只今の御答弁がございましたら一つ文書でお願いいたします。
只今の御答弁がございましたら一つ文書でお願いいたします。
それでは一つ文書をお出し頂きまして速記に載せますから、小松君御了承願います。
只今のは一つ文書で御回答願います。
そこで、本日は非常な御熱心なる御質疑を頂いたのですが、時間のないために十分に御質疑ができなかつたと存じますので、なお今のような御質疑なさる問題がございましたら、文書で一つ委員長の所にお出し願います。委員長はそれを各会社に又申上げて、文書で御回答を願うことにいたします。これはいずれも速記録に残しますから……。一つさようにお取計らいを願いますことに御了承願います。 参考人の皆様方にお礼を申上げますが、本日はお多用中を当委員会のために電力会社の首脳部のお歴々の方方が御出席を賜わりまして、非常に誠意を以て御説明を賜わり、又各委員の質疑に対しましても懇切丁寧なる御答弁を賜わりましたことは、私どもも誠に感銘を深くするものでございまして、厚く
これより通商産業委員会を開きます。 本日は先ず先に只今お手許に配付されておりまする「石油製品の需給状況について」という資料につきまして鉱山局長の説明を求めます。
それでは御質疑をお願いします。
私からちよつとお尋ねいたしたいのですが、今日頂いた表を見ましても各産業別に従来石炭を使つておつたところが重油を使う量が非常に殖えておる。例えば電力が約四倍近く使つている。それから繊維のごときは、これは約二十倍ほど使つております。その他パルプにおいてもこれは従来四千キロであつたものが十七万四千キロも使つている。非常な殖え方である。こういう点を考えますと、外貨を使つてたくさん石油なり重油なりを入れますということは、これは甚だまあ我が国の外貨事情からいつて考えなければならないことでありますが、併し先ほど石炭局長のおつしやつたように、こういうふうに重油の転換をいたしても大した合理化になつていない、コストも下つていない、而もそれがみんな利潤に
それで只今何でございますか、精製工場において、特に重点的に精製をしておる各工場によつて違うと思いますが、その点はどういうふうになつておりますか。
只今、燈油の足りない時分には特に燈油を作るというような行政指導をやられたのですれ、そういうようなことが、今後の石油のいろんな規制をやられる血において工場に対する行政指導をおやりになるのでありますか。
今日の石油化学工業というのは、どんどん進歩して行つておるのでありますが、現在稼働しておる日本の設備というものは、一応この程度において満足し得るのでありますか、それとも非常にアメリカその他と比べまして遅れているのですか、その辺の御見解はどうですか。
只今航空用のガソリンの話が白川委員からも出たのでありますが、将来日本としてオクタン価の高い航空用のガソリンもやはりどうしても或る程度必要とするというお考えの下に工場を指導しておられるのか、それを又奨励しておられるのか、又将来どういう御計画を持つておられるか、伺いたいと思います。
そこでお伺いをしたいのでありますが、四日市の燃料廠のあとの問題でありますが、これは先年来通産省の方針というものが何度か変りまして、最近数社に上る合同体が組織されることになつたのでありますが、これも又最近の情報によりまするとまだ判然としないというようなことでありますが、四日市のその後の状態というものはどうなつているか、又将来どういう御方針を持つてお臨みになつておられるか、承わりたいのであります。
どうもそういう点においても、通産省における燃料政策というものが常にどうも朝令暮改式で一貫性を欠いているので、その辺を非常に遺憾に思うのでありますが、これは一つ、鉱山局長に承わつてもしようがないのですが、いずれ大臣に承わります。 そこでもう一点承わりたいのは、これはどうも通商局が今日は来ておられませんので、鉱山局長に伺うのはどうかと思うのでありますが、イランの油の問題でありますが、最近の新聞を見ますると、イラン政府は是非米とそれから石油を買つてもらいたいと、日本とバーターの取引をするということを言つておるようであります。殊に最近は西山大使が出向いていろいろな折衝を進めておるようでございまするが、これらの点についてはどういうふうに只
それから石炭局長にちよつとお伺いしたいのですが、石炭業界の只今の御苦衷はよくわかるので、この間も私も御陳情を承わり、何とか一つ無駄な油はできるだけ節約して石炭に転換をするように、我々自体としても骨を折らなければならないと考えておりますが、先ず第一着の石炭の単価を引下げることに石炭業界としては努力されなければならないと思うのでありますが、その辺は今どういうふうに努力をされておりますか。
例えば竪坑の開鑿のごときも、今度は産業の投融資が枠が狭められましたので、なかなか思うように行かないのではないか。それから仮に増産ができましても、今五千二百万トンまでできるようでございますが、これは四千四、五百万トンの需要ではそれをやつてもしようがないというようなジレンマに陥つておるようでありますが、その点はどうですか。
そこで、石炭の問題は、ここには西田委員、小松委員等御権威のかたがおいでになりますけれども、私は燃料として使うことだけを考えないで、もうそろそろうんと増産をして、いわゆる石炭化学工業というようなものを日本で興して、それから又これをガスにして使うというようなことで、少くとも小都市においてもガス会社なりを政府が或る程度助成してでも作つて、一つ燃料をガスをして供給するというようなことを考えなくてはならんと思うのでありますが、そういう点については御検討しておられましようか。又そういうことは到底一つの理想案であつて実現不可能でありましようか。
もう一点伺いたいのは、只今石炭業界のかたがたが非常に苦心をされて、炭価の引下げに熱意を以て御努力をしておられるこの矢先に、又争議が始まつて、昨日来の交渉はなかなかまとまらんようでありますが、一つこの経過を伺いたいと思います。
私の考え方は全く今御答弁にあつた通りでございます。そこで石炭鉱業のこの重要なる時期に、今経営者のかた、労働者のかたが争議でこの機会を、又重油から石炭に転換をするという機会を逸せられるということは、墓穴を掘られるようなことになりはせんかということを非常に憂慮しておりますので、経営者のかたも労働者のかたも、一つ大乗的見地から奮い立つて頂きたいことと、この際政府側においても一つ慎重なる行政指導をやられまして、国家のために最善の努力をせられんことをお願い申上げます。 他に御質疑、ございませんか……。それでは一応燃料問題は本日はこの程度にいたしておきます。 ―――――――――――――
次いで、特別鉱害復旧臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして内容の説明を聴取いたします。
ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕