速記を始めて。
速記を始めて。
それでは通産大臣が見えましたので、只今の石炭局長の御説明は一応本日はこの程度にいたしておきまして次回に延ばすということに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ―――――――――――――
それでは通産大臣に対する質疑を続行いたします。
豊田君。豊田君に申上げますが、大臣は今日は時間が相当あるようでございますから、あと又質問の通告者もございませんから、どうぞゆつくり十分に御質問願いたいと思います。
先ほどの小松君の御質疑に対しまして官房長から発言を求められました。岩武官房長。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後五時十一分散会
それでは只今より通商産業委員会を開きます。 本日はかねてお打合せを申上げておりました通りに、電気料金の値上げの問題につきまして審議をいたすことにいたします。御承知のごとく一月二十日に電気事業者より通産大臣に認可申請書が提出されました。目下この申請書に基きまして主管局である公益事業局で審査をいたしておりまする状況でございます。今回の改訂案は料金制及び割当制の変更を含んでおりまして、極めて複雑でございまするので、現下政府が緊縮政策を以ちまして物価の引下げをいたしておりまする方針にも至大なる関係がございますので、当委員会といたしましては飽くまで公正なる立場におきまして、慎重なる調査をいたしたいと存ずるのでございます。本日は調査の第一歩
それでは只今説明のありました資料に基いての質疑を先ずして頂きます。何か不明の点等ございましたら。
藤田君は遅れておいでになつたのですが、今日は大臣は衆議院の予算委員会に出ておりますので、これは決して予算委員会を優先的になさつたわけではございませんが、すでに質疑の通告を受けて答弁をしているようでありますので、その合間約三時半頃から一時間くらいの出席はできるというので、それだけでも一つこの際当委員会に出てもらおうということで、委員長は今話をしております。三時半頃から出て参りましたら、一応公益局長に対する質疑等を取りやめまして、大臣に対する諸般の一般質問の継続をやろう、こういうふうに先ほどお話をしたわけであります。
それでは只今説明があつたのでありますが、資料に対する何か御疑問の点等がございましたら、一つ御質疑を願います。一応ゆつくり御覧にならなければ御質疑もないかと思いますが、それであるならば今日は大臣は見えておりませんが、古池政務次官も出席しておりますので、電気料金値上げに対しまする一般的の質疑がございましたら一つ御発言を願います。
ちよつとお諮りいたしまするが、今日この委員会終了後委員長理事打合会をいたしまして来週の委員会の日程をきめることにいたしております。その際に今の御趣旨を十分体しまして一つきめて行きたいと思います。殊に来週は業者側からも提出書類についての説明を聴取することになつておりますので、通産大臣の出席は来週中に求めまして十分御質疑を願うことに委員長としては取計らうつもりでおります。但し本日はそういう工合で三時半までは大臣も出て来ないようでございまするので、今三時半と言つておりまするが、果して三時半に来るかどうか疑問でございまするので、折角資料も出たのでありまするし、政務次官、公益事業局長がおりまするから、これらに対する一つ御質疑をお願いいたしたい
他に御質疑ございませんか。
他に御質疑ございませんか。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。それでは暫らく休憩をいたします。 午後二時五十七分休憩 —————・————— 午後三時五十六分開会
それでは休憩前に引続き委員会を開会いたします。 只今委員長理事打合会をいたしましてこれからの審議の日程を大体きめましたので御報告を申上げます。 来週は九日火曜日午後二時に開きまして大臣に対する一般質疑を行います。この際大臣の出席の時間の都合によりまして、時間が余るようなことがございましたらば、特別鉱害の法案につきましての内容説明を聴取いたすことにいたします。それから十日水曜日午後一時に開きまして電気料金の問題に関しまして東北、東京、中部、北陸、関西の電力会社の責任者に参考人として出席を求めまして事情を聴取いたすことにいたします。この際に電気事業者連合会の人も来て頂くことにいたします。それから翌十一日木曜日午後一時に開きまして
午前十時半でございます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさように今後の審議をいたしますることに決定をいたします。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
ちよつと速記をつけて。 先ほど申しました日程中、十一日の中国、四国、九州、北海道の電力会社を参考人として呼びまする際に、電気事業者連合会を呼びまするということを私は落しましたが、十日と同じように十一日もこれを呼びまするから、さように御了承頂きます。 速記をとめて。 〔速記中止〕
それでは速記をつけて。 それではこれより通商産業大臣に対する質疑に入ります。通告者がございますので、通告順にいたします。海野君。