有限である、あるいはオイルショックその他から見ても、当面か
私が現地に参りまして申し上げたことは、見返りとしてではなく、国の行政に誠意を持って示してくれるならば、われわれも地域の振興について誠意を持って努力をいたします、約束してきたのはこれだけでございます。 その中に港湾等いろいろありますが、これは何も「むつ」を置いてもらったから新たにぽっかり出てきたものではなくて、従来からいろいろと、そういうものをやるやらないの議論があって、防衛庁その他が、さあどうしたものか、どういう形で進めるかという中で、佐世保側の御要望が聞けるものなら聞いてやってくださいということに対して、防衛庁その他がまあ努力してみましょうということで、ぽっかり七百億とか五百億とか三百億というものが「むつ」のために生まれてきた
いまのお話は青森の話ですか。
青森県側については五者共同声明というものがきちっとあるわけで、それに従って、これから調査なり着工なりいろいろと進めていく。そこでいろいろとまた相談をしていかなければならないことが出てくれば相談いたしますけれども、いま五者協定をいじくって、どうこうするような段階にはなっておりません。
五者共同声明で調査をやっていこうということになってやっておりまして、そして基本も決まっておりまして、さてこれを実行するに当たってどうするかというようなことは五者の間で決めるべきであって、私の方から特に新しい協定を結ぼうとかいうものではなく、逐次今後話し合ってどうするか、みんなで相談することであって、私から持ち出すつもりはございません。
私は、自然的条件が非常に悪いと言ったわけではなくて、それは風が吹くとかいうようなことはあるでしょうということで、これが自然的に一番いい地帯だ、港の地点だとは必ずしも言えないということは言えますが、悪い地帯だとは言っておりませんことも申し上げておきます。 それから、社会的条件と両方なければならない。社会的条件を満たせるのは関根浜であるということは間違いありません。そこで、市長さんがかわったから社会的条件が変わったのじゃないかと言いますけれども、市長さんも五者協定をベースにして話し合っていくと言っているのであって、そう大きな変化が社会的にあったとは認識いたしておりませんで、五者で決めたことは五者でこれからきちっと話をして、しかるべく
新市長さんも原子力行政には御協力いただける姿勢の方と承知しておりますし、五者協定をベースにして話し合っていくと言っておりますから、私は、この市長さんを信頼しながら、市民の選んだりっぱな市長さんですから、この人とよく話をして「むつ」のこの目的をりっぱに果たし、国民の期待にこたえていきたいと思っております。
間違いございません。
五者共同声明で決めておりますように、大湊に係留していただくことになっておるわけでございます。
関根浜の港ができることを確認した上でと、こういうことになっております。
いろいろ御心配いただきまして、まことにありがとうございます。われわれとしてはわれわれの考えもあり、現地には現地の考えもありますから、すべて五者の間でじっくり話し合って、納得の上でやっていきますので、ひとつ御了承願います。
出港することについては約束をいたしております。これからのことについては、変更があったとかいろいろ御心配、御配慮いただいておりますけれども、われわれは基本線が守られる、話し合いができる、こう思って信頼をして、五者協定に基づく話し合いをして、計画どおりお願いしたい、こう思っております。
いろいろ御批判はありますけれども、私どもとしては、行革も必要でありますけれども、いまの世界情勢から見たならば、エネルギーの将来について国民に責任を持つように断じてやっていかなければならないと思っております。ただ反対だ反対だでは国民に責任を果たせない、こういう信念です。そうして、これがむだだむだだと言いますけれども、基礎試験は基礎試験でやらなければならない一つの重要な任務を持っておりますので、反対反対と言わずに、ひとつ御協力の上で、こういう方法がある、ああいう方法がある、どの地域があると言った上で、社会的にどこかいいところがあったら御提示の上で言っていただくならいいけれども、ただもう言われても私は困ります。最善を尽くしてまいりますから
いま官房長から答弁申し上げましたように、科学技術庁には産学民各方面から優秀な研究者を集めておりまして、それなりの待遇をいたしませんと研究の目的が達成できないという過去のいきさつ、また過去だけじゃなくて現在においてもそういう状況でございますし、公務員とはまた、公務員は公務員なりの年金等の優遇措置もございますので、必ずしも公務員と右へならえしなければならないものではなくて、それなりの俸給の体系というものがあっていいんじゃないか。しかし、これは過ぎてはいけませんから、過ぎない範囲内のことは十分対応していかなければなりません。
そういうこともにらみながら、しっかりした研究者にしっかり研究をしてもらう、こういうことも考えながらやっていきたいと思います。
日本がこれだけの経済成長を遂げた背景は、エネルギーを含めて資源が豊富であったこと、それから科学技術がしっかりしておったこと、これが非常に大きく効果を上げてきた。ところが、資源有限時代である。特にエネルギーが有限時代になってまいりますと、代替エネルギーということになってくる。もうすでに石油によるエネルギーが非常にコスト高だ、これをまともに受けていま日本は非常に厳しくなってきております。アルミ産業なんていうものは六十数%電気代だと言われておりますから、安全性についてもこれは議論はしなければならないけれども、ただこれだけで反対だ反対だでこれからの日本というものはやっていけないんじゃないか。私は科学技術どこの代替エネルギーについては、党派を