有難うございました。 それでは次に、東京商工会議所中小企業委員会副委員長石田謙一郎君にお願いいたします。
有難うございました。 それでは次に、東京商工会議所中小企業委員会副委員長石田謙一郎君にお願いいたします。
有難うございました。只今の石田さんの御発言中、当委員会が年末に際して、年末金融問題を取上げたことが非常に怠慢であるかのごときお話が、ございましたが、実は当委員会は年間を通じまして、中小企業の問題は殆んど取上げております。殆んど毎日と言つてもいいくらい、中小企業の問題に検討を加えて、殊に年末金融に対しては前国会以来実はしておるのであります。本日は、もう押し詰つたのでありますが、一体うまく行つているかどうか、特に実情を承わりたい、こういうことでございますので、今後とも年間を通じて、先ほど申されますこの問題は、御趣旨の通りに我々は努力をいたすつもりでありますから御了承を頂きます。中小企業金融公庫の坂口総裁、御多用中御出席を頂きまして誠に有
有難うございました。それでは質疑に入りまする前に、一応政府側から中小企業金融対策、殊にこの年末に当つての諸問題等につきまして、総括的にお話を承わりいたと存じます。愛知政務次官にお願いを申上げます。
それではこれより質疑に移ります。 中小企業金融公庫並びに業界の三代表のお方に対する御質疑を中心としてお願いいたしたいと思います。 なお、政府側よりは大蔵、通産両政務次官並びに中小企業庁長官が見えておられます。
畏まりました。
ちよつと申上げますが、実は仲裁裁定の審議の日にちが余り幾らもないので、先ほど来数人の委員のかたから、早く仲裁裁定の質疑のほうへ移れというお話もありますので、どうぞ政府側は又いつでも呼べますから、参考人に対する御質問を一つ簡単に終えて頂きたいと思います。
最後に私からちよつとお伺いしたいのですが、先ほど参考人からも御意見が出ておつたのでございまするが、信用保険をつけているにかかわらず、更に担保を公庫でとつているということ、これはまあ非常に矛盾していると思うのであります。信用保険の限度から越えているためにとつているというならわかるのでありますが、この限度内で更に担保をとるということは、信用保険制度の精神を私は乱すものだと思うのでありまするが、この点どうでございましようか。
その点は長官はどうでございましようか。信用保険制度が折角できたのに、更に担保を要求するというのではちよつとおかしいと思うのですが、どうなんでしよう。
信用保険の限度も、先般まあ引上げておるわけでございまして、それは信用保険を大いに活用しようという意味でやつておるのでありますが、今のように重複になるところは二重担保みたいになることになるのですが、愛知政務次官としてのお考えはどうですか、私がそういうふうに考えることが正しいか、或いは金融機関は当然担保をとるべきか、如何でございましようか。
私はもうこれは研究の余地はないと思うのです。信用保険制度がある以上は、即刻一つ改めて頂きたいと思うのでありますが、政府側におきましても公庫側を一つ御鞭撻頂いて、折角公庫のできた精神、信用保険制度のある精神が是非生きるように一つ努力して頂きたいと思います。 お諮りいたしますが、本日は中小企業問題に対しましては、一応この程度で打切つて頂きたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
委員長において然るべく一つ善処をいたします。
それでは本日は中小企業金融対策につきまして、中小企業金融公庫の坂口総裁、それに山本さん並びに参考人のかたがたには御多忙中お出ましを頂きまして、いろいろと貴き実験的な御意見をお聞かせ賜わりまして有難うございました。私ども中小企業のためには一層当委員会を通じまして御期待に副うように努力をいたす覚悟でございます。誠に有難うございました。 —————————————
それでは仲裁裁定の問題を議題といたします。本日は大蔵大臣誠に遺憾ではございまするが、遂に今に至るまでも出席されないのでありますが、愛知大蔵政務次官がおられまするので、大臣に代つて御答弁をされるそうでありまするから、どうぞ御質疑をお願いいたします。なお中村軽工業局長も出席をいたしております。
速記をつけたままでやりますか。
只今御発言がございましたので、それでは申上げまするが、実は先般の理事会では、本日までの審議を今日やつて参りましたように大体予定をして決定をし、皆様に御了承を得て進行をして来ております。そこで、昨日の委員会でもお諮りをいたしました通りに、本日の委員会の終了間際に、月曜日、火曜日をどういうふうに審議をするかということをきめることに申合せをいたしておりますが、併し幸い只今藤田委員から御発言がございましたので、ここでお諮りをいたしたいと存じますが、明日は土曜日でございますので、土曜日はまあ一応休もうという多数の御意見でございまするので、月曜日は本会議がございまするけれども、委員会の開会は一応十時ということにいたしておきまして、何しろこの仲裁
それではそういうことにいたします。そうすると、日曜日もやはり休みまするか……。 では、ちよつとここで懇談会に移ります。 午後三時四十三分懇談会に移る —————・————— 午後四時五分懇談会を終る
それでは懇談会を閉じます。今御懇談の結果によりまして明後日、月曜日に八時半より当委員会を開会いたします。その席上には関係大臣が出られますように委員長は極力一つ努力をいたします。大臣が仮にその時刻に出られなくても、ここにはつきりいたしましたことは愛知政務次官、中村局長は必ず八時半には出席いたしておりますから、委員会はそこで休憩になるようなことは絶対にないと思いますから、どうぞ委員の皆様方正確にこの時刻に御出席を頂きまするようにお願いをいたします。なお外務委員会の問題は必要があれば一つ委員外の発言を求めて頂いて、連合委員会を申込むと又こちらのほうの審議が差支えまするからそういう点でいいのじやないかと思いますが、御異議ございませんか……。
それではさように取計らいます。 それではこれから仲裁裁定に関する質疑を続行いたします。
ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。